今回のINDEX : 『 就任3年目に向けて 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回の「やまなしINDEX」は『就任3年目に向けて』と題し、後藤斎山梨県知事にお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 後藤知事、宜しくお願い致します。
 
後藤知事 : 宜しくお願い致します。
 
『 2年間を振り返って 』
 
加藤アナ : 知事就任から2年が経過したわけですが、これまでの2年間を振り返られていかがでしょうか。
 
後藤知事 : 多くの県民の皆様のご支持をいただき、第61代の知事に就任して以降、全ての県民の皆様が明るく希望に満ち、安心して暮らせる『輝き あんしん プラチナ社会』の実現に向けて、全力疾走して参りました。
 
本県には、豊かな自然はもちろん、誇るべき良いものが沢山あります。
 
私は、その良いものに厚みを増し、磨きをかけることで、本県のあらゆる魅力を更に向上させ、それが人口対策や産業振興に効果をもたらし、そして様々な分野に波及することで、本県の発展につながるとの考えで取り組んでおります。
 
一例を挙げれば、産前産後ケアセンター、第2子以降3歳未満児の保育料無料化、子どもの心のケアへの取り組みなどにより、子育て環境の質が大きく向上し、「日本一健やかに子どもを育む山梨」と言えるまでに本県の魅力が向上しました。
 
県民の皆様のご理解とご協力をいただきながら、山梨県全体の魅力も徐々に増しており、着実に前に進んできていると考えています。
 
 
『 3年目に向けて 』
 
加藤アナ : それでは、3年目に向けた抱負をお聞かせください。
 
後藤知事 : 1年目は「計画の年」、2年目は「実行の年」として取り組んで参りました。
 
3年目は、これまでの動きを加速させたいと考えていまして、新年度予算案もそうした考えのもとに編成しました。
 
 
人口問題について
 
県政の重要課題であります人口減少問題につきましては、市町村と連携して本県への移住・定住の促進や転出の抑制に取り組んだことにより、社会減の幅が縮減し、7年ぶりに2千人を下回るなど、取り組みの成果が徐々に現れてきています。
 
来年度も、人口減少対策の取り組みを加速していきたいと思っております。
 
 
子育て支援について
 
子育て支援については、保育所などへの看護職員の配置に取り組む市町村の支援や、経済的に余裕のない世帯のお子さんが高校に入学する際の負担を軽減するために、本県独自の給付金制度を創設するなどの取り組みを進め、子育て環境の一層の充実を図っていきたいと思います。
 
 
東京オリンピック・パラリンピックについて
 
2020年の東京オリンピック・パラリンピックが3年後に迫っています。
 
東京オリンピック・パラリンピックが本県の魅力の向上と発展につながるよう、様々な取り組みを加速したいと思います。
 
 
リニア中央新幹線
 
2027年のリニア中央新幹線開業まで「10年」という節目の年です。
 
リニア開業の効果が、人、物の流れを含めて県全体に大きく波及するように、リニア駅周辺の整備はもとより、交通ネットワークの整備、新たな産業の集積や定住の促進、観光の振興など、開業までの限られた時間をしっかりと意識して、着実に取り組みを進めていきたいと考えています。
 
 
私は山梨発展の鍵は、やはり多様な主体との「連携」であると思います。
 
地域間、産業間など、様々な主体が力を合わせ、オール山梨で山梨の発展と皆様方の暮らしの向上に向けて取り組んでいきたいと思っております。
 
県民の皆様の昨年以上の御理解と御協力をお願い致します。
 
加藤アナ : 今回は『就任3年目に向けて』と題し、後藤知事にお話しをお伺いしました。ありがとうございました。
 
後藤知事 : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!! それではとても良い週末を!!
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 胸きゅんな出会い 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回の「やまなしINDEX」は「胸きゅんな出会い」についてお送りします。
 
もうすぐバレンタインデー。でも「良い出会いがないな~」と思っているあなた!!
 
