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朗読タイトル( 2018/10/20(土)放送 )

『 モモの仲間たち 』(一瀬木の香/著)
 
 
朗読アナウンサー
 
依田智子 YBSアナウンサー
 
 
朗読本編
 

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朗読タイトル( 2018/10/13(土)放送 )

『 やさしい嘘 』(三浦健太/著 「犬が伝えたかったこと」収録)
 
 
朗読アナウンサー
 
ハードキャッスル エリザベス YBSアナウンサー
 
 
朗読本編
 

朗読タイトル(2018年10月13日放送)

「やさしい嘘」(三浦健太「犬が伝えたかったこと」収録)

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朗読アナウンサー

ハードキャッスル エリザベス YBSアナウンサー

 

前口上

犬が大好きな私、今回のラジオ図書室でもサンクチュアリ出版「犬が伝えたかったこと」から「やさしい嘘」を読ませていただきました。
人間の言葉は決して話すことのできない犬ですが、人間と通ずる面白い部分がたくさんあるんですよね。それを理解できたとき、犬の心のうちがわかったような、ほっこりと温かい気持ちになれるんです。そんな感覚を味あわせてくれる作品となっています。
ぜひ、お楽しみください!

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朗読タイトル( 2018/10/06(土)放送 )

『 子供に化けた狐 』
 
 
朗読アナウンサー
 
村上幸政 YBSアナウンサー
 
 
朗読本編
 

朗読タイトル(2018年10月6日放送)

「子供に化けた狐」(野口雨情)

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朗読アナウンサー

村上幸政 YBSアナウンサー

 

前口上

めっきり秋めいてきた今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。朝晩が涼しく、夏の暑かったころに比べると何事も快適にできる良い時期になりましたね。

「読書の秋」と言われるのも、その気候が関係しているのだとか。古代中国の詩に「灯火親しむべし」という言葉があり、「秋の夜は明かりを灯して読書をするのに最適」という意味だそうです。また、20度前後の気温は人間が集中するのに最も適しているというデータもあるようですので、納得。

さて、今回朗読するのは、童謡「赤い靴」や「七つの子」でおなじみの野口雨情の作品「子供に化けた狐」。茨城県出身の野口雨情を、同郷出身の私が読みました。 郷土愛(?)を心に秘めて朗読に挑戦しました。

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朗読タイトル( 2018/09/29(土)放送 )

『 ギアッコ少年とマメ 』
 
 
朗読アナウンサー
 
吉岡秀樹 YBSアナウンサー
 
 
朗読本編
 

朗読タイトル(2018年9月29日放送)

「ギアッコ少年とマメ」(イタリアの昔話)

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朗読アナウンサー

吉岡秀樹 YBSアナウンサー

 

前口上

主人公のギアッコは一握りの豆しか持っておらず、おなかを空かせていました。そこで食べ物をえる為、見ず知らずの他人の家を訪れる事に。お腹を空かせた小さな子供を前に住人は親切に食べ物を分け与えますが、ハプニングの連続でギアッコは善意を失い続けます。「逆」わらしべ長者とも言えるストーリーですが、ギアッコに訪れるトラブルがその後、国中を意外にも幸せにすることに…

どうぞお楽しみに!

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朗読タイトル( 2018/09/22(土)放送 )

『 罪ほろぼしをした男 』
 
 
朗読アナウンサー
 
加藤響子 YBSアナウンサー
 
 
朗読本編
 

朗読タイトル(2018年9月22日放送)

「罪ほろぼしをした男」(スペインの昔話)

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朗読アナウンサー

加藤響子 YBSアナウンサー

 

前口上

もうすぐ秋分、秋のお彼岸ですね。
このお彼岸を過ぎると、日の出が遅く、日の入りが早くなり、秋の夜長となっていきます。
読書や趣味に没頭する方も多いのではないでしょうか。
 
今回は、そんな秋の夜長にゆっくり聞いていただけるお話です。
沢山の登場人物がいる中で、できるだけ間合いや声色を変えて朗読しました。
ちょっぴり怖い物語、じっくりとお楽しみください(笑)

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朗読タイトル( 2018/09/15(土)放送 )

『 こぎつねこんこ 』
 
 
朗読アナウンサー
 
櫻井和明 YBSアナウンサー
 
 
朗読本編