2014年6月アーカイブ

今回のテーマ : 『~してあげてください』
 


 

はみだし!しゃべくりラジオ 月曜キックス!

本日のテーマは…

 

瞼に残るあのごはんです!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

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山梨県内にある“後世に残したい音”  第14回目は≪竹を割る音≫です。

スズ竹細工は富士の麓、富士河口湖町勝山地区の伝統工芸品。

地元で獲れるスズ竹を使ったカゴやザルが人気です。

そのスズ竹を割る「シュッ、シュッ、シュッ」という音が、今もなお勝山スズ竹伝統工芸センターで響いていました。

このセンターを引っ張るのが小佐野会長。

子供の頃は、ザルを作らないと遊びに行きなかったほど、この勝山地区で育ち、たくさんのザルを作ってきました。

作り方も、親や周りの人たちを見て、見よう見まねで覚えたそうです。

そのようにして、昔は近所で皆が集まって作っていました。

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スズ竹細工の出来立ては、竹の自然の青い色に、とても良い匂い!センターに入ると、フワっと香り、心が和みます。

さらに丈夫!水気のある使い方で20~30年、乾燥させて使えば50年以上もち、使えば使うほど味のある綺麗な飴色に変化していきます。

全国の荒物問屋やお蕎麦屋さんから注文があります。

勝山の竹ざるはバリエーションに富んでいます。

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五合から五升サイズまでの「ザル」、めん類を載せる「おだら」、サトイモなどを入れて洗う「めかんご」、野良仕事に便利な「しょいかご」・・・。ドライフラワーなどを入れて楽しむ鑑賞用のかごまで含めると、20数種類にもなります。

現在の富士勝山スズ竹伝統工芸センターでは10人前後の指導者、20名前後の生徒さんが竹細工作りに励んでいます。

そのうちの一人の職人、竹細工作りは15年目という佐藤さん。

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ザル作りは、一番難しいところは素材作り。

手加減、足加減が大切と語る佐藤さん。

今では、佐藤さんにとって、ザル作りは生活の中に溶け込み、なくてはならないもの。それが楽しい!と、笑顔でイキイキと話してくれました。 

そもそもこの竹細工作りは、江戸時代後期には既に始まっていたとされ、大正時代から盛んになりました。

そして、戦時中は軍の命令により、村中総出で帽子型にして、南方の戦線の兵士に送ったそうです。

そんな長い歴史を歩んできたスズ竹細工。

このスズ竹は富士山2~3合目で獲れます。昔は獲る専門の人がいて、馬車で運んだそうです。しかし今はいないため、センターの皆で1週間に1回、200本~300本獲りに行くそうです。

貴重なスズ竹はやはり良い素材。虫が少ないことも、ザルとして好まれる特徴の一つです。

 

後継者不足が懸念されるなか、心強い一人

甲府から週1回通う保坂さん(40代)。

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竹細工の魅力に取りつかれ4年目。

ザル作りはもちろん、人間関係やコミュニケーションも楽しみの一つになっているようです。

 

センターの皆さん、後世に残したい。

その思い出、伝統を守り続けています。

勝山地区では小学4年生になると体験学習も行われるようです。

 

「シュッ、シュッ、シュッ」と特徴ある音、そして、あの匂い!

この勝山から響き、香ってきます。

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富士勝山スズ竹伝統工芸センター

電話/0555-83-2111

今日のトヨタ街角ステーションは山梨トヨタ自動車株式会社の韮崎店に行ってきました!

ディーラーの小松和満さんのオススメの車種は、ランドクルザープラドです!
迫力のあるフロントマスクと存在感。4WD車としてオンロードとオフロードも安定感のある走りが魅力! ディーラーの小松さんも今年買って乗ってます!

また今週末6月29日(日)はペットと一緒に似顔絵を描いて頂けるイベント開催!里親探しもしてます。時間は9:30~12:00です!
是非お越しになって下さ~い!


○山梨トヨタ自動車株式会社 韮崎店○
住所:韮崎市藤井町北下條1475
営業時間:9:00~18:30
定休日:月曜日
電話:0551-22-1051

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はみだし!しゃべくりラジオ 金曜キックス!