実は山梨県が素敵な出会いをサポートしてくれるんです!!
 
今回は、甲府市中央にある「やまなし出会いサポートセンター」にて、副センター長の中村真規子さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 中村さん、宜しくお願い致します。
 
中村さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : こちらはどのような場所なのですか?
 
中村さん : 「やまなし出会いサポートセンター」は、結婚を希望する独身の男女を対象に自身のプロフィールを登録した上で、センターにある専用の端末でお会いしたい方を探すことができます。
 
そして、センターがお二人の合意に基づき、個別にお引き合わせをするもので、交際が始まったカップルには個別にサポートしています。
 
加藤アナ : これまでどのくらいのカップルが成立したのですか?
 
中村さん : 平成27年1月にオープンしてから、今日現在(2017年2月9日の当番組放送時)で登録会員数は約1,200名、お見合い成立件数は延べ740組、結婚に至ったカップル数は19組です。
 
加藤アナ : オープンからたったの2年でそんなに多くのカップルが誕生したのですか!!
 
では、どのように会員登録するのでしょうか?
 
中村さん : 会員登録は、パソコン又はインターネットができる携帯から、センターのHPに入り、メールアドレスと簡単なプロフィールを入力してセンターへ送信すると仮登録ができます。
 
その後、センターへ予約をして必要書類の「独身証明書」「免許証などの写真付き身分証明書」「健康保険証」「登録用の写真」と「2年間有効の登録料10,000円」をお持ちいただくと登録完了です。
 
とても簡単ですよ!!
 
加藤アナ : (アクセス可能な端末を操作しながら)相手に希望する条件(条件は必須項目と任意項目に分けて設定します。年齢や職業、出身校、年収、身長、喫煙の有無、飲酒するかどうか等々。)も細かく設定できるんですね。
 
これなら相性の合う方を見つけられそうですね。
 
気に入った方とお見合いが承認された場合、その後の流れはどのようになるのでしょうか?
 
中村さん : センターでは「お見合い」のことを「お引き合わせ」と言いますが、お引き合わせが決まりますと「サポーター」さんが選ばれます。
 
現在約50名のサポーターさんの中から、お二人のお住まいや年齢を考慮してセンターが選出します。
 
サポーターさんは結婚支援に理解があり協力してくださる、全て無償のボランティアさんが行っています。
 
加藤アナ : これなら女性一人でも安心ですね。
 
出会いを求めている、あなた。「やまなし出会いサポートセンター」にぜひ登録してみてはいかがでしょうか?
 
場所は甲府市中央4-12-21 甲府法人会館1階にあります。
 
お問い合わせ電話番号は055-234-5790です。
 
中村さん、ありがとうございました。
 
中村さん : 出会いを求めている方、お気軽にお問い合わせください。お待ち致しております。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は「胸きゅんな出会い」をご紹介しました。次回の特集は後藤斎山梨県知事にお話を伺います。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!! それではとても良い週末を!!
 
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今回のINDEX : 『 十日市祭典 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回の「やまなしINDEX」は「十日市祭典」についてお送りします。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 2月10日(金)11日(土)の2日間にわたり開かれる「十日市」。
 
甲府盆地に春を呼ぶお祭りとしても知られ、「ないものは猫のたまごと馬の角」と言われるほど、とても品揃えの豊富な市として知られています。
 
当日は、県道韮崎南アルプス中央線上の1.1kmの間に、杵や臼などの木工製品やだるまなどの縁起物が販売されるほか、多くの露店も軒を連ね、2日間でなんとおよそ10万人の人出が見込まれています。
 
そこで今回は、十日市に向けて準備の佳境を迎えている「甲州十日市だるま」の制作の様子をお伝えするため、南アルプス市加賀美の若草瓦会館にやってきました。
 
こちらでは、赤、ゴールド、白といった様々な色、そして様々な大きさの「だるま」が沢山並んでいます。
 
現在、甲州十日市だるまの制作真っ只中の若草瓦会館、永利郁乃さんにお話しを伺います。
 
永利さん、宜しくお願い致します。
 
永利さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 永利さんはこの若草瓦会館の館長で、鬼瓦を作る職人「鬼師」でもあります。
 
