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朗読タイトル( 2017/11/18(土)放送 )

『 我が人生観 ~私の役割~ 』

 

朗読アナウンサー

櫻井和明YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。YBSアナウンサーの櫻井和明です。
 
日に日に寒さが増す中、暖を取りながら、お気に入りの本を読み耽る…。
 
なんとも幸せな時間ですよね。
 
今回は、戦前から戦後にかけて活躍した、昭和の小説家・坂口安吾のエッセイ『我が人生観』から「私の役割」を朗読します。
 
代表作『堕落論』をはじめ、それまでの価値観や社会常識の欺瞞を明るみに出し、“真の人間性の復活”へ向けたメッセージを伝えた坂口安吾。
 
退廃的な私生活の一方で、一貫して社会を風刺し、庶民の生きる道を探り続けた“異端の小説家”らしく、このエッセイでも既成概念にとらわれる古い文化人を、痛快に揶揄しています。
 
世の中を“斜に見る”作者の独特の人生観に触れて、一緒に思わず、ニヤッとしませんか?
 
ぜひお聴きください。
 
お楽しみに。
 

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朗読タイトル( 2017/11/04(土)放送 )

『 桂川の餅屋の娘 』

 

朗読アナウンサー

植 万由香YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。
 
YBSアナウンサーの植 万由香(うえ まゆか)です。
 
今回、初めて『ラジオ図書室』を担当します。
 
どうぞ、宜しくお願い致します。
 
お届けするお話は、京都府の民話『桂川の餅屋の娘』です。
 
18歳で死ぬ運命を桂川の主が変えてくれる、不思議なお話です。
 
ぜひ、お聴きください。
 
お楽しみに。
 

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朗読タイトル( 2017/10/28(土)放送 )

『 こぶ取り 』
『 六つの子の字 』

 

朗読アナウンサー

林 輝彦YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。
 
はじめまして。YBS新人アナウンサーの林輝彦です。
 
『ラジオ図書室』に初めて登場致します。
 
どうぞ宜しくお願い致します。
 
さて、今回は『こぶ取り』『六つの子の字』 の二つのお話を朗読しました。
 
二つのお話ともにクスクスと笑えるような作品です。
 
朗読はとても難しく、緊張しましたが、皆様に楽しんでいただけるように一所懸命に読みました。
 
是非、お楽しみください。
 

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朗読タイトル( 2017/10/21(土)放送 )

『 初恋 』

 

朗読アナウンサー

村上幸政YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。YBSアナウンサーの村上幸政です。
 
秋も深まり、過ごしやすい気候となってきました。(ここ最近、雨続きで肌寒いですけど…)
 
「読書の秋」ということで、これまで読まずに溜めてきた本や、触れたことのなかった本を読む良いきっかけになりますよね。
 
私も就寝前に少しずつ読むようにしています。
 
寝そべって読んでいるので若干、首が痛くなりますが。
 
 
さて、今回は近代文学から『初恋』(国木田独歩 著)を朗読致します。
 
歴史ある日本の小説に触れてみました。
 
「青空文庫」というインターネット上のサイトで気軽に読むことができるので、学生の頃から愛用しています。
 
たくさんの本を読んで、知識を深めたいと思います。
 
読書の秋ですので!!
 
 
ぜひお聴きください。
 
お楽しみに。
 

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朗読タイトル( 2017/10/14(土)放送 )

『 ごめき浜のおさよ 』
『 彦一のウナギつり 』

 

朗読アナウンサー

吉永龍司YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。YBSアナウンサーの吉永龍司です。
 
今回は、地方の民話を二つお届けします。
 
一本目の『ごめき浜のおさよ』は、石川県輪島市の黒髪が美しい女性の「悲しみ」のお話です。
 
二本目の『彦一のウナギつり』は、熊本県の国境で起きた「クスッ」と笑えるお話です。ウナギが食べたくなりますよ。
 
どうぞ、お楽しみください。
 
ぜひお聴きください。
 

 

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朗読タイトル( 2017/10/07(土)放送 )

『 おばあさんの家 』
『 寿命 』

 

