2014年9月アーカイブ

9月30日、本日のテーマは

意外な趣味・秘密の趣味です!!

あなたの意外な趣味や誰にも言っていない秘密の趣味を教えてください!!

また16時からの「見出し王」、ウソ見出しも募集中です!!

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

本日の月曜キックスは

山梨県出身の演歌歌手、笛吹もも香さんがゲストとしてスタジオにいらっしゃいました!

新曲「雪割橋」も美しい歌声で披露していただきました!

とても明るく綺麗な方でした☆

P1050248.JPG

今回のテーマ : 『チンする』
 

 

■やまなし音遺産 〔第26回 “郡内織物”〕

 

山梨県内にある“後世に残したい音”  第26回目は《郡内織物》です。

 

今回はとてもリズミカルな「シャトル織機の音」です。

今も変わらず機織りの音が響く町、富士吉田地域は、江戸時代から織物業が盛んな地域。

「甲斐絹」「郡内織物」「ふじやま織」と呼ばれ、井原西鶴の作品にも登場するほど高級な織物と認識されていました。

この富士吉田の主要産業である織物業は、昔は女性が中心。

そのため、食事を準備するのは男性でした。そこで力強い男性がうどんの麺を打ったため、「麺の太さ・硬さ」が特徴の「吉田のうどん」が生まれました。

「郡内織物」と「吉田のうどん」は、古くから深い関わりがありました。

 

そこで、今回は富士吉田市で90年以上続く織物業社「舟久保織物」の3代目、舟久保勝さんに郡内織物について伺いました。

一般の織物は、製品を作り終わったあとに色を染めますが、郡内織物は「先染め」が特徴。

事前に染めてある糸を織ります。

先染めは非常に鮮やかで高級感あふれる柄を作り出すことが可能!

その他に、郡内織物は「細番手」「高密度」「多品種生産」が大きな特徴です。

絹、キュプラ、ポリエステルをはじめとする長い繊維の細い糸を使用(繊細な生地が作れる)

糸を高密度に束ねて、ふんだんに使用(ネクタイ生地にはおよそ1万本)

洋服の裏地、ネクタイ以外に、洋服、スカーフ、カーテン、クッションなどが生産されています。

 そして、舟久保さんのところでは、傘の生地を作っています。

IMG_0240.JPG IMG_0242.JPG

 

 実は、一つの傘が出来るまで、たくさんの工程を経て、たくさんの人の手が加わり出来上がります。 染色専門、仮織専門、柄をつける専門などなど・・・それぞれのプロでリレーをして、傘が出来上がってくるんです。

そんな富士吉田は傘産地として全国一!技術を誇り、色、柄、形に相当な工夫が凝らされています。

傘を織る糸は、およそ3000~7000本の糸を使います。

織る時間は1時間でおよそ1m。一日で20m、傘の80から85本分を織ります。

 

さらに、舟久保さんのところでは、ほぐし織という技法を使っています。

ほぐし織とは、明治40年頃にフランスから伊勢崎地方に伝わりました。

その後、八王子を経て、山梨の織物産地であった郡内地域に伝わってきました。

江戸時代から「甲斐絹」の産地として名をはせ「絵甲斐絹」という、織り機の上で型染めをする独特の技法がありましたが、昭和18年頃に消滅。

一方、ほぐし織は100年以上歴史を持つ技法です。

縦糸に仮織(数cm感覚で横糸を入れる)を施し、肩を使って平台の上でハンドプリントをします。

それからいくつかの工程を経て、機械にセットされ、型染めの時に糊で固まった縦糸をほぐし、仮織の糸を抜いてから本織で生地を仕上げます。

生地プリントとは違い、柄の際がかすれて、柔らかく温かみが感じられる柄に仕上がることがこだわりと特徴です。

この「ほぐし織」は大変手間のかかる織物。

 

高校卒業と同時に家業を継いだ舟久保さん。

現在もなお、お父様、お母様、そして奥様と家族で機屋さんを営んでいます。

お父様、お母様の年齢を合わせると159歳。

活き活きとしたご様子で現役で機を織っていました。

 