さて永利さん、現在制作中の甲州十日市だるまについて教えてください。
 
永利さん : 十日市祭典の新名物として開発・制作した開運『福だるま』です。
 
顔のまゆは「鶴」、ひげは「亀」などを表現し、縁起の良い、気品ある顔立ちに仕上がっているのが特徴です。
 
また、「七転八起」を縁起をかつぎ、頭部に7本、腹部に8本の金線を描いております。
 
さらに背中に『甲州十日市』というロゴが一つ一つに入っているのが特徴です。
 
加藤アナ : 確かに、金色の線は印象的ですね。
 
なぜ新名物として開発されたんですか?
 
永利さん : かつて「甲州だるま」は木工品とならび、十日市の名物でしたが、作り手さんも徐々に減少してしまいました。
 
そこで、「十日市に再び名物のだるまを出そう!」と有志の皆さんによって独自で「甲州十日市だるま」を制作し始めました。
 
制作する皆さんは、それぞれの得意分野で「甲州十日市だるま」を制作しています。私は「顔書き」を担当しています。
 
例えば書道が得意ということで文字入れを担当する方。
 
学生時代に油絵を学んでおり、顔やデザインを担当する方。
 
下地づくりを担当される主婦の方などなど。
 
地域への思いが、表情豊かな「甲州十日市だるま」を生み出しているのです。
 
加藤アナ : その地域への思いの詰まった「甲州十日市だるま」も並ぶ「十日市祭典」は来週の2月10日(金)11日(土)に開かれます。
 
場所は旧消防署から甲西バイパス十日市場交差点西までの県道、JAこま野三恵共選所、若草瓦会館などです。
 
皆さん、ぜひおでかけください。
 
永利さん、ありがとうございました。
 
永利さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は「十日市祭典」をご紹介しました。次回の特集は「胸きゅんな出会い」です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!! それではとても良い週末を!!
 
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今回のINDEX : 『 1月の県政トピックス 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回の「やまなしINDEX」は「1月の県政トピックス」についてお送りします。
 
今月の県の動きをご紹介します。
 
◇ ◆ ◇
 
『 東京オリンピックの事前合宿に係るフランスラグビー協会との基本協定書の締結について 』
 
去年6月、県と富士吉田市が国の「ホストタウン構想」に登録し、フランスラグビーチームの事前合宿について、現地でのプレゼンテーションを行うなどして、誘致活動を進めてきました。
 
「ホストタウン構想」とは、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う国際交流や観光振興を全国に波及させるため、合宿地などになる地方自治体を「ホストタウン」として政府が支援する構想のことです。
 
今月4日に基本協定書の締結が行われ、代表チームの誘致が現実のものとなりました。
 
協定書の内容については次の通りです。
 
2020年東京オリンピックに向け、フランスラグビー協会は「環境への順応」「本大会に向けた練習」「準備等を行うこと」を目的に、山梨県富士吉田市において事前合宿を実施する。
 
事前合宿では、県立富士北麓公園陸上競技場、同球技場等を利用する。
 
事前合宿の期間中、フランスラグビー協会は可能な範囲で、富士吉田市が企画する交流事業等に協力する。
 
事前合宿の実施に係る詳細については、3月までに行う現地視察を踏まえて協議する。
 
今回が県内初の合意。代表チームが県内に来ることは集客や県内の子ども達にとっても大きな意味がありますね。
 
今から非常に楽しみです。
 
 
『 英国・ロンドンにおける山梨ワイントップセールス 』
 
「甲州ワイン」の世界的認知度の向上や販路の拡大を図るため、平成21年度から、県ワイン酒造協同組合、甲州市商工会、甲府商工会議所が実施主体となり、世界のワイン情報の発信基地である英国・ロンドンにおいてプロモーション活動を実施しています。
 