朗読アナウンサー

和泉義治YBSアナウンサー


前口上

皆さん、こんにちは。YBSアナウンサーの和泉義治です。
 
朝晩の気温もすっかり下がるようになり、秋が深まりつつありますね。
 
今回朗読したのは、『おばあさんの家』と『寿命』の2本です。
 
『おばあさんの家』は、何年も寝たきりのおばあさんが、意外な行動で街を救ったドイツの昔話です。
 
『寿命』は、神様が生き物の寿命を決めていくというグリム童話です。
 
読書の秋に「少し考えさせられる」作品を選びました。
 
ぜひご家族でお聴きください。
 
お楽しみに。
 

 

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朗読タイトル( 2017/09/02(土)放送 )

『 チワンの錦 』前編

 

朗読アナウンサー

吉岡秀樹YBSアナウンサー


前口上

皆さん、こんにちは。YBSアナウンサーの吉岡秀樹です。
 
今回と次回の二週にわたり、朗読は私、吉岡秀樹が担当します。
 
作品は「福娘童話集」から、中国の昔話『チワンの錦』です。
 
 
物語の舞台は昔の中国。
 
中国の南西部に住む「チワン族」に伝わるお話で、チワンの女性は美しい錦を織る事で有名です。
 
山の麓に住んでいるおばあさんは、美しい錦を織る事で知られていました。
 
ある日、錦を売りに町に出かけた際、偶然見かけた美しい風景の絵に心を奪われます。
 
そこで、おばあさんは景色に描かれている理想郷に少しでも近づきたいと、その景色を錦に織り始めました。
 
身を粉にして仕上げた自慢の錦でしたが、突然の突風に飛び去ってしまいショックで床に伏せてしまいます。
 
大切な錦を探しに3人の息子が立ち上がるのですが、無事に見つけ出す事は出来るのでしょうか…。
 
 
ぜひお聴きください。
 
どうぞお楽しみに。
 

 

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朗読タイトル( 2017/08/26(土)放送 )

『 婚期 』後編

 

朗読アナウンサー

依田智子YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。YBSアナウンサーの依田智子です。
 
今週も先週の前編に続いて、ナビゲーターの私、依田智子が林芙美子の掌編小説『婚期』後編を朗読します。
 
妹の結婚が決まった時、嫁いでからの出来事などを、姉の気持ちを通して描いた家族の物語です。
 
時代は「事変ののち」とありますので、おそらく太平洋戦争よりも10年ほど前の昭和一桁の頃ではないかと思います。
 
中国との戦争に突入していった頃の話ですが、暗さはなく読後に心が「ほんわか」するお話です。
 
ぜひ後編をお聴きください。
 
お楽しみに。
 

 

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朗読タイトル( 2017/08/19(土)放送 )

『 婚期 』前編

 

朗読アナウンサー

依田智子YBSアナウンサー


前口上

皆様、こんにちは。YBSアナウンサーの依田智子です。
 
今週と来週の二週にわたり、ナビゲーターの私、依田智子が林芙美子の掌編小説『婚期』を朗読します。
 
妹の結婚が決まった時、嫁いでからの出来事などを、姉の気持ちを通して描いた家族の物語です。
 
時代は「事変ののち」とありますので、おそらく太平洋戦争よりも10年ほど前の昭和一桁の頃ではないかと思います。
 
中国との戦争に突入していった頃の話ですが、暗さはなく読後に心が「ほんわか」するお話です。
 
前編の今週は、妹の結婚の準備が進められる中での姉妹の様子をお送りします。
 
ぜひお聴きください。
 
お楽しみに。
 

 

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朗読タイトル( 2017/08/12(土)放送 )

『知らぬが仏』
『犬が片足を上げておしっこをするわけ』

 

朗読アナウンサー

村上幸政YBSアナウンサー


前口上

皆さん、こんにちは。YBSアナウンサーの村上幸政です。
 
今回は、二つのお話を朗読致します。
 
どちらも、言い伝え(?)のような日本の物語です。
 
 
まず一つ目は『知らぬが仏』です。
 
群馬県に伝わる民話で、有名なことわざの由来とも言われているお話です。
 
意外とリアリティがあるように思えたのは私だけでしょうか。。。
 
 
二つ目は、きっちょむさんのお話で『犬が片足を上げておしっこをするわけ』です。
 
ご存じ、きっちょむさんのとんち話ですので言い伝えなどではないのですが、なんとなく「そうなんだ!」と納得してしまいそうになる内容となっています。
 
 
日本の昔話の世界をお楽しみください。
 
ぜひお聴きください。