本日のテーマは…

 

あなたが一段落したことです!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

午後1時30分頃からお送りする「TOYOTA街角ステーション」。

今日のスコーパーキャスター、原 厚美さんがお邪魔するのは、

韮崎市藤井町にある、山梨トヨタ自動車㈱ 韮崎店です。car

日本初の4WDとして開発された、圧倒的な存在感のランドクルーザー・プラドと、ペットと楽しめるイベントについて詳しく伺います。

はみだし!しゃべくりラジオ 木曜キックス!

本日のテーマは…

 

やり直したいです!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

はみだし!しゃべくりラジオ 水曜キックス!

本日のテーマは、

 

ひらきなおりです!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

水曜日、午後2時15分頃からは「銀座8丁目しゃべくり劇場」

~6月のゲスト~
4日  「クレオパトラ」さん
11日 「時東ぁみ」さん
18日 「ななめ45°」さん
25日 「新宿カウボーイ」さん



 

6月24日、今日のテーマは

謝罪したいこと」を募集しています!

 

謝罪したいエピソードお待ちしています!!

メール、FAXどしどしお送りください!!

16時からの「見出し王」ウソ見出しメッセージも募集中です!

今回のテーマ : 『「を」入れ言葉』
 

山梨県内にある“後世に残したい音”  第13回目は≪トテ馬車の音≫です。

 

このトテ馬車は昇仙峡で活躍する馬車。

甲府市北部にある御岳昇仙峡は、富士川の支流、荒川の上流に位置するため、長い歳月かけて削り取られた花崗岩の断崖や奇岩・奇石、そして豊かな緑がある渓谷です。

秩父多摩甲斐国立公園にも属し、全国観光地百選・渓谷部は第一位。「平成百景」第二位。そして、「平成の名水百選」にも選定されている素晴らしい場所です。

そんな場所を、マイナスイオンをたっぷり浴びて活躍しているお馬さんがいます。

昇仙峡とは天神森から仙ヶ滝までのおよそ4kmを言いますが、そのうちのおよそ2kmをトテ馬車が走っています。

そこで、今回は昇仙峡で観光場所を走らせている長田さんにお話しを伺いました。

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馬の名前は「ゆうじろう」、何年もここ昇仙峡でガイドを続ける長田さん。

長田さんは46年間トテ馬車をやっています。

トテ馬車が登場したのは1947年(昭和22年)ごろ。

当時は20台くらいあった馬車も今は、2~3台になってしまいました。

馬車に乗りこむと馬車道から、ゆるい坂道。のんびり、馬の足跡を聴きながら、長田さんと世間話♪

すると突然、面白い口調で「あれはカメ石っていうだよ」「ここにはニホンカモシカがいる」などとガイドが始まります。

片道約2km(40分間)、素晴らしい景色を見ながら、長田さんのガイドを聴きながら、時間がゆっくり流れているような感覚になります。

昔と変わった所は、だいぶ松が枯れてしまったこと。そして、1972年に昇仙峡グリーンラインが開通して以来、車での観光客が多くなり、馬車利用者はめっきり減ってしまったそうです。

さらに、「昇仙峡」という認識が変わってしまってきているそう。

天神森から仙ヶ滝までを昇仙峡と言ったはずが、今は仙ヶ滝周辺のみを「昇仙峡」と勘違いしている方も多いそうです。

 

昇仙峡は四季折々の良さがあります。

春はミツバツヅジ、夏は若葉、秋は紅葉(もみじがたくさんありました)・・・

冬は道が凍ってしまうため、トテ馬車はお休みですが、雪景色も綺麗なもの。

 

馬の歩く音が良いと言ってくれる人がいたり、毎年同じ時期に乗りに来てくれる人やシーズンごと、1年に3回も4回も来てくれる人もいるそうです。

 昇仙峡の名物の一つ!「トテ馬車」

ゆうじろうと長田さんのナイスコンビネーションに出会いに行ってください♪

 

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昇仙峡馬車組合

電話/090-4676-8084

気になる人にズバリ!キックスでスタジオに、落語家の柳家三三さんが来てくれました。
山梨での独演会『三三三九四七~柳家三三ありがとう!四十七都道府県』
11月9日(日)午後2時~山日YBSホール、全席指定3000円
 
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はみだし!しゃべくりラジオ 月曜キックス!