昔は両隣3軒機織りの音が聞こえたそうですが、今は周りには10軒ほどしか織物業は残っていません。

2004年にはおよそ500社あった織物工場の数も、今は、およそ350社。

しかし、県内、都内の若者がブランドなどを立ち上げ、伝統を守ろうと試みています。

この長い歴史と伝統のともし火を消さぬように、機織り業者皆さんで、工場見学も積極的に受け入れて、情報交換なども行っています。

郡内地域を散策してみると、何処からか、シャトル織機の音が聞こえてくるかもしれません♪

 

 

 

 

*****************************************

舟久保織物

住所/富士吉田市小明見2016番地

電話/0555-22-2684

月曜キックス!

本日のメッセージテーマは… 

私が今一番気になることです!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

今日は山梨トヨタ株式会社昭和バイパス店にいきました!

オススメの車種は期間限定発売で復活した「ランドクルーザー70」!

タフで強靭な車の代表として世界各地で活躍してる車です!

気になる方は是非お近くの店舗へ!

○山梨トヨタ 昭和バイパス店○
住所:昭和町飯喰1350-1
電話:055-275-5522
時間:9:00~18:30
定休日:月曜日

image1.jpg

金曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

運動会エピソードです!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

午後3時30分頃からお送りする「TOYOTA街角ステーション」。

今日、スコーパーキャスターの原 厚美さんがお邪魔するのは、

昭和町飯喰にある、山梨トヨタ自動車(株) 昭和バイパス店です。car

おススメの車「ランドクルーザー70」について伺います。

木曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

〇〇はつらいよです!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

水曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

自分ギネスです!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

9月23日、今日のテーマは

1億円あったら何に使う??です!!

もしあなたが1億円もっていたら何に使いますか?

夢のようなことから現実的なことまで皆さんの使い道を教えてください!!

また16時からの「見出し王」、ウソ見出しも募集中です!!

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

今回のテーマ : 『「は」と「が」』
 

山梨県内にある“後世に残したい音”  第25回目は〈鎌で稲を刈る音〉《武川米》です。

 山梨では今稲刈りの季節を迎えています。

 20140922音5.jpg

20140922音6.jpg

県内各地でお米は作られていますが、盛んなのは山梨県峡北地域。

特に北杜市武川町でとれる「武川米」は穀物検定協会の食味ランキングにおいて、新潟魚沼コシヒカリなどと並ぶ最高ランク特A評価を得ています。

 

昔稲刈りは鎌でやっていましたが、現在は機械で行われています。

 

そこで今回は、武川町で奥様と二人で稲刈り真っ最中の 武川ファーム亀井重治さんにお話をうかがいました。

米作りは1月頃には苗作りがスタートし、田おこし、代掻き、田植えを行い、病害虫・雑草などの手入れをして9月にやっと収穫になります。

その中で、一番大変な部分が「苗作り」だそうです。

 

武川米とは、北杜市白州町から御勅使川までの釜無川右岸で収穫できるお米を指します。

武田家の始祖武田太郎信義が自分の領地で収穫されるお米を「武川米」と名付けたのがはじまり。

そして、江戸時代から「武川米」と言われ、長い歴史、高品質が評価されてきました。

昭和24年、国の農業試験機関で開発された「農林48号」が有名ですが、流通の少なさなどから「幻のお米」として全国的にも有名です。

 

こんなに有名な米が生まれ、さらになぜ美味しいのかの秘密は武川の環境にあります。

南アルプス甲斐駒ケ岳の麓に位置する武川は一年中ミネラル豊富な雪解け水を利用してお米が作られます。

また、地形的に扇状地になっていて、豊穣な土を毎年開墾しています。

気候も昼夜の寒暖の差が大きく、お米の登熟にはもってこいの気候。そのため、美味しく出来上がります。

 

稲刈りが済むと、乾燥⇒調整(常温に戻す)⇒籾摺り⇒袋詰めという作業です。

現在は全て機械化。昔は工場にたくさんのおばさま方が集まり、次から次へと袋へ詰めて紐を結んで・・・と、とても大変な作業だったそうです。

 