継続的な輸出に向けた足掛かりができつつあるそうです。
 
8回目となる今回は、対象を「甲州ワイン」から「山梨ワイン」に拡大し、更なる輸出促進に向けて、後藤知事によるトップセールスを実施する運びとなりました。
 
今月30日、ロンドン市内において、
後藤知事や甲州市長、「山梨ワイン」海外輸出プロジェクト関係者の皆さんが現地のワイン関係ジャーナリストに対し、「山梨ワイン」のプロモーションを実施するとのことです。
 
世界に誇る「山梨ワイン」。ますますの販路拡大を目指してプロモーションの成功を願いたいですね。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は「1月の県政トピックス」をご紹介しました。次回の特集は「十日市祭典」です。
 
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今回のINDEX : 『 八ヶ岳スケートセンター 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回の「やまなしINDEX」は「八ヶ岳スケートセンター」についてお送りします。
 
八ヶ岳スケートセンターの望月祥平さんにお話を伺いました。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 私は今、北杜市小淵沢町にある八ヶ岳スケートセンターに来ています。
 
八ヶ岳スケートセンターの望月祥平さんです。宜しくお願い致します。
 
望月さん : こんにちは。今日は宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : こちらはどのような施設なのですか?
 
望月さん : 標高約1,000mの八ヶ岳高原の緑豊かな自然に囲まれた、1周400mのスケートリンクで家族や仲間達のレクリエーションや小中学生のスケート教室の場として親しまれています。
 
スケート靴は「フィギュア」「スピード」「ハーフスピード」「ホッケー」の4種類があり、ソリのレンタルもあります。
 
加藤アナ : 緑に囲まれていて、青空の下、爽快にスケートが出来そうですね!!
 
望月さん : 加藤さん、ちょっと滑ってみませんか?
 
加藤アナ : はい!! スケートは初体験です!!
 
 ( 加藤響子アナ、人生初のスケートを楽しく体験!! )
 
加藤アナ : 望月さん、とても楽しかったです!!
 
望月さん : 毎週日曜日の午後2時からスケートの無料ショートレッスンも行っておりますので、加藤さんもまた来ていただいて上達してください。
 
加藤アナ : スケートに目覚めました!!
 
では施設の利用料金などを教えてください。
 
望月さん : 一般・大学生は840円。高校生は630円。中学生以下は420円です。スケート靴のレンタル料金は一足500円です。
 
なお、近隣の観光・宿泊施設で配布しているパンフレットか、「八ヶ岳リゾートアウトレット」で買い物をした当日レシートをご提示いただければスケート靴のレンタル料金は半額となります。
 
更に、毎週土曜日は高校生以下の施設使用料が無料となっていますので、是非、週末は八ヶ岳スケートセンターへお越しください。
 
加藤アナ : 家族連れには嬉しいサービスですね。
 
今季の八ヶ岳スケートセンターは2月12日(日)まで営業しています。営業時間は午前9時から午後6時までとなっております。
 
場所は北杜市小淵沢町上の原。中央自動車道小淵沢ICからおよそ5分のところにあります。
 
なお、八ヶ岳スケートセンターはスケート大会などの開催により利用できない時間もありますので、事前にお問い合わせの上ご利用ください。
 
望月さん、今日は丁寧に教えていただいて、ありがとうございました。
 
望月さん : ありがとうございました。
 
八ヶ岳スケートセンターへのご来場、スタッフ一同、心よりお待ちしております。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は「八ヶ岳スケートセンター」をご紹介しました。次回の特集は「1月の県政トピックス」です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!! それではとても良い週末を!!
 
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今回のINDEX : 『 冬の省エネ 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回の「やまなしINDEX」は「冬の省エネ」についてお送りします。
 
「省エネ」というと皆さん、夏のイメージが強いのではないでしょうか?
 