本日のテーマは…

 

プロポーズの言葉、ありましたか?です!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

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 三浦実夏の‘吉田のうどんを国中地域にも広めたい’という夢をカタチにする、

「三浦実夏うどんプロジェクト」noodle

リスナーからの投票により、コラボうどんは「キックスうどん」と命名されましたsign03

 富士吉田周辺では当たり前のように食べている吉田のうどんを国中地域の人が知り、食べ、そしてその

美味しさをfacebookやTwitterで拡散してもらうため、山梨放送社内で先日、試食会を行ないました。

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北杜市長坂町に6/1にオリンピック種目にもなっている自転車競技BMXの競技施設がグランドオープンしました!

日本初の世界基準8メートルのスタートヒルがあり、未経験者からプロまでコースがわかれています!

私も初体験!初心者コースを乗りましたが何てったって楽しい!次はもっと大きい谷をジャンプしたいです!

イベントも開催しますので是非行ってみてください!
○YBP事務局○
住所:北杜市長坂町小荒間1823
電話:050-3736-0725

Facebookやホームページもあるので検索してみてください!

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はみだし!しゃべくりラジオ 金曜キックス!

本日のテーマは…

 

もう負けられない!です!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

本日キングワイルドを獲得したのは、

ラザウォーク甲斐双葉店内「ムラサキスポーツ」さんの水着です!

この夏はコレで決まり!という水着をご紹介いただきました!

 

 

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はみだし!しゃべくりラジオ 木曜キックス!

本日のテーマは…

 

イライラです!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

はみだし!しゃべくりラジオ 水曜キックス!

本日のテーマは…

 

モノ志向です!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

6月17日、今日のテーマは

通ぶれるフレーズ」を募集しています!

ジャンルは問いません! 

「私、〇〇通です!」、「〇〇通な人」などお待ちしています!!

メール、FAXどしどしお送りください!!

16時からの「見出し王」ウソ見出しメッセージも募集中です!

山梨県内にある“後世に残したい音”  第12回目は≪リニアモーターカー≫です。

「夢の超特急」と言われるリニアは、最高速度505kmの超電導磁気浮上式鉄道。

現在の新幹線のおよそ2倍のスピード「リニア中央新幹線」が今、実現に向かって動き出しています。

品川~名古屋間を最速で40分で結び、2027年の開業を目指しています。

東京~大阪間を最速67分で結ぶ全線開業は2045年の予定です。

 そこで今回は、リニアの音が聞けて、リニアを見ることが出来る、山梨県立リニア見学センターへ伺いまして、広報の綾部さんにお話しを伺いました。

国内でリニアに向けて研究が始まったのは、今から、およそ半世紀前の1962年。

世界初、日本初の高速鉄道であり、日本国内の新幹線としては最古の歴史を持つ、「東海道新幹線」の開業が1964年。

それよりも2年も前に、未来の乗り物「リニア」の研究が始まっていたとは驚きです。

1977年に宮崎県に実験線が開設され、1997年から山梨リニア実験線で試験が開始されました。

ここ山梨に実験線が開設されたのは、1997年当時、甲府を通過することが決まっていたのでそのまま営業線として使えるのではないかということ。また、山岳部が多いのでトンネル区間の実験をするのにも適地だったということ。のようです。

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昨年8月からは笛吹市~大月市~上野原市の計42.8kmを新型リニア車両L0系が走っています。

リニアは、車両に搭載した超電導磁石と地上に取り付けられたコイルとの間の磁力によって、浮上して走行する輸送システム。

いわゆる、N極とS極の効き合う力と、N極どうし・S極どうしの反発する力により車両が前進します。

 

そのリニア走行を風と音でも感じられる場所が、1997年、山梨リニア実験線の走行試験の開始に伴い、都留市誕生した「山梨県立リニア見学センター」。

 