今回お話を伺った亀井重治さんは農業組合法人武川ファームの組合長でいらっしゃいます。

武川ファームで育てているお米もありますが、ファームにお願いされているお客さんのお米を管理するのも仕事なんです。

 

そして、そんな亀井さんを支えるのが奥様。

奥様は、韮崎から武川に嫁ぎ、義父母の米作りをずっと手伝っていたため、ご主人より奥様のほうが歴は長い。

子供をつれて、お弁当を持って長い間稲刈りをしてきたという奥様。

昔は子供も一緒に田んぼにくるのが当たり前のように、あちこちで子供の姿も見たが、今は、まったくそんな様子もないそう。

しかし、亀井さんのお子様は、昔に思い出と武川米が大好きということは変わらず、さらに自分の子供に同じ経験を、と、田植えのときには孫もつれて遊びにくるそうです。

 

昔は各家庭で米作りをしていたため、小さな田んぼがたくさんあったそうです。

しかし、今は少なくなり、田んぼも広くなり整備されているので、四角いきれいなだんだん畑になっています。

 

山梨には、コシヒカリ、あさひの夢、ひとめぼれなどが作られています。

 

黄金色に輝く稲。

今稲刈り真っ最中です。

 

*****************************************

農業組合法人 武川ファーム

住所/北杜市武川町山高3599

電話/0551-26-2211

山梨県内にある“後世に残したい音”  第24回目は〈麹を混ぜる音〉《甲州味噌》です。

 

「お味噌汁」それは日本の食卓を支える文化ですよね。

山梨県には、山梨ならではの「甲州味噌」があります。

この味噌作りに欠かせないものの一つが「麹」です。

麹は生き物のため、そのままにしておくと温度が上がり、固まっていくので、ほぐしながら温度を下げます。

そのように慎重に「麹」と扱い、この「麹」と大豆、そして塩から「甲州味噌」が生まれていくんです。

 

そこで、今回は甲州味噌を作っている五味醤油株式会社の五味洋子さんに、甲州味噌について伺いました。

五味醤油は明治元年より味噌・醤油の製造を始め、147年にわたって醸造業を家族で営んでいます。

現在は、味噌中心に醸造。家庭的な会社だからこそ、昔ながらの製法にこだわった手作りの良さがポイントです。

 

今日ご紹介するのは、この「甲州味噌」

20140922音1.jpg

20140922音2.jpg

普通の味噌は、東北が中心の米麹を使ったサッパリ風味の米味噌

東海が中心の豆の麹を使ったコクのある八丁味噌

九州が中心の麦の麹を使った甘い味の麦味噌 の三種類に分けられます。

 

一方、わが山梨の「甲州味噌」は、米麹と麦麹をだいたい半分ずつミックスした「合わせ味噌」なんです。日本全国ではとても珍しい山梨独特の手法。

米味噌ベースのサッパリ味に麦の香ばしいコクが特徴。

そもそも、甲州味噌が誕生したのは、甲府は狭い盆地で斜面が多く、稲作に適していなかったため、米の収穫が少なく、関東味噌の特色である米麹だけでは、お味噌を作るには足りませんでした。そのため、裏作として麦も育てられたことがきっかけなんです。

このように「甲州味噌」が生まれたわけですが、どの味噌作りにも最も重要なのが「麹」。

五味醤油さんでは、一年通して麹を作っています。

 20140922音4.jpg

麹の部屋は麦と米で二つに分かれていました。麹の温度の上がり方によって、部屋の温度も調整します

 

五味さんのところでは、麹は手で混ぜていました。

手で混ぜるというのは、麹作りにおいて温度管理が大切。目安は人肌なので、人の手で温度を感じながら作ることを大事にして、全て手作業でおこなっています。

 