しかし冬の電気の使用量もあなどれません。
 
今回は、山梨県エネルギー政策課の平賀貴久子さんに「冬の省エネ」についてお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 平賀さん、宜しくお願い致します。
 
平賀さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 県では冬の省エネに関して何か取り組みをされていますか?
 
平賀さん : 山梨県では、冬の省エネの取り組みとして、『WARM BIZ(ウォームビズ)』を進めています。
 
加藤アナ : (夏の)『COOL BIZ(クールビズ)』の「反対」ですか?
 
平賀さん : そうです!! 寒い時は、一枚多く着る、暖かいものを飲むなど、ちょっとした工夫で、20℃以下の室内で快適に過ごすことができます。
 
地球温暖化対策のため、暖房時のエネルギー消費量とCO2発生量を削減して「地球に、みんなに優しい冬にしましょう」というものです。
 
この『WARM BIZ』も『COOL BIZ』も、地球温暖化対策のための国民運動『COOL CHOICE』、つまり「賢い選択」という取り組みの一環です。
 
加藤アナ : 具体的にどんな事をすれば良いのですか?
 
平賀さん : ライフスタイルの衣食住を少し見直すだけで省エネができます。
 
先ず、衣食住の「衣」の取り組みでは、マフラーや手袋、レッグウォーマーを活用し、特に冷えやすい首回りや足下を暖めましょう。
 
また、「素材」に着目して機能性素材のアンダーウェア、セーターなどを選ぶことで、オシャレに暖まりましょう。
 
更に、膝掛けやストールを活用し、こまめな体温調節をすることも大切です。
 
次に、衣食住の「食」の取り組みでは、鍋などの煮込み料理がオススメです。
 
鍋料理は、ご家族や友人との会話を楽しみながら、体も室内も暖かくなり、暖房も緩和できて一石三鳥にも四鳥にもなる料理です。
 
更に、冬が旬のもの、ゴボウやショウガなど、体を温める食材にこだわることで、体を内側から暖めることができます。
 
次に、衣食住の「住」ですが、温度計、湿度計をおいて室内環境を「見える化」して、無駄な暖房使用を控えたり、逆に冷えによる体調不良の予防にも繋げましょう。
 
更に、窓やドアなどから暖かい空気が逃げない工夫をするため、断熱シートや厚手のカーテンなどを活用しましょう。
 
また、湯たんぽや毛足の長いスリッパなどを効果的に活用し、冷えの予防に努めることも大切です。
 
その他の取り組みとしては、入浴で体も心も暖めることが挙げられます。
 
加藤アナ : なるほど!! どれもとても簡単で直ぐに始められそうなものばかりですね。
 
平賀さん : 2/1(水)午後2:00から山梨県庁防災新館一階の「やまなしプラザ オープンスクエア」で事業者の皆様向けの省エネセミナーを開催致します。ぜひご参加ください。
 
加藤アナ : 今回は「冬の省エネ」について県エネルギー政策課の平賀貴久子さんにお話しを伺いました。
 
平賀さん、ありがとうございました。
 
平賀さん : くれぐれも無理や我慢のない範囲で「賢い省エネ」に取り組んでください。ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は「冬の省エネ」をご紹介しました。次回の特集は「八ヶ岳スケートセンター」です。
 
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今回のINDEX : 『 小正月の行事 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
今回の「やまなしINDEX」は「小正月の行事」についてお送りします。
 
新年1回目の放送は県内の小正月行事を取り上げます。
 
今回は県指定無形民俗文化財となっている2つの行事をご紹介します。
 
◇ ◆ ◇
 
『 一之瀬高橋の春駒 』(甲州市)
 
「春駒」は春の訪れを歓迎し、一年の無事を祈願する甲州市の一之瀬高橋地区に伝わる伝統芸能です。
 
笛や太鼓、鉦(かね)によるお囃子と歌に合わせた駒踊りで構成され、かつては道祖神場や家々を巡ったそうです。
 
昭和42年に、山梨県の無形民俗文化財に指定された時には保存会が結成されていたそうですが、その後、集落の過疎化が急激に進んだことなどから、一時、春駒の伝承は途絶えてしまいました。
 