実験線での走行試験の様子を見学したり、超電導リニアやリニア中央新幹線の概要を模型や各種の展示物などによって紹介する施設です。

今年4月には、さらにパワーアップして「どきどきリニア館」として新館がオープンしました。

 

1階には2003年に鉄道の有人走行で世界最高速の時速581kmを記録した車両の実物が展示、超電導磁石の仕組み、歴代試験車両の模型、年表パネル。

2階には、浮上走行が体験できるミニリニアや超電導の仕組みがわかるコーナー。

3階には、山梨の風景の中をリニアを走る巨大ジオラマやリニアシアターがあります。

そして、目でも見ることができ、リニアの速さを風と音で感じることのできるラウンジもあります。

 

そのため、大人も大興奮!しかし、あまりにも目の前を通過するのが早すぎるため、1度見るだけでは物足りない!

多い日には20分に1度通過するので、館内でアナウンスが流れるたび、みんなリニアを見にラウンジへと何回も行くんです。

上野原方面から来るときは、遠くからこちらに向かってくる様子が少し長く見られます。

一方、笛吹方面から来るときは、トンネルから出てくるため、遠くで「ゴォー」と聞こえながら、音もだんだん大きくなり、トンネルから出てくるときの迫力は凄いものです!

 

お子様連れの方、また外国人のからもたくさんいらっしゃいました。

またずっとカメラを構えて待つ方も!

そして、リニア通過後はみんなで大歓声です。

 

案内をしてくださった綾部さんは、宮崎県ご出身のため、小さい頃から宮崎でリニアの走行試験を見ていて身近だったそう。

今年4月から、こちらにご勤務されているそうですが、それも縁かもしれないということ。

また、山梨県リニア推進課の石寺さんにもお話を伺いましたが、平成19年にリニアの試乗会で走行を体験。車輪走行から浮上になるとき、フワっと浮く感覚は今でも忘れられないそう。

綾部さんも石寺さんもそして、私も、あと13年後をドキドキして待つ人の一人です。

 

※現在、走行試験は一時中断。

 6月下旬に12両編成で走行試験再開予定。

 

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山梨県立リニア見学センター

住所/都留市小形山2381

電話/0554-45-8121

はみだし!しゃべくりラジオ 月曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

昨日の午前10時、何してましたか?

ワールドカップ見てましたか?です!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

本日は、河口湖ステラシアターで行われる「2014 イルカ with Friends Vol.10」をPRしに、イルカさんが来て下さいました!

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今日はネッツトヨタ甲斐 竜王店に行きました!

今週末14日(土)15(日)は4周年イベント開催します!
14日は太鼓演奏会(13:30~14:30)と演奏後太鼓教室もあります。
15日はピアノと歌のミニコンサート(10:30~11:30、14:00~15:00)があります。
他バルーンアート、子供免許証発行等盛りだくさん!
是非お越しになって下さ~い!

○ネッツトヨタ甲斐 竜王店○
住所:甲斐市玉川1580
営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜日
電話:055-279-5533

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はみだし!しゃべくりラジオ 金曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

ああ、晴れ舞台です!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

午後1時30分頃からお送りする「TOYOTA街角ステーション」。

今日、スコーパーキャスターの原 厚美さんがお邪魔するのは、

甲斐市玉川にある、ネッツトヨタ甲斐 竜王店です。car

週末に開催されるオープン4周年イベントと、シャープなデザインになり、乗り心地もさらに向上した新型ヴィッツについて詳しく伺います。

本日スタジオにゲスト出演して下さったのは、

山梨を中心に活動するファンクバンド「D.O.FUNK」のダイナマイトサムさんです!

出で立ちが既にワイルドですね~!

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まさにキングワイルドに相応しい人でした!

 

はみだし!しゃべくりラジオ 木曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

お礼にまつわる話です!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

キックス番組内コーナー「テンヨわいわい!クッキング」で紹介した、巻き寿司です!

 

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たくあんの歯触り、レタスのシャキシャキ感とカニカマの風味が絶妙で、とても美味しいです!是非お試しください!

はみだし!しゃべくりラジオ 水曜キックス!