麹が完成したら、その後、大豆を煮て、麹と混ぜて樽で寝かせて発酵させることで味噌が出来上がりますが、工程の中で、一番手抜きできないのが、この「麹作り」だそうです。

20140922音3.jpg

今の時期は、麹作りのほか、こんな作業もしていました。

唐辛子を潰して、味噌が完成した時に、味噌と一緒に混ぜるそうです。 

これは、夏ならではの作業。1回限りです。

唐辛子はこだわりの山梨鳴沢のものを使用。

その量は、およそ100kgです。

 

最後に、みその仕込み作業を担当する、6代目若旦那の

五味仁さんにもお話をうかがいました。

年間、大豆は20トン使い、およそ80トン仕込みます。

先代が築きあげてきた技術を守り続けています。

若旦那五味さんにとって、味噌作りは、可能性があるものだとおっしゃっておりました。

それは、甲州味噌はずっと続いてきた文化ですが、まだ知らない方も多い。

しかし、知らず知らずのうちに、ほうとうなので口にしていた甲州味噌なので、これからはもっと認知してもらい、残していかなければいけないものだと使命感を持って味噌作りをしているそうです。

その中では、「味噌」自体も身近に感じてもらおうと、最近では「手前みそ」をすすめ、「てまえみそのうた」を出したり、ワークショップなども行い、普及に努めていらっしゃいます。

 

山梨が誇る「甲州味噌」

どんな文化と歴史が詰まっているか・・・まずはご賞味あれ♪

 

*****************************************

五味醤油株式会社(味工房 やまご)

住所/甲府市城東1-15-10

電話/055-233-3661

月曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

叱ったこと・叱られたことです!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

P1270310.JPG

水曜日、午後2時15分頃からは「銀座8丁目しゃべくり劇場」

~9月のゲストさん~
3日  「えんにち」さん
10日 「ハニートラップ」さん
17日 「ベティ」さん
24日 「くじら」さん 

 10月26日に開催される「八ヶ岳ロードレース」の5キロに参加する加藤響子アナウンサーkaraoke

 昭和町にある総合スポーツクラブ・ブルーアース・スポーツスパ店の副クラブ長、平賀謙作さんに走るときの呼吸の仕方と坂道を走るときの注意点を伺ってきました。

P1020780.JPG

 

右・左・右・左の走るリズムに合わせて吸って・吸って、吐いて・吐いてと2回ずつリズミカルに呼吸することにより、ペースが安定してきます。

P1020778.JPG

ただ、呼吸を意識すると、頭、腕、足のいずれかが乱れてくるcoldsweats02 反省…sweat02

また、八ヶ岳は起伏が激しいコースなので、登り坂・下り坂では小股で走ることを意識するとのことshoe

特に下り坂はスピードが出て大股になりがち、そしてつま先で走りがちで負担がかかりやすいので、かかとからつま先の足全体でしっかりと着地することを心掛けましょうとアドバイスいただきました。

で、少し斜度をつけて練習run

P1020782.JPG

最初のころは余裕でしたが・・・

P1020785.JPG

 

1km過ぎたころから、呼吸法を忘れるくらい必死にsweat01

5kmを笑顔でゴールできるよう、これからも練習に励みますscissors

加藤響子アナウンサーとともにキックスチームで八ヶ岳ロードレースに参加してくれる人を募集中です。

所属名にキックスと書いて申し込んでくれた人には、キックスステッカーをプレゼントします。

今日は山梨トヨペット株式会社 河口湖店に行きました!

これから紅葉のシーズンでオススメの車種は新型ハリアーとアクア!

根強い人気の新型ハリアーは運転が楽しくなるくらいカッコイイデザイン!見学に来るお客様も「これは標準ですか?」とよく聞かれるくらい高級感と力強さを感じます!

アクアは世界一の低燃費37/l!コンパクトで小回り抜群!そのわりには室内は広々!幅広い年齢層に人気です!

