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朗読タイトル( 2017/09/02(土)放送 )

『 チワンの錦 』前編

 

朗読アナウンサー

吉岡秀樹YBSアナウンサー


前口上

皆さん、こんにちは。YBSアナウンサーの吉岡秀樹です。
 
今回と次回の二週にわたり、朗読は私、吉岡秀樹が担当します。
 
作品は「福娘童話集」から、中国の昔話『チワンの錦』です。
 
 
物語の舞台は昔の中国。
 
中国の南西部に住む「チワン族」に伝わるお話で、チワンの女性は美しい錦を織る事で有名です。
 
山の麓に住んでいるおばあさんは、美しい錦を織る事で知られていました。
 
ある日、錦を売りに町に出かけた際、偶然見かけた美しい風景の絵に心を奪われます。
 
そこで、おばあさんは景色に描かれている理想郷に少しでも近づきたいと、その景色を錦に織り始めました。
 
身を粉にして仕上げた自慢の錦でしたが、突然の突風に飛び去ってしまいショックで床に伏せてしまいます。
 
大切な錦を探しに3人の息子が立ち上がるのですが、無事に見つけ出す事は出来るのでしょうか…。
 
 
ぜひお聴きください。
 
どうぞお楽しみに。
 

 

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朗読タイトル( 2017/08/26(土)放送 )

『 婚期 』後編

 

朗読アナウンサー

依田智子YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。YBSアナウンサーの依田智子です。
 
今週も先週の前編に続いて、ナビゲーターの私、依田智子が林芙美子の掌編小説『婚期』後編を朗読します。
 
妹の結婚が決まった時、嫁いでからの出来事などを、姉の気持ちを通して描いた家族の物語です。
 
時代は「事変ののち」とありますので、おそらく太平洋戦争よりも10年ほど前の昭和一桁の頃ではないかと思います。
 
中国との戦争に突入していった頃の話ですが、暗さはなく読後に心が「ほんわか」するお話です。
 
ぜひ後編をお聴きください。
 
お楽しみに。
 

 

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朗読タイトル( 2017/08/19(土)放送 )

『 婚期 』前編

 

朗読アナウンサー

依田智子YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。YBSアナウンサーの依田智子です。
 
今週と来週の二週にわたり、ナビゲーターの私、依田智子が林芙美子の掌編小説『婚期』を朗読します。
 
妹の結婚が決まった時、嫁いでからの出来事などを、姉の気持ちを通して描いた家族の物語です。
 
時代は「事変ののち」とありますので、おそらく太平洋戦争よりも10年ほど前の昭和一桁の頃ではないかと思います。
 
中国との戦争に突入していった頃の話ですが、暗さはなく読後に心が「ほんわか」するお話です。
 
前編の今週は、妹の結婚の準備が進められる中での姉妹の様子をお送りします。
 
ぜひお聴きください。
 
お楽しみに。
 

 

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朗読タイトル( 2017/08/12(土)放送 )

『知らぬが仏』
『犬が片足を上げておしっこをするわけ』

 

朗読アナウンサー

村上幸政YBSアナウンサー


前口上

皆さん、こんにちは。YBSアナウンサーの村上幸政です。
 
今回は、二つのお話を朗読致します。
 
どちらも、言い伝え(?)のような日本の物語です。
 
 
まず一つ目は『知らぬが仏』です。
 
群馬県に伝わる民話で、有名なことわざの由来とも言われているお話です。
 
意外とリアリティがあるように思えたのは私だけでしょうか。。。
 
 
二つ目は、きっちょむさんのお話で『犬が片足を上げておしっこをするわけ』です。
 
ご存じ、きっちょむさんのとんち話ですので言い伝えなどではないのですが、なんとなく「そうなんだ!」と納得してしまいそうになる内容となっています。
 
 
日本の昔話の世界をお楽しみください。
 
ぜひお聴きください。
 

 

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朗読タイトル( 2017/07/22(土)放送 )

『 ハツカネズミと小鳥とソーセージ 』
『 2匹の欲張りこぐま 』

 

朗読アナウンサー

加藤響子YBSアナウンサー


前口上

皆さん、こんにちは。YBSアナウンサーの加藤響子です。
 
毎日のように暑い日が続きますが、夏バテしていませんか?
 