しかしながら、これを惜しんだ一之瀬高橋地区の出身者をはじめ、地区外の人も含めた皆さんのご努力により、平成20年には正式に保存会が再結成されました。
 
現在では、保存会の皆さんにより、JR塩山駅前の「旧高野家住宅 甘草屋敷」を会場として行われています。
 
なお、今年は1月8日(日)午後6時から行われるとのことです。
 
ちなみに、一之瀬高橋春駒保存会の皆さんは、一時途絶えていた春駒を復活させて、毎年披露している点などが評価され、平成27年度の「地域伝統芸能奨励賞」を受賞されたとのことです。
 
素晴らしいですね。
 
 
『 下教来石の獅子舞と道祖神祭り 』(北杜市)
 
こちらは、北杜市白州町の下教来石(しもきょうらいし)地区に伝承されている小正月行事です。
 
先ず下教来石の「獅子舞」は、お祝い事のあった家だけではなく、集落の全ての家をまわることが特徴です。
 
そのため、小正月の早朝から夕方まで行われるそうです。
 
また天保13年(1842年)には既に行われていた記録があるそうで、春秋の神社祭礼に行うのではなく、道祖神祭りと結びつき、小正月行事の一環として行うところも特徴です。
 
次に下教来石の「獅子舞」は御神楽獅子(みかぐらしし)または女獅子とも呼ばれ、一般の獅子舞いと違って、もの静かでとても優雅なのだそうです。
 
また、夜の道祖神祭りの特徴は、道祖神の御神体が家々をまわることです。
 
そのまわり方も面白く、人目を避けるように夜道を走り、お祝い事のあった家などに着くと、土足のままその家の中に上がり込むそうです。
 
今年は1月14日(土)に行われる予定です。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は「小正月行事」をご紹介しました。次回の特集は「冬の省エネ」です。
 
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今回のINDEX : 『 県政この一年 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回の「やまなしINDEX」は「県政この一年」についてお送りします。
 
後藤斎山梨県知事にお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 後藤斎山梨県知事、宜しくお願い致します。
 
後藤知事 : 宜しくお願い致します。
 
 
『 一年を振り返って 』
 
加藤アナ : 2016年、平成28年も間もなく終わろうとしていますが、この一年を振り返られてどのような出来事が印象に残っていますでしょうか。
 
後藤知事 : 今年は、昨年末に策定した「ダイナミックやまなし総合計画」をはじめ、全部で62の計画や方針を実行に移していくということで全力で取り組んで参りました。
 
そうした中で、子育て環境の充実として、全国に先駆けて「第2子以降の保育料の無料化」を実施するとともに、笛吹市に「産前産後ケアセンター」をオープンしました。
 
これからも「日本一健やかにこどもを育む山梨」として、様々な施策に積極的に取り組んでいきたいと思います。
 
 
また、エネルギー政策として、電気を安く企業に供給する「やまなしパワー」を創設して、水素エネルギー社会の実現に向け、企業などと共同し、様々な技術開発や実証研究の取り組みも始まっています。
 
山梨県が名実ともに「燃料電池バレー」と呼ばれるように積極的に取り組んでいきます。
 
 
さらに、農産物、地場産品、観光資源など山梨の魅力をもっとPRするために、私自身が先頭に立って国内外でトップセールスを行いました。
 
8月には、タイ、インドネシア、マレーシアを訪れ、マレーシアの首都クアラルンプールでは、常設のアンテナショップ『富士の国やまなし館KL』を開設し、海外に向けた本県の情報発信の拠点を整備しました。
 