また明日、明後日2日間にかけタイヤ祭り開催!スタッドレス、ノーマルと特別価格!さらに点検込みのオイル交換は通常5000円が3240円!是非お越しになってみてはいかがでしょうか!
○山梨トヨペット 河口湖店○
住所:河口湖町船津4894-2 電話:0555-72-2261
営業時間:9:30~18:15
定休日:火

image0011.jpg

金曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

私のタフ自慢!です!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

午後3時30分頃からお送りする「TOYOTA街角ステーション」。

今日、スコーパーキャスターの原 厚美さんがお邪魔するのは、

富士河口湖町船津にある、山梨トヨペット(株) 河口湖店です。car

おススメの車「AQUA」と「ハリアー」、そして週末開催する「タイヤ祭り」について伺います。

木曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

そんなつもりじゃないのにです!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

水曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

見かけによらないです!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

9月16日、火曜キックス!

本日のテーマは「最近泣いたこと」です!!

あなたが最近泣いたエピソードを教えてください!!

また16時からの「見出し王」、ウソ見出しも募集中です!!

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

今回のテーマ : 『●●中』
 

今日のキックスは、ゲスト満載でお送りしました。

まず、『気になる人にズバリ!聞ックス』には、ラリードライバーrvcarの篠塚健次郎さんが登場sign01

P1050242.JPG

パリ・ダカールラリーで日本人初の総合優勝を皮切りに、数々の偉業を成し遂げてきた篠塚さん。

今年8月には、ソーラーカーでの世界最速ギネス記録(時速91.332km/h)を見事達成しましたshine

挑戦し続ける篠塚さんに感服しました。

 

次のゲストは、映画『太陽の坐る場所』の出演者、(左から)吉田まどかさん、古泉葵さん、柿本光太郎さん。

P1050243.JPG

制服姿が眩しいshine3人が、高校時代に抱えがちな複雑な思いを映画movieの中で見事に表現しています。

山梨の風景fujiはもちろん、3人が話す甲州弁smileにも注目です。

 

そして『塩チェキ』では、高齢者が健康に、安全に生活できるよう、さまざまな取り組みをおこなっている、リズムオブラブ主宰の渡辺光美さんに注目。

P1050244.JPG

高齢者が安全に、安心して外出できるようにと、シルバーカーのカスマタイズと運動を勧めています。

シルバーカーは、‘光って、目立って、安心して’がポイントflair

P1050245.JPG

大月市の(株)やおきでシルバーカーをカスマタイズしてくれます。(telephone0120-030-170)

 富士北麓地域は最強野菜クレソンclubの産地。

道志村クレソン栽培組合の佐藤みち子さんの指導を受けながら、美味しいクレソン栽培に挑戦ですsign01

P1020756.JPG

 

まずは、雑草取りから

P1020759.JPG

 

水の中で腰をかがめて作業するので、思ったよりも大変sweat01 で、ちょっとひと休みdash

P1020765.JPG

 

雑草をとり終えたら、次はクレソンの苗寄せ。三つ鍬で、下の土ごと引き寄せてきます。

 

P1020760.JPGP1020763.JPG

 P1020762.JPGおっ、重い…

 定位置に寄せたら、固定します。

 

しっかり育つんだぞ~

 

 

 

 

 

金曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

あれ、美味しかった!です!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

本日、ワイルド鑑定団のコーナーでキングワイルドを獲得したのは、俳優の梅沢富美男さんです!

とても豪快な方で、コーナー名の通りワイルドなトークをしていただきました!

 

kks0911.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日ご出演頂いた梅沢さんと、中村玉緒さんの夢の競演が10月19日(日)コラニー文化ホールでご覧いただけます!

3年ぶりに山梨に帰ってくるお2人の公演、お楽しみに!

木曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

奇妙な光景です!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

本日コーナーにご出演頂いたハニートラップのお2人から画像を頂きました!

再来週24日に、この格好で甲府駅にいらっしゃるようなので、甲府駅にお越しの際は是非会いに行ってみてはいかがでしょうか?

 

lupin01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

lupin00.jpg

水曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

待ちに待ったです!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

9月7日、火曜キックス!

本日のテーマは「ハマっていたもの」です!!

あなたがハマっていた、もしくは今ハマっているものやことなどにまつわるエピソードなどを教えてください!!