本日のテーマは…

 

2014年上半期、あなたのヒット番付です!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

6月10日、今日のテーマは

もったいない」です。

メール、FAXどしどしお送りください!!

16時からの「見出し王」ウソ見出しメッセージも募集中です!

今回のテーマ : 『口数が多い』

 

山梨県内にある“後世に残したい音”  第11回目は≪鹿革をたたく音≫です。

山梨の伝統工芸のひとつ「印伝」は、鹿革に漆で模様を付けたものが特徴。

この革を使って、バッグやお財布、小物入れなど、さまざまな製品が作られています。

寛永、来航した外国人によりインド装飾革が幕府に献上された際に、「印伝」という名はインド伝来からという意味で名づけられたとも言われています。

今回は、甲州印伝の技法を生み出したと言われる上原勇七の伝統を守り続けている、

甲州印伝総本家『㈱印傳屋』へ伺いまして、上原伊三男専務にお話しを伺いました。

印傳屋は創業1582年。

なんと400年以上も伝統を守り続けていて、現在13代目です。

遡ると時代は「戦国時代」、この印伝の鹿革は、柔らかくて、軽いため体になじみ、強度を備えていることから、武具(鎧や兜)に愛用されていました。

そのため、模様にも意味があります。

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「勝負」と音を掛けた「菖蒲」、散り際がいいと好まれた「小桜」、「勝虫(かちむし)と言われる「トンボ」など、縁起を担ぐ模様が施されました。

今でも愛されている模様の一つです。

その印伝は大きく分けると工程は4つ。「染色、裁断、柄付け、縫製」

しかしその中に伝統的な技法があります。

それが「漆付け」「燻べ(ふすべ)」「更紗」

職人技が光るもっとも代表的な技法「漆付け」は鹿革の上に手彫りされた型紙を重ねてヘラを用いて漆を刷り込みます。

この技法を生み出した上原家では、「技」の継承を代々の「勇七」だけに口述で伝えてきました。現在では広くに公開されています。

つぎの「燻べ(ふすべ)」は、タイコと呼ばれる木の筒に鹿革を巻きつけ、薬を焚いて、松脂で燻して自然な色に仕上げます。日本唯一の革工芸。

そして、「更紗」。手彫りされた型紙を一色ごとに用い、鹿革に顔料で模様を付けます。

このようにして一つの甲州印伝の製品が出来上がってきます。

四方を山で囲まれた甲州だからこそ、古くから恵まれていた「漆」と「鹿革」。

こうして「甲州印伝」が誕生しました。

江戸時代後期に書かれた、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の中に「腰に下げたる、印伝の巾着を出だし、見せる」といった記述もあり、甲州印伝が当時から人々の間に親しまれていたことがわかります。

当時の上層階級に、巾着やたばこ入れが珍重されていたそうです。

それは今でもかわらず、歴史を経た模様、デザインは当時の浪漫を今も伝えています。

 

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株式会社印傳屋 上原勇七

◇本社

住所/甲府市川田町アリア201

◇本店

住所/甲府市中央3-11-15

電話/055-233-1100

はみだし!しゃべくりラジオ 月曜キックス!

本日のテーマは…

 

今、つぶやきたいことです!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております。

宮川です。XPマシンを捨ててしまう前にLunuxを入れてみませんか?と放送で喋りましたが、改めて「苦手な人」に向けての概要です。
Linuxの雑誌とかについているCDでインストールできる場合が多いのでぜひ、次の要素をチェックしてみてください。

ウィンドウズXPマシン、捨てる前に、パソコンに詳しくなくてもLinuxがインストールできるので、よかったらちょいと確認してみてくださいな。

電源を入れる。
すぐに「F12」をぽんぽんぽんと断続的に押して
「ブートメニュー」が出て「DVD-ROM」ドライブが出ていれば、かなり簡単にLinuxマシンにできます(XPとも併用できます)。

F12を押してもブートメニューが出てこない場合でも、まだ可能性があります。もう一度電源を切ってから、電源を入れなおす、続いて今度は「F2」ボタンを押してみる。それでBIOS画面(UEFI画面)が出てくれば、そこで「BOOT」という文字が見受けられるタブを開いて「なんとか、DVD-ROMドライブでブート(起動)できるように設定をしなおしてみる」。それができれば簡単にできます!