峡東地域の果樹農業の重要性が世界的に認められるよう、「世界農業遺産」認定の取り組みを進めてきました。
 
先月、1次審査を通過することができました。
 
来年には最終認定を獲得できるように、これからも地元3市や関係団体と連携しながら、最大限の努力をしていきたいと考えています。
 
 
そして、今年はオリンピック・パラリンピックの年でありました。
 
江原選手、後藤選手、鈴木選手をはじめ、多くの本県関係選手が活躍してくれました。
 
来たる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、山梨の魅力を世界に発信する良いチャンスですので事前合宿等の誘致に向けた活動にこれからも積極的に取り組んでいきます。
 
 
『 来年の抱負 』
 
加藤アナ : それでは最後に、来たる2017年、平成29年に向けた抱負をお聞かせください。
 
後藤知事 : 初めにお話ししましたが、今年は「実行の年」ということで取り組んできました。
 
既に成果が出ているものもありますし、これから成果として表れてくるものもあります。
 
これまでの動きを加速させていくことが本県の発展に繋がっていくものと信じております。
 
来年も、私自身、「山梨県の発展」と「県民皆様方の暮らしの向上」に最大限努力をしていきたいと考えておりますので、県民の皆様の今年以上の御理解と御協力をお願い申し上げます。
 
平成28年も残すところあと僅かとなりました。皆様におかれましては、健康に留意され、どうぞ良いお年をお迎えください。
 
加藤アナ : 今回は、後藤知事に県政のこの一年を振り返っていただき、お話しをお伺いしました。
 
後藤知事、ありがとうございました。
 
後藤知事 : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は「県政この一年」をご紹介しました。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!! それでは良い2017年、平成29年をお迎えください!!
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 飲酒運転しない!させない! 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回の「やまなしINDEX」は「飲酒運転しない!させない!」についてお送りします。
 
後を絶たない「飲酒運転」。
 
とくに年末年始は飲酒の機会が増えるので気をつけなければなりませんね。
 
そこで今回は飲酒運転の現状や飲酒運転防止に向けた取組について、県交通政策課の大島絵美さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 大島さん、宜しくお願い致します。
 
大島さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : まずは、山梨県の飲酒運転の現状について教えていただけますか?
 
大島さん : 県警察が新聞で発表しましたが、昨年、人口10万人当たりの飲酒事故発生件数において、山梨県は全国ワースト2位です。今年の状況はと言うと、飲酒運転事故の件数は減っています。
 
ただし、これは事故全体の件数が減っているからで、全事故に占める飲酒運転事故の割合に注目すると昨年と変わっていません。実質、飲酒運転事故は減っていないのが現状です。
 
加藤アナ : 県では飲酒運転防止に向けて、どのような取り組みをされていますか? 
 
大島さん : 山梨県から飲酒運転を根絶するために、県では、秋の全国交通安全運動や年末の交通事故防止県民運動等で重点項目として掲げています。県警察や市町村等の協力をいただきながら啓発を行っています。
 
さらに、12月1日から1月31日まで『飲酒運転しない・させない山梨キャンペーン』を実施しています。
 
ラジオやテレビでの啓発を行うほか、飲食店や酒類販売店など、お酒を扱う店舗などにご協力をいただき、「飲酒運転させない宣言の店」のPOPを置かせてもらっています。
 
県民の皆様に、お酒を提供した人、車両を提供した人、飲酒運転の車に同乗した人も、飲酒運転をした人と同じように、懲役や罰金など、厳しい罰があることを知ってもらいたいと思います。
 
運転手本人だけでなく、周囲の人たちにも「飲酒運転をさせない」意識を強く持ってもらい、飲酒運転をさせない環境作りを目指しています。
 
また、県警では取締りを行ったり、交通安全協会と協力して、ハンドルキーパー運動という《 お酒を飲まない人=ハンドルキーパーを決め、その人が仲間を送り届け、飲酒運転を防ぐ 》という運動を行い、飲酒運転根絶に向けて活動しています。
 
