今回のINDEX : 『 出会い・結婚支援に取り組む市町村
 
山梨放送の加藤響子です。
 
山梨県がお送りする「やまなしインデックス」です。
今日のインデックスは、「 出会い・結婚支援に取り組む市町村 」
 
6月のやまなしINDEXは「出会い・結婚支援特集」をお送りします。
 
今日は、峡南地域で行なわれている出会い・結婚支援の取り組みについて、峡南地域県民センターの 牛嶋 邦夫さんにお話を伺います。
 
 
 
◇ ◆ ◇
 

加藤アナ:牛嶋さん、峡南地域では、各市町村と県民センターが連携して出会い・結婚支援に取り組んでいるそうですが、それはどうしてですか?

 
牛嶋さん:管内の市川三郷町、富士川町、早川町、身延町、南部町の5つの町と峡南地域県民センターとが連携して出会い・結婚支援事業に取り組み始めたのは昨年の11月からで、それまでは各町がそれぞれ独自の支援事業を行っていました。しかし、周辺地域の5つの町とセンターとが一丸となって出会い・結婚支援に取り組む方が、それぞれの地域の特色を活かした
より豊かな内容の企画が出来ると考え、センターが音頭を取ってイベントを実施することを提案しました。
 
加藤アナ:これまでどんな取り組みをされてきたのでしょうか?
 
牛嶋さん:昨年11月には婚活セミナーを行ないました。「男性セミナー」と「女性セミナー」の二部構成で、(好印象の残し方や魅力的な出会いを引き寄せる方法など)「恋活の心得」を講師の方に伝授していただきました。
 
また、5月には富士川町を会場とした参加型婚活イベントを開催しました。男性20名、女性18名が参加し、このイベントを通して8組のカップルが誕生しました。
 
加藤アナ:先月の参加型のイベントでは8組のカップルが誕生したなんて、すごいです!地域全体で連携して取り組むメリットについては、どのようにお考えですか?
 
牛嶋さん:地域全体で連携して取り組むことで、個々に取り組むより広範囲に広報ができるし、自治体毎に役割分担をすれば効率的に運営することができます。また、それぞれの町だけでは実現出来なかったような、より規模の大きな企画を出来るようになったのも、地域で連携したからこその大きなメリットだと考えています。
 
加藤アナ:今後、新たな取り組みの予定はありますか?
 
牛嶋さん:今年度も、5つの町とセンターが連携してイベントを実施する予定です。また、新たな取り組みとして独身の子を持つ親御さんを対象に、講演会等の企画を考えています。さらに、峡南地域の枠を超え、他の地域の自治体とも連携して、より広い範囲で様々な活動に取り組んでいきたいと考えています。
 
加藤アナ:今後の取り組みも盛りだくさんで、とても楽しみですね!牛嶋さん、ありがとうございました。
 

 

  

今日は、「 出会い・結婚支援に取り組む市町村 」をご紹介しました。

次回は「 やまなし出会いサポートセンターの利用者の声 」です。

 

山梨県がお送りした「やまなしインデックス」。

お相手は、加藤響子でした!それでは、よい週末を。

 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 やまなし縁結びサポーター 』
 
山梨放送の加藤響子です。
 
山梨県がお送りする「やまなしインデックス」です。
今日のインデックスは、「 やまなし縁結びサポーター 」
 
6月のやまなしINDEXは「出会い・結婚支援特集」をお送りします。
 
山梨県では、若者が希望を持って結婚に踏み出せるよう、様々な取り組みを行っています。
 
今日は、若者応援ネットワークを構成する、やまなし縁結びサポーターの一員であり、婚活イベントの企画・運営・開催を行う「婚活de八ヶ岳推進委員会」のメンバーでいらっしゃる五味 愛美さんにお話を伺います。
よろしくお願い致します。
 
 
 
◇ ◆ ◇
 

加藤アナが五味さんにインタビューしています。

Q.「婚活de八ヶ岳推進委員会」では
どのような取り組みをされているのでしょうか?
 
Q.出会いサポートセンターの利用方法について教えてください。
 
Q.取り組みを始めてからどれくらいの実績があるんですか?
 
O. このような婚活イベントに取り組まれている理由は何でしょうか?
 
O. 最後に婚活を考えている方にメッセージをお願いします。
 

 

加藤アナ: 多くの方の支援の輪が広がり、社会全体で結婚を応援する機運がさらに盛り上がるといいですね!