もちろん、上記じゃなくても可能ですが、パソコンが疎い人なら、もしくは、上記がよくわかんなければ、知人の詳しい人に「ねぇ、ウブンツの新しいのが出たばかりなんでしょ? XP削除していいからインストールの仕方教えてくんなーい?」とお願いすればできます。

私、宮川はセレロンという超遅いCPUマシンも「Lubuntu」というウブンツの軽いやつを入れて使ってます。捨ててしまっては、勿体ないよーん!

はみだし!しゃべくりラジオ 金曜キックス!

本日のテーマは…

 

私、これでスカッとします!です!

 

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はみだし!しゃべくりラジオ 木曜キックス!

本日のテーマは…

 

取り戻したいです!

 

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はみだし!しゃべくりラジオ 水曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

オレのもの、あなたのものです!

 

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6月3日、今日のテーマは

はじめて!」です。

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16時からの「見出し王」ウソ見出しメッセージも募集中です!

今回のテーマ : 『敬語の使い方』
 

山梨県内にある“後世に残したい音”  第10回目は≪硯を作る音≫です。

元禄3年(1690年)、富士川の支流、雨畑川付近は黒一色の粘板岩の産地でした。

この粘板岩は粒子が細かいため、ムラや水分の吸収がなく墨おりが良い事から、硯の材料に最適!

元禄時代から最高級の硯「雨畑硯」が誕生しました。

そして今や、富士川町の、山梨県の、さらに全国的にも有名は伝統工芸品として守り続けられています。

最盛期には100人近くいた職人も、現在は5人くらい。

町内で、硯を作っているところも2軒になってしまったそうです。

そこで、今回は、その硯職人の一人 「甲斐雨端硯本舗」13代目雨宮彌太郎さんを訪れました。

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実は、雨端硯本舗さんの、初代雨宮孫右衛門さんが元禄3年に石を拾い、硯を制作したことが始まりなんです。

そこからずっと今まで、守り続けて13代目となりました。

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弥太郎さんのお父様12代目雨宮弥兵衛さんは「現代の名工」であった人物です。

弥太郎さんは、大学で彫刻美術を学んだ後、家業を継ぎました。

意識して硯を作り始めておよそ20年。

硯作りは、特に教えてもらったことはないという弥太郎さん。

小さい頃から、おじいちゃま、お父様の手伝いをしながら、

自分自身見よう見まねで覚えてきたそう。

この環境に生まれ、硯の匂い、硯の彫る音を聞いて育ってきました。

だからこそ、この道に進むことは、弥太郎さんにとってはごく自然のこと。

今は「これが天職」ともおっしゃっておりました。

これだけ丹精を込めて一つ一つ作り上げる硯の工程はいくつかあります。

「石取り」から始まり、「石造り」を経て、「荒彫り」、「仕上げ彫り」、「荒磨き」、「中磨き」、「仕上げ磨き」とあり、完成します。

作品は天然の鵜方を生かした形、円形の波、花といったデザインを彫り込んでいます。

硯を現代彫刻ととらえて作っている雨宮さん。

天然原石から一つ一つ手作りするため2つとして同じものはありません。

だから値も張りますが、全国の書道家が愛用するほどの逸材品です。

これからどんどん新しい物になっていくのではなく、どんどん当たり前なものになっていって、当たり前ながら深いものになっていけば嬉しいとおっしゃっておりました。

硯はこれを表現しよう!というものは少ないため、自分を捨てて、決まりきったものを作る。

そこが無限の深さをもっている気がして、硯作りの面白さということです。

長く、深い歴史を持った硯、山梨を代表する伝統工芸品の一つです。

 

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雨端硯本舗

住所/南巨摩郡富士川町鰍沢5411

電話/0556-27-0107

はみだし!しゃべくりラジオ 月曜キックス!

本日のテーマは…

 

あついです!

 

メール、FAXにてどしどしお待ちしております!

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