また16時からの「見出し王」、ウソ見出しも募集中です!!

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

今回のテーマ : 『外来語を日本語に変換すると…』
 

山梨県内にある“後世に残したい音”  第23回目は≪ぶどう≫です。 

山梨県はぶどうの栽培面積、生産量ともに日本一。

1300年の歴史があり、品種も多岐に渡ります。

そんな山梨の名産品ですが、今ちょうど露地栽培の大粒ブドウが出荷し始め最盛期を迎えています。

そのため、各農家さんからは、「鋏の音」「箱詰め」の音が聞こえてきます♪

 

そこで、今回は甲府市で葡萄栽培をしている、植原葡萄研究所の植原剛さんに今年の葡萄について伺いました。

 20140908音1.jpg

20140908音2.jpg

今年は天気もよく、粒も張って、甘味も強いということ。

果物の中で葡萄が一番バラエティーに富んでいて、さらに果物の中で一番糖度が高いのも葡萄♪中には、ハチミツを舐めているように甘いものや、糖度が22度というものもあるんです。

房作り、摘粒(房落とし)、ジベレリン処理、傘掛け・・・と経てやっとお客さんに届けられる葡萄になります。

しかし、出荷までの作業も大忙し。早朝に収穫⇒房を整えて傷んでいる粒を挟で落とす⇒袋・紙で包む⇒箱詰⇒出荷と一日中かかる作業です。

お客さんに傷みのある葡萄を贈るわけにいかないため、ひと房ひと房丁寧にチェックして、地道にハサミで傷んでいる粒を落としています。慎重な作業です。

葡萄農家は今がちょうど出荷に追われて、年間で一番忙しい時期。

植原葡萄研究所では、最盛期には一日ブドウおよそ500kg(2~4kg)の贈り葡萄の詰め合わせ150箱くらいを出荷するそうです。

 

ただ、今年はここまでくるには、大きな出来事がありました。

2月の「豪雪」

植原さんのところでは、一部の施設に被害はあったそうですが、葡萄そのものへの被害は少なかったということ。しかし、あの夜は、ほぼ一晩中ハウスの上に上って雪を下ろし続けていたそうです。あっちのハウス、こっちのハウス・・・と気が気ではなかったそうです。

その苦労からやっと出来上がった今年の葡萄。

植原さんたちの葡萄への思いもまた今年はひとしおです。

 

植原葡萄研究所は葡萄の生産だけでなく、品種の苗木の生産もしています。

畑で葡萄見ながら、品種開発などについて、植原所長に伺ってきました。

 

葡萄の苗木の種類は現在200種類以上。今までのものも含めると1000種類超えるほどたくさんあります。また、葡萄には、ヨーロッパ系とアメリカ系があるとも教えてくれました。あの有名は「巨峰」は、ヨーロッパ系とアメリカ系の葡萄を交配したいいこと取りの葡萄のようです。

 

植原所長は、この道50年以上。大学を卒業し、長男で跡取りだったため、自然にこの世界に入ってきたそうです。 おじいさま、お父様、そして現在の植原宣紘所長と3代にわたって葡萄栽培を続けてきました。

20140908音3.jpg

お父様の開発で有名なものが「甲斐路」植原さんのところの畑には、樹齢50年以上の「甲斐路」の原木が見守っています。

これは先代お父様の形見でもあるそう。

 

現在の植原所長が交配してできたのが「ロザリオビアンコ」です。

世界的に食味評価が高いロザキ×マスカット・オブ・アレキサンドリアという名門の親から生まれた貴公子。山梨県特選農産物の指定品種にもなっています。

 

このように、新しい品種が誕生しますが、一つの品種が生まれるまでにおよそ20年かかります。また葡萄の品種探しに海外に出かけることもあるそうです。

品種開発の方法の一つとしては、親同士を同時に食べてみる。そうすると合う、合わないがわかるということ。

しかし、やはり、成功確率は宝くじが当たるようなもの。たくさん考えても良くできるのはほんのわずかです。

 

もう今は、そしてこれからも「ブドウ」と一言では留まらない品種が溢れています。

山梨県民は、ブドウはとても身近なため、いくつかの品種を言える人が多いそうです。

巨峰、ピオーネ、甲斐路、ロザリオビアンコ、シャインマスカット、ゴルビーなど・・・

これは県民ならではですね♪

もっともっと、山梨から全国へ、ブドウのたくさんの品種が広がってくれると嬉しいです。

そのために、今日も明日も明後日も、葡萄農家さんは、出荷!出荷!!