 

五味さん、ありがとうございました。

 

  

今日は、「 やまなし縁結びサポーター 」をご紹介しました。

次回は「 出会い・結婚支援に取り組む市町村 」です。

 

山梨県がお送りした「やまなしインデックス」。

お相手は、加藤響子でした!それでは、よい週末を。

 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 やまなし出会いサポートセンター 』
 
山梨放送の加藤響子です。
 
山梨県がお送りする「やまなしインデックス」です。
今日のインデックスは、「 やまなし出会いサポートセンター 」
 
6月のやまなしINDEXは「出会い・結婚支援特集」をお送りします。
 
今日は甲府市中央にある、山梨県法人会連合会が山梨県からの委託を受け
運営をしている「やまなし出会いサポートセンター」に来ています。
やまなし出会いサポートセンター の 髙野和秀センター長にお話しを伺います。
 
よろしくお願い致します。
 
 
 
◇ ◆ ◇
 

加藤アナが高野さんにインタビューしています。

Q.「やまなし出会いサポートセンター」はどういう施設なのでしょうか?
 
Q.出会いサポートセンターの利用方法について教えてください。
 
Q.そして今年度は新たな取り組みを行なっているそうですね?
 
O. 様々な取り組みが行なわれているんですね。成果はいかがでしょうか?
 
O. 出会いサポートセンターの利用を希望される方へ メッセージをお願い致します。

 

加藤アナ: 高野さん、ありがとうございました。

 

  

今日は、「 やまなし出会いサポートセンター 」をご紹介しました。

次回は「 やまなし縁結びサポーター 」です。

 

山梨県がお送りした「やまなしインデックス」。

お相手は、加藤響子でした!それでは、よい週末を。

 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 出会い・結婚支援 』
 
山梨放送の加藤響子です。
 
山梨県がお送りする「やまなしインデックス」です。
今日のインデックスは、「 出会い・結婚支援 」
 
6月のやまなしINDEXは「出会い・結婚支援特集」をお送りします。
 
今日は、県が行なっている出会い・結婚支援の取組についてお話を伺います。
県 県民生活・男女参画課 伊藤 眞紀子 さんです。
よろしくお願いします。
 
 
◇ ◆ ◇
 

加藤アナが伊藤さんにインタビューしています。

Q.県では出会い・結婚支援に取り組んでいるということですが、なぜなのでしょうか?
 
Q.具体的には、どのような取組をされているのでしょうか?
 
Q.応援してくださる方達の連携も必要になってきますが、その取組を教えて下さい。
 
O. 番組を聴いている方がこれから参加出来る、県のイベントはありますか?
 
O. 様々な取り組みが行なわれているんですね。これまでにどのくらいの成果がでていますか?

 

加藤アナ: こういった県の取り組みを利用することにより、出会いや結婚に向けた一歩を安心して踏み出せますね。

伊藤さん、ありがとうございました。
 

  

今日は、「 出会い・結婚支援 」をご紹介しました。

次回は「 出会いサポートセンター 」です。

 

山梨県がお送りした「やまなしインデックス」。

お相手は、加藤響子でした!それでは、よい週末を。

 
 
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今回のINDEX : 『 県内企業就職希望者 』
 
山梨放送の加藤響子です。
 
山梨県がお送りする「やまなしインデックス」です。
今日のインデックスは、「 県内企業就職希望者 」
 
5月のやまなしINDEXは「やまなしで働く魅力特集」を
お送りしています。
 
山梨労働局が取りまとめた今年3月に県内の大学などを
卒業した方の就職内定状況は、就職希望者数が3,991人で、
そのうち就職内定者数が3,740人、就職内定率は93.7%と
高くなっています。
 
山梨県では、県内企業の魅力を知ってもらい、県内への就職を
促進するためインターンシップの推進や
やまなし暮らし支援センターにおける就職支援、
合同就職フェアの開催など、様々な取り組みを行っています。
 
そこで今日は、県内企業への就職を希望する学生さんにお話を伺います。
 
山梨県立大学 国際政策学部3年の、
大屋徹治 さんです。よろしくお願いします。
 
 
◇ ◆ ◇
 

加藤アナが大屋さんにインタビューしています。

Q.県内企業への就職を希望されているとのことですが、それはどうしてですか?
 
