今回のINDEX : 『 富士山の日 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 富士山の日 』です。
 
「2月23日」は『 富士山の日 』です。
 
今回は富士山の日について、世界遺産富士山課の山本英治さんに伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 山本さん、宜しくお願い致します。
 
山本さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 先ず、『富士山の日』について教えてください。
 
山本さん : 日本の象徴である富士山について、県民が、理解と関心を深め、その恵みに感謝し、富士山を愛する心を育むとともに、その保護や適正な利用を図ることで、豊かな自然や美しい景観、歴史と文化を後世に引き継いでいくことを期する日として、平成23年から「2月23日」を『富士山の日』としています。
 
加藤アナ : 私も県外出身で、素直に「すごい」山だなあと思いますし、昔から大切にされてきたことが随所に感じられますよね。
 
 県ではどのような取り組みをされているんでしょうか。
 
山本さん : 富士山に登山する方に協力していただく、富士山保全協力金が挙げられます。
 
 昨年の夏はおよそ98,000人の方に、約9,700万円をご協力頂きました。この協力金は富士山の環境保全対策、登山者の安全対策等といった事業に使われています。
 
 例えば、登山期間中、六合目に設置する臨時トイレですとか、下山道のパトロールや維持管理、落石などの危険から身を守るヘルメットや窓ガラスの飛散防止フィルム、外国人登山客のための五合目インフォメーションセンター、怪我や体調を崩した登山者のための救護所の運営など様々な経費に充てさせていただいています。
 
加藤アナ : 富士山を後世に継承できるように、様々なことに使われているのですね。
 
山本さん : 最後に山