鋏の音が響いています!

 

*****************************************

植原葡萄研究所

住所/甲府市善光寺一丁目12番2号

電話/055-233-6009

あの大発明家の斎藤憲彦さんがスタジオに!!!

1980年東海大海洋学部海洋学科卒業後、富士通関連会社に入社。

制御ソフトなどを開発した後独立し、ロボット関連会社を設立します。

そして1998年に、指でなぞるだけで操作ができるクイックホイールの特許を出願。

 

P1260849.JPG

おっヴァンフォーレ。

広報課長の鷹野さんとVF甲府のMF保坂一成選手がスタジオにきてくれました!!

イケメンの保坂選手ですが、なかなかぶっちゃけトークが飛び交ってました~。

保坂選手はチームの中でもオシャレ番長ってことですが、この日は足元は…まぁ写真は載せられない感じ(笑)

P1260847.JPG

月曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

きっかけは何ですか?です!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!P1260846.JPG

 10月末に開催される「八ヶ岳ロードレース」での5キロ完走に向けrun、日々特訓中の加藤響子アナウンサーkaraoke

 低カロリーだけど、スタミナがつく、身体作りできる料理restaurantを、アスリートや障がい者へ食事指導やメニュー開発をしている‘アスリートフードマイスター’であり、市川三郷町で 「Kanaeフードビジネス研究所」代表の芦澤香苗(あしざわ・かなえ) さんに伺いました。

P1020770.JPG

 5キロ走りきるために必要なのは、

①エネルギーになる炭水化物(糖質)

②汗をかいて不足しがちな

③疲労回復に必要なビタミンB群

 
この3つをバランスよく、ヘルシーに取ることができる『あさりと枝豆のクラムチャウダー』です。
 
P1020768.JPG
 
◆材料(4人分)
あさり(水煮缶)1缶80g
玉ねぎ 1個
カボチャ 1/8個
えだまめ(むき身)80g
豆乳  4カップ
シチューの素
オリーブオイル 大匙2
 
◆作り方
①玉ねぎは繊維の方向に薄切り、カボチャは一口大に切る、枝豆はゆでてさやからとる。
②鍋にオリーブオイルをいれて、玉ねぎを加えしんなりするまで炒め、カボチャを加えてから、豆乳を入れ強火で煮る
③最後にあさりと枝豆をいれ、シチューの素で味をつける。

金曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

私のプチ快挙!です!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

木曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

〇〇からの一言です!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

水曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

童心です!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

9月2日、火曜キックス!

本日のテーマはゆるキャラです!!

皆さんの好きなゆるキャラ、皆さんが考えたオリジナルゆるキャラ、

またはゆるキャラにまつわるエピソードなどを教えてください!

16時からの「見出し王」、ウソ見出しも募集中です!!

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!

今回のテーマ : 『重言』
 

スタジオにきてくれた中山貴大さんです。

日本全国をギターで弾き語り廻っているサンミュージックのミュージシャン!!!

このあと、甲府駅北口でストリートライブをします。

みなさんぜひ行って「キダイ君、ラジオ聞きました!!!」って声かけてね☆  

 

P1260665.JPG

山梨県内にある“後世に残したい音”  第22回目は≪甲州鬼瓦≫です。 

南アルプス市(旧若草町)加賀美という地区では、昔、瓦づくりがとても盛んでした。

それは、この地区は御勅使川扇状地の先端で、粒子の細かい粘土層が露出し、良質の水が手軽に取れたことからです。

この瓦づくりの起源は数百年前、江戸時代(約300年前)に始まったと言われ、幕末の甲府城修築のときには、瓦御用を務めるなど古い歴史と伝統を持っています。

そこで、平成元年にこれまでの技術を活かして「甲州鬼面瓦」が開発され、平成10年には代々受け継がれてきた伝統技術を一人でも多くの人に伝えたい、見て体験してもらいたいことから「若草瓦会館」が設立されました。