Q.県内企業には、どの様な魅力があるのでしょうか?
 
Q.就職活動をしている皆さんなどへメッセージをお願いします。
 
 
 
 

 

加藤アナ: 私たち若い世代が県内企業の魅力を知るということは、「山梨で働く可能性」を感じるということですね。

また、県内で働くことは山梨を元気にする力に繋がると思いますので  もっともっと多くの学生さんなどに県内企業の魅力を知ってもらい、山梨を盛り上げていってほしいですね!

  

今日は、「 県内企業就職希望者 」をご紹介しました。

次回は「 婚活支援 」です。

 

山梨県がお送りした「やまなしインデックス」。

お相手は、加藤響子でした!それでは、よい週末を。

 
 
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今回のINDEX : 『 県内企業で働く若手女性社員 』
 
山梨放送の加藤響子です。
 
山梨県がお送りする「やまなしインデックス」です。
今日のインデックスは、「 県内企業で働く若手女性社員 」
 
5月のやまなしINDEXは「やまなしで働く魅力特集」を
お送りしています。
 
山梨県では、県内企業の魅力を発信し、県内外の大学生等の県内就職を
促進するため、様々な取り組みを行なっています。
                            
県が運営するホームページ「やまなし就職応援ナビ」では、
約650社の県内企業の採用情報を提供しています。
 
また、県内企業の人材確保とU・Iターン就職を促進するため、
県内企業への就職に役立つ情報をメールで配信する
「ユースバンクやまなし」の運営も行っています。
 
いろんな取り組みが行なわれているんですね。
 
今日は、県内企業で働く若手の女性社員の方にお話を伺います。
 
まずは県内の大学を卒業して、県内企業で活躍中の
東京エレクトロン株式会社の工藤 朝香 さんです。
よろしくお願いします。
 
 
◇ ◆ ◇
 

加藤アナが工藤さんにインタビューしています。

Q.県内企業を就職先に選んだ理由は?
 
Q.やまなしで働く魅力は?
 
Q.実際に、県内で働いてみてどうか?
 
 
工藤さん、ありがとうございました。
 
続いては、県外の大学を卒業してUターン就職をされた、株式会社 藤二誠の 柳本 薫さんです。
よろしくお願いします。
 
加藤アナが柳本さんにインタビューしています。
 
Q.実際にUターン就職してみて思ったことは?
 
Q.周囲の反応はどうですか?
 
Q.Uターン就職を考える人へメッセージをお願いします。
 

 

加藤アナ: お話を伺うと、実家の安心感や家族の存在の大きさ、山梨の良さを改めて感じられているということが伝わってきました。

 
これから就職を考えている学生さんや若い世代の方たちには、「山梨で働く」ことも視野に入れていただき、
もっともっと山梨を盛り上げていってほしいですね!

  

今日は、「 県内企業で働く若手女性社員 」をご紹介しました。

次回は「 県内企業就職予定の学生 」です。

 

山梨県がお送りした「やまなしインデックス」。

お相手は、加藤響子でした!それでは、よい週末を。

 
 
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今回のINDEX : 『 県内企業で働く若手男性社員 』
 
山梨放送の加藤響子です。
 
山梨県がお送りする「やまなしインデックス」です。
今日のインデックスは、「 県内企業で働く若手男性社員 」
 
5月のやまなしINDEXは「やまなしで働く魅力特集」をお送りしています。
 
山梨県が実施した調査によりますと、平成29年3月に首都圏の大学等を卒業した山梨県出身の学生は1,668人、そのうち県内就職者数は468人で、Uターン就職率は28.1%でした。
 
このUターン就職率、平成27年3月には23.9%、平成28年3月には24.7%で、年々上昇傾向にあります。
 
山梨への就職を決める学生さんがだんだん増えていることは、とても嬉しいですね。
 
今日は、県内企業で働く若手の男性社員の方にお話を伺います。
「山梨名鉄運輸」にお勤めの、土橋 大輔 さんです。よろしくお願いします。
 
 
◇ ◆ ◇
 

加藤アナが土橋さんにインタビューしています。

Q.Uターン就職のきっかけは?
 
Q.Uターン就職で苦労したことは?
 
