気になる人にズバリ!聞ックス

本日の気になる人は、

ノンフィクション作家の 川内有緒さんです!

 

 

 

1972年、東京都生まれ。子供の頃から映画監督になりたくて、日本大学芸術学部へ。
卒業後に渡米。ジョージタウン大学にて修士号を取得。
その後は、ワシントンD.C.のコンサルティング会社や東京のシンクタンクに勤務し、中南米社会の研究に勤しむ。その合間に南米やアジアのしょうすうみんぞくや辺境の地への旅の記録を、全日空機内誌「翼の王国」に発表。
2004年からフランス・パリの国際機関に転職。5年半勤務した後、東京に戻る。
国連職員時代に書き溜めていた原稿をまとめ、「パリでメシを食う。」を出版し、フリーランスの物書きに。現在は東京を拠点に、おもしろいモノや人を探して旅を続ける。
著書に、『パリでメシを食う。』『パリの国連で夢を食う』がある。
『パウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で第33回新田次郎文学賞を受賞。新刊は『晴れたら空に骨をまいて』(ポプラ社)。
今年の7月、中国出身の現代美術家の蔡国強さんと、福島県いわき市の会社経営者が80年代の終わりに出会ってから、約30年にわたる交流を追い、美術の力を問い掛けた『空ををゆく巨人』が第16回開高健ノンフィクション賞に選ばれる。

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