熱中症など、くれぐれもお気を付けくださいね。
 
さて今回の朗読は私が担当致します。
 
『ハツカネズミと小鳥とソーセージ』『2匹の欲張りこぐま』のふたつのお話です。
 
動物のたちの愛くるしい姿を想像しながらお聞きください。
 
お楽しみに。
 

 

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朗読タイトル( 2017/07/15(土)放送 )

『 海が呼んだ話 』

 

朗読アナウンサー

櫻井和明YBSアナウンサー


前口上

皆さん、こんにちは。YBSアナウンサーの櫻井和明です。
 
7/17(月 祝)は「海の日」ですね。
 
間もなく始まる夏休みに、海へのお出掛けを予定されている方も多いのではないでしょうか?
 
そこで今回は『海』にちなんだ童話を朗読します。
 
「児童文学の父」「日本のアンデルセン」と呼ばれた、小川未明の童話『海が呼んだ話』です。
 
悲劇でもハッピーエンドでもないのに、なぜか物悲しく、余韻がノスタルジックに響く、美しい不思議な話です。
 
ぜひお聞きください。
 
どうぞ、お楽しみに。
 

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朗読タイトル( 2017/07/01(土)放送 )

『 豊臣秀吉の最初の主人 』
『 石垣の三日修理 』

 

朗読アナウンサー

吉永龍司YBSアナウンサー


前口上

皆さん、こんにちは。
 
YBSアナウンサーの吉永龍司です。
 
今回の朗読は私が担当致します。
 
豊臣秀吉(日吉丸)のお話を2本、朗読致します。
 
1本目の『豊臣秀吉の最初の主人』は、幼少期の日吉丸が最初の主人である、今川家の松下加兵衛(まつしたかへえ)と出会うまでのお話です。
 
2本目の『石垣の三日修理』は、織田信長に仕える身分の低い日吉丸が機転を利かせ、手柄を立てるお話です。
 
どちらのお話にも日吉丸の「賢さ」が随所に表れています。
 
是非、お楽しみください。
 

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朗読タイトル( 2017/06/24(土)放送 )

『 カメの恩返し 』
『 アマガエルが鳴く理由 』

 

朗読アナウンサー

和泉義治YBSアナウンサー


前口上

こんにちは。YBSアナウンサーの和泉義治です。
 
今回の朗読は私が担当致します。
 
山梨県内の梅雨は、あと1か月ほど。
 
田んぼのカエルも元気に鳴く季節ですね。
 
今回の朗読作品は、水辺の生き物が出てくる2つの民話『カメの恩返し』『アマガエルが鳴く理由』です。
 
ひとつ目の『カメの恩返し』は、滋賀県の民話です。
 
「琵琶湖でカメを助けたら…」というお話しです。
 
ふたつ目の『アマガエルが鳴く理由』は、千葉県の民話です。
 
このお話を聞くと、大合唱しているカエルの鳴き声も違う意味を持っているように感じるはずです。
 
ぜひお聞きください。
 
お楽しみに。
 

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朗読タイトル( 2017/05/27(土)放送 )

『 王子と指輪 』

 

朗読アナウンサー

吉岡秀樹YBSアナウンサー


前口上

今回の朗読は私、YBSアナウンサーの吉岡秀樹が担当します。
 
朗読する作品は『福娘童話集』から、インドの昔話『王子と指輪』です。
 
主人公は、昔のとある国の王子様。母とつつましい生活を送っていました。
 
しかし、母からもらった金貨で(その価値とは不釣り合いな)動物を繰り返し、手に入れてしまった為に勘当され、ひとりぼっちとなってしまいます。
 
その後、王子様に災難が降りかかると、金貨でかつて購入した動物達が育ててくれたお礼にと一肌脱いでピンチを救ってくれます。
 
そんな健気な王子様と、動物達との心温まるやり取りをどうぞお楽しみください。
 
ぜひお聴きください。
 

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朗読タイトル( 2017/05/20(土)放送 )

『 櫛形山の碁盤岩と天狗 』

『 強清水 』

 

朗読アナウンサー

依田智子YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。
 
今週は、制作担当の私、依田智子が朗読もお送りします。
 
山梨にまつわる民話を2つ読んでいきます。
 
 
まず『櫛形山の碁盤岩と天狗』です。
 
その昔、櫛形山には身長が3メートルもある天狗がたくさん棲んでいて碁盤岩で碁を打っていたそうです。
 
そんな天狗が目の前に現れたら…。
 
 
もうひとつは『強清水(こわしみず)』です。
 
こちらは、旧上九一色村の民話です。
 
 
地元の民話、どんなお話が展開されるのか、ぜひお聴きください。
 
お楽しみに。