Q.実際にUターン就職して思うことは?
 
Q.実際Uターン就職してみて思ったことは?
 
Q.周囲の反応はどうですか?
 
Q.Uターン就職を考える人へメッセージをお願いします。

 

加藤アナ: お話を伺うと、「山梨が好きだ」という気持ちや、県外の大学から山梨へ戻ったことで、地元のよさを

再認識されていることが伝わってきました。
 
これから就職を控える若い世代の方たちには、「山梨で働く」ことも視野に入れていただき、地元を元気にする力となって、もっともっと山梨を盛り上げていってほしいですね!

なお、今年度の県の事業については、「就職応援ナビ」若しくは、県労政雇用課 電話 055-223-1562までお問い合わせ下さい。
  

今日は、「 県内企業で働く若手男性社員 」をご紹介しました。

次回は「 県内企業で働く若手女性社員 」です。

 

山梨県がお送りした「やまなしインデックス」。

お相手は、加藤響子でした!それでは、よい週末を。

 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
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今回のINDEX : 『 県内企業の魅力 』
 
山梨放送の加藤響子です。
 
山梨県がお送りする「やまなしインデックス」です。

今日のインデックスは、「 県内企業の魅力 」

5月のやまなしINDEXは「やまなしで働く魅力特集」をお送りしていきます。

県では、県内企業の人材確保のため、学生などに県内企業の魅力を伝え、やまなしで就職してもらう取り組みを関係団体と行っています。


昨年度、県から委託を受けて学生と企業をマッチングさせ、インターンシップ推進に取り組んだ山梨県中小企業団体中央会 の 山本良一さんに詳しいお話を伺います

 
◇ ◆ ◇
 

加藤アナ:インターンシップを行った学生からどの様な反応がありましたか?

山本さん:学生さんからは、今まで県内企業をよく知らなかったけど、インターンシップを経験したことで、魅力のある企業が県内にあることを知ったという意見をいただきました。

加藤アナ: なるほど・・・。

学生にとっては、インターンシップに参加することで企業の情報を集めることができるいいチャンスですよね。それから、県内企業の魅力についても教えていただけますか。

山本さん:はい。県内には、優れた製品・技術を持つ企業や、経営の仕組みを実践している企業、県内の産業の発展や地域経済の活性化に取り組んでいる企業がたくさんあります。

例えば、
・山梨県内に拠点を置き、国内トップクラスのシェアを誇る企業や、
・世界中の大手メーカーから受注を得ている電子部品メーカー、
・全国の「学校」を顧客としてビジネスを展開している企業 
もあります。

また、
・女性の活躍を推進し、仕事と育児や介護の両立を支援するために柔軟な働き方を実施している企業もあります。
  
県内には、世界や国内を舞台に活躍できる「魅力のある企業」がたくさんあります。

就職活動を行う際には、事業を利用して県内企業の魅力を知り、ぜひ「やまなしで働く」ことも選択肢の1つとして多くの方に検討していただきたいですね。  

加藤アナ:山本さん、ありがとうございました。

なお、今年度の県の事業については、「就職応援ナビ」若しくは、県労政雇用課 電話 055-223-1562までお問い合わせ下さい。
  

今日は、「 県内企業の魅力 」をご紹介しました。

次回は「 県内企業で働く若手男性社員 」です。

山梨県がお送りした「やまなしインデックス」。

お相手は、加藤響子でした!それでは、よい週末を。

 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
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今回のINDEX : 『 病児・病後児保育 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 病児・病後児保育 』です。
 
4月の当番組は「子育て支援」をテーマにお送りしています。
 
今回は、保育士の石原美千子さんと、看護師の渡辺江身子さんにお話を伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
山梨県が、平成27年に実施した「子育て環境に関する県民アンケート」結果によりますと、回答者の54.7%が「子どもが病気のとき」に最も負担や不安を感じていることがわかりました。
 
このため、県では、県内のどこに住んでいても、県内全ての「病児・病後児保育施設」が利用できる「広域利用」を今年の4月1日から開始しました。
 
「病児・病後児保育」とは、子どもが病気にかかり保育園などに行くことができず、保護者の方が仕事で休めない時に、保護者に代わって保育士・看護師などが、病院・保育園等の専用スペースで子どもの状態に合わせた保育・看護を行う制度です。
 