加藤アナ : 私たち一人一人の意識が大切ですよね。
 
大島さん : 飲酒運転は、危険で悪質な行為です。
 
「少しだけだから大丈夫」という甘い考えが、人の命を奪い、多くの人の人生を崩壊させてしまいます。
 
飲酒運転をなくすため、重要なことは「運転手本人が飲酒運転をしない」ということ。そして周囲の「飲酒運転をさせない」という意識です。
 
皆さんの仲間や家族が、飲酒運転で人を傷つけてしまった時のことを想像してみてください。
 
飲酒運転は運転手だけの問題ではなく、周囲の人間にも、飲酒運転をさせない義務があります。
 
飲酒の機会が多くなる季節、「飲酒運転をしない」ことはもちろん、「飲酒運転をさせてはいけない」ということも忘れないで欲しいと思います。
 
加藤アナ : 今回は「飲酒運転の現状」そして「飲酒運転防止の取り組み」について県交通政策課の大島絵美さんにお話しを伺いました。
 
ありがとうございました。
 
大島さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は「飲酒運転しない!させない!」をご紹介しました。次回の「やまなしINDEX」は「県政この一年」です。
 
後藤斎山梨県知事にお話しを伺います。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!! それでは良い週末をお過ごしください!!
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 おもてなしレシピ 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回の「やまなしINDEX」は「おもてなしレシピ」についてお送りします。
 
ラジオの前のあなたは「やまなし おもてなしレシピ」をご存じでしょうか?
 
県の広報紙『ふれあい』特集号で紹介されている山梨の特産品を使用したレシピなんです。
 
料理監修は、フードコーディネーターの芦澤香苗さんです。
 
今回はこの冬のレシピを芦澤さんに教えていただきます。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 芦澤さん、宜しくお願い致します。
 
芦澤さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 今までどういったレシピを紹介されてきたのでしょうか?
 
芦澤さん : 平成26年7月から甲斐サーモンや富士桜ポーク、やはたいも、大塚にんじん、あけぼの大豆等々、いろいろな食材で作ってきました。
 
加藤アナ : 今年の冬の特集号ではどんなレシピをご紹介しているのでしょうか?
 
芦澤さん : 『浅尾大根のフライ和風タルタルと』です。
 
今回は実際に作ってきましたので、加藤さん、召し上がってみてください。
 
加藤アナ : いただきます。彩りもきれいですね!! 揚げてあるので外はサクサク!! 中は大根がとても柔らかいですね!! お出汁が良くきいていますね!! とても美味しいです!!
 
芦澤さん : ありがとうございます。浅尾大根は味が染みこみやすいですね。
 
加藤アナ : タルタルソースも不思議な食感ですね。
 
芦澤さん : タルタルは「和風タルタル」で海苔等を入れてあるんですよ。
 
加藤アナ : 今回ご紹介した『浅尾大根のフライ和風タルタルと』のレシピは1月1日発行の『冬のふれあい特集号』に掲載されています。
 
『県広報紙ふれあい』は、ご自宅への配布のほか、公共施設、金融機関、コンビニエンスストア等でも配布しています。
 
是非お手にとってみてください。
 
また、これまでご紹介したレシピの動画は県のホームページのほか、YouTubeや、ARアプリ『Layar』からも見ることができます。
 
このレシピを見てワンランクアップのおもてなし料理を作りたいですね。
 
芦澤さん : そうですね。山梨の四季折々の自然の恵みをおりこんだ、体と心が豊かになる、山梨ならではのおもてなし料理を作っております。
 
ぜひご参考にしてみてください。
 
加藤アナ : 今回は「やまなしおもてなしレシピ」についてフードコーディネーターの芦澤香苗さんにお話しを伺いました。
 
芦澤さん、ありがとうございました。
 
芦澤さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は「おもてなしレシピ」をご紹介しました。次回の「やまなしINDEX」は「飲酒運転しない させない」です。
 
山梨県がお送りした「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!! それでは良い週末をお過ごしください!!
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。