山梨放送 環境自主行動計画

2009年1月1日施行

2009年1月1日施行

基本理念

 山梨放送は、山日YBSグループの統一目標「豊かな文化山梨の建設に尽くす」ためにはメディア企業として環境も大切な要素であると認識し、放送を通し「豊かな環境山梨」を将来の世代に引き継ぐために、環境保全に貢献します。

基本方針

  1. 環境配慮の事業活動
    ラジオ・テレビの番組、イベントにおいて環境への配慮を怠らず、放送の特性を活かして環境保全に貢献します。
  2. 環境負荷の低減
    日常業務におけるエネルギーの有効利用、リサイクル等による廃棄物の削減など環境負荷の低減に積極的に取り組みます。
  3. 環境意識の徹底
    社員1人ひとりが参加できる小さな取り組みによって環境意識を高め、家庭や地域においても模範となるよう務めます。

環境保全への具体的な取り組み

○放送業務の環境対策

  • 業務用車両への低公害車の導入
  • ラジオ・テレビスポットでの環境保全の啓蒙

○日常業務における取り組み

  • 業務終了時や昼休み時間の消灯
  • パソコン電源のこまめなON/OFF
  • 退社時テレビの電源OFF
  • エレベーターの使用抑制(3アップ3ダウンは階段利用)
  • クールビズ、ウォームビズの実施
  • ゴミ分別回収の徹底
  • 事務用紙使用量の削減
  • 節水の徹底
  • ノーカーデーの実施