容態の安定している病気の子どもを、家庭で保育ができない保護者に代わって預かる「病児保育型」と、病気は回復していますが感染症等の理由から登園できない子どもを預かる「病後児対応型」の2つがあり、いずれのタイプも病気の子どもが安心して過ごせる環境を整えています。
 
 
今回は、都留市にあります、病児保育室「なかよし」の保育士の石原美千子さんにお話を伺います。
 
 ( 加藤アナが石原さんにインタビューしています。 )
 
 
続きまして、看護師の渡辺江身子さんにお話を伺います。
 
 ( 加藤アナが渡辺さんにインタビューしています。 )
 
 
県内のどこに住んでいても、病児・病後児保育施設を自由に利用できたり、家の近くの施設が予約でいっぱいの時は他の地域にある施設を利用できるのはありがたいですよね。
 
また、子どもが病気になっても、安心して預けることができる保育環境が整備されれば、子育て世帯の不安や負担が軽減されますね。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 病児・病後児保育 』をご紹介しました。
 
次回は『 県内企業の魅力 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 子どもの心のケア 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 子どもの心のケア 』です。
 
4月の当番組は「子育て支援」をテーマにお送りしています。
 
現在、発達障害や虐待などにより、こころの問題を抱えた子どもが増えていると言われています。
 
今回は、子どもの心のケアに関しての詳しいお話を、中央児童相談所診断育成課の児童心理士でもあります、宮沢久江さんにお話しをお伺いします。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 宮沢さん、宜しくお願い致します。
 
宮沢さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 発達障害や虐待などによって、心のケアが必要な子どもが増えているということですが、具体的にはどういった場面で表れるのでしょうか。
 
宮沢さん : 発達障害の症状としては、「場の空気が読めない」「こだわりが強い」「ひどく落ち着きがない」といった特性が見られます。
 
 こうした特性によって、子ども自身は生きづらさを感じたり、親御さんも育てにくさを感じて、虐待行動に繋がる場合があります。
 
 一方、虐待を受けた子どもは、心が傷ついて様々な心の問題が生じることがあります。
 
加藤アナ : 子どものこころの問題に関して、県内には、どのような支援機関があり、宮沢さんのような専門職の方は、どのようなお仕事をされているのでしょうか。
 
宮沢さん : 本県には、子どもの心のケアを専門とする「こころの発達総合支援センター」があります。
 
 「中央児童相談所」では、虐待を受けた子どもに対し、私ども、児童心理士が心理検査や面接などを行い、解決策を提示しています。
 
 心理診断をするにあたって、発達障害が関わってくることが多いため、こころの発達総合支援センターとの連携が重要なのですが、センターでの受診までに時間がかかっているのが現状です。
 
加藤アナ : 課題もあるようですが、今後、どのように対応していくのでしょうか。
 
宮沢さん : はい、山梨県では、全ての子どもたちが安心して生活できる環境づくりのため、医療の提供とともに、相談や心理ケア、学校教育などの総合的な支援を行う、子どもの心のケアに係る総合拠点を整備することとしています。
 
加藤アナ : 子どもの心のケアを行う総合拠点の整備は、とてもありがたいですね。
 
 どのような施設になりますか?
 
宮沢さん : 「こころの発達総合支援センター」と「中央児童相談所」を移転し、新しく「児童心理治療施設」と「特別支援学校本校」を設置します。
 
 こうすることで、医師やスタッフの「顔の見える」関係が築け、迅速で一貫した手厚い支援が提供できるようになります。
 
 「児童心理治療施設」は、県内で初めて建設される施設です。
 
 心の問題を抱えている子どもを対象に、医療と併せて、日常生活の中で心理的ケアや生活指導などの支援を行います。
 
 「特別支援学校」は、児童心理治療施設に入所・通所する子どもが通学する施設です。
 
 学校教育と併せて、日常生活で生じる、困難を改善・克服するための指導を行います。
 
加藤アナ : そうなんですね。一体となって整備されることで、より連携が強化され、迅速で一貫した手厚い支援が行えますね。
 
 今回は、中央児童相談所診断育成課の宮沢久江さんにお話を伺いました。
 
 宮沢さん、ありがとうございました。
 
宮沢さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 子どもの心のケア 』をご紹介しました。
 
次回は『 病児・病後児保育 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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