今回はこの「若草瓦会館」で瓦作りを教えている、学芸員の永利さんにお話を伺いました。

若草町加賀美の瓦作りは、明治36年の国鉄中央線の開通後、県外まで販路を拡大し、最盛期の昭和25年頃には、およそ30軒を数え、品質、生産量とともに県内随一を誇っていましたが、交通手段の発達、後継者不足、競争激化により、徐々に衰退し、昭和63年には全ての工場が閉鎖しました。

そのため、昔、お客さんは瓦屋の屋根を見て、立派でいいところに瓦作りを頼んでいたというほど、加賀美地区には立派な瓦屋根の家がたくさんあります。

また、庭を少し覗いてみると、たくさんの瓦が積まれている家も今もたくさんあります。

瓦作りはなくなっていても、販売はしているという名残はまだあります。

 

そんな瓦作りが幕を閉じてから生まれたのが、「甲州鬼面瓦」です。

20140901音1.jpg

「鬼瓦」は、建物の安穏を願って棟などの端に飾られた鬼の形をした瓦。

実は、「鯱瓦」も、鬼の顔をしていなくても「鬼瓦」を一種。火除け祈願以外に権威の象徴でもありました。

鬼瓦は一般の家にも徐々に広がって行きましたが、他をにらみつけるので敬遠されて、鬼面ではなく、家紋なども作られました。

この鬼面瓦は1990年の十日市の発売をはじめ、その後、縁起物として人気を集めました。

そんな鬼瓦や飾り瓦を作る職人を「鬼師」といいます。

今回、お話を伺った、学芸員の永利さんは、若草瓦会館の館長であり、さらに、市内唯一の「鬼師」。この山梨県内にも数少ない「鬼師」の一人なんです。

現在は30歳。瓦作りを始めたのが4年前。

この若さで「鬼師」になったという永利さんも魅力的です。 

九州出身の永利さんは、大学進学を期にこの山梨に来ました。

20140901音2.jpg

高校時代、絵を書く事をしていたという永利さんですが、身延山大学に進み、仏像の製作(彫刻)を学び、その延長で、革作りの世界へ入りました。

瓦作りの工程は、簡単に、土練り⇒型にはめる⇒乾燥⇒焼成⇒乾燥と、30cmくらいの鬼瓦を作るのに約3日かけて、すべてお一人で行っています。

その腕も認められて、先日オープンした道の駅富士川のしゃちほこ瓦も永利さんが製作したそうです。

20140901音3.jpg

現在は、来年2月に行われる十日市に向けて、瓦作りはもちろんですが、ダルマ作りも既に取り掛かっています。

2年前から始めた、鬼瓦と同じ縁起物であるダルマ作りは、1000個を仕上げる予定。色づけ、顔入れも全て永利さんが行うんです。

この「瓦」の古い歴史と伝統を後世に・・・と、

地域と永利さんがしっかりと守り続けてくれています。

鬼面瓦製作体験教室も開かれています。

 

南アルプス市(旧若草町)加賀美地区に行くと、立派な瓦屋根、そしてお庭に積まれた瓦の多さに驚きます~♪

 

*****************************************

若草瓦会館

住所/南アルプス市加賀美2605-5

電話/055-283-5870

FAX/055-283-5871

月曜キックス!

本日のメッセージテーマは…

 

ちょっと行ってみたいとこです!

 

メッセージどしどしお待ちしております!

 

mail 【kks@ybs.jp
FAX 【055-231-3264】
または、左の【リクエストメッセージ募集中!!】バナーからもメッセージをお送りいただけます!P1260661.JPG

←YBS山梨放送トップへ戻る

ウェブページ

きょうもしおらしく

2016年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31