次回予告の最近のブログ記事

朗読タイトル(2018年11月24日放送)

「貧乏神のわらじ」「いたずらを白状させる方法」(昔話)

 

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朗読アナウンサー

和泉義治 YBSアナウンサー

 

前口上

次回は、終盤にどんでん返しがあるの2つの話をお届けします。「貧乏神のわらじ」は、貧乏神が作るわらじを売って住み着く貧乏神を追い出そうとする夫婦。貧乏神にごちそうを振る舞った結果…。「いたずらを白状させる方法」は、短い話ながら出てくる、とんちは考えさせられます。寒い冬は、クスッと笑って、温かい気持ちになってください。

朗読タイトル(2018年11月17日放送)

「爪を切る」(水城 雄/著)

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朗読アナウンサー

吉岡秀樹 YBSアナウンサー

 

前口上

作家・音楽家・番組プロデューサー・朗読演出家・・・と多彩な才能を持つ水城雄さんの作品『爪を切る』です。
 
舞台は、柔らかな陽光が差し込むとある会社の事務所。パソコンのキーを叩いていた男はふと自分の爪が伸びている事に気づく。周りに社員がいないことを良い事に同僚の机から爪切りを拝借して黙々と爪を切る。すると、静寂に包まれた事務所で男は「ある記憶」にたどり着く…。
 
爪を切ると言う何でもない日常から、心の温度感が伝わってくるような意外なストーリーをお楽しみください!

朗読タイトル(2018年10月13日放送)

「やさしい嘘」(三浦健太「犬が伝えたかったこと」収録)

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朗読アナウンサー

ハードキャッスル エリザベス YBSアナウンサー

 

前口上

犬が大好きな私、今回のラジオ図書室でもサンクチュアリ出版「犬が伝えたかったこと」から「やさしい嘘」を読ませていただきました。
人間の言葉は決して話すことのできない犬ですが、人間と通ずる面白い部分がたくさんあるんですよね。それを理解できたとき、犬の心のうちがわかったような、ほっこりと温かい気持ちになれるんです。そんな感覚を味あわせてくれる作品となっています。
ぜひ、お楽しみください!

朗読タイトル(2018年10月6日放送)

「子供に化けた狐」(野口雨情)

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朗読アナウンサー

村上幸政 YBSアナウンサー

 

前口上

めっきり秋めいてきた今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。朝晩が涼しく、夏の暑かったころに比べると何事も快適にできる良い時期になりましたね。

「読書の秋」と言われるのも、その気候が関係しているのだとか。古代中国の詩に「灯火親しむべし」という言葉があり、「秋の夜は明かりを灯して読書をするのに最適」という意味だそうです。また、20度前後の気温は人間が集中するのに最も適しているというデータもあるようですので、納得。

さて、今回朗読するのは、童謡「赤い靴」や「七つの子」でおなじみの野口雨情の作品「子供に化けた狐」。茨城県出身の野口雨情を、同郷出身の私が読みました。 郷土愛(?)を心に秘めて朗読に挑戦しました。

朗読タイトル(2018年9月29日放送)

「ギアッコ少年とマメ」(イタリアの昔話)

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朗読アナウンサー

吉岡秀樹 YBSアナウンサー

 

前口上

主人公のギアッコは一握りの豆しか持っておらず、おなかを空かせていました。そこで食べ物をえる為、見ず知らずの他人の家を訪れる事に。お腹を空かせた小さな子供を前に住人は親切に食べ物を分け与えますが、ハプニングの連続でギアッコは善意を失い続けます。「逆」わらしべ長者とも言えるストーリーですが、ギアッコに訪れるトラブルがその後、国中を意外にも幸せにすることに…

どうぞお楽しみに!

朗読タイトル(2018年9月22日放送)

「罪ほろぼしをした男」(スペインの昔話)

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朗読アナウンサー

加藤響子 YBSアナウンサー

 

前口上

もうすぐ秋分、秋のお彼岸ですね。
このお彼岸を過ぎると、日の出が遅く、日の入りが早くなり、秋の夜長となっていきます。
読書や趣味に没頭する方も多いのではないでしょうか。
 
今回は、そんな秋の夜長にゆっくり聞いていただけるお話です。
沢山の登場人物がいる中で、できるだけ間合いや声色を変えて朗読しました。
ちょっぴり怖い物語、じっくりとお楽しみください(笑)

朗読タイトル(2018年9月15日放送)

「こぎつねのこんこ」

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朗読アナウンサー

櫻井 和明 YBSアナウンサー

 

前口上

9月も中旬、やっと秋らしい気配を感じるようになりましたね。
うだるような暑さの中で嘆息しながら過ごした真夏と違い、涼やかな風のおかげか、日々の生活にもゆとりが生まれ、すべての事象に優しさをもって接することが出来るようになった気がします。
 
そこで今回は、心温まる童話をお届けします。
都留市在住の大和久 恵美子さんの創作童話「こぎつねのこんこ」です。
 

独りぼっちの子ぎつね“こんこ”と、山で迷った“おばあさん”の思いもよらぬ交流と、そこから生まれた、新たな生活。きっと、人に優しくなれるストーリーです。どうぞ、お楽しみください。

朗読タイトル(2018年9月8日放送)

「歯をボロボロにされた鬼」「王さまのごほうび」

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朗読アナウンサー

林 輝彦 YBSアナウンサー

 

前口上

今回は、「歯をボロボロにされた鬼」「王さまのごほうび」です。

今回の作品は、2つとも「へ~」と驚かされます。

是非、お楽しみください。

朗読タイトル(2018年9月1日放送)

「ウシの恩返し」と「ハチとアリ」

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朗読アナウンサー

和泉義治 YBSアナウンサー

 

前口上

今回は、東北の2つの民話をお届けします。

「ウシの恩返し」と「ハチとアリ」です。

 

「ウシの恩返し」は、

短い民話ですが、途中で思わぬ展開になり、最後は良い話になります。

 

「ハチとアリ」は、ダジャレ好きにはたまらないオチで笑えます。

お子さんが、好んでくれるような言葉遊びの要素もあります。

 

面白い民話で、笑って、暑い日々を乗り切っていきましょう。

朗読タイトル(2018年8月18日放送)

「風の子ふう太郎」

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朗読アナウンサー

依田智子 YBSアナウンサー

 

前口上

今週のラジオ図書室はナビゲーターの依田智子が、沢鳥一郎作「風の子ふう太郎」を朗読します。
いたずらっ子の「ふう太郎」の成長物語です。
 
この作品は、笛吹市石和町にお住いの沢登清一郎(筆名・沢鳥一郎)さんが書かれた童話です。沢登さんは山梨児童文学の会の代表を務めています。
 
山梨児童文学の会では、毎月1回、13人の会員の皆さんとそれぞれが書いた作品を合評しています。また年に1回、会員たちの作品を掲載した同人誌を発行しているそうです。
 
ぜひお楽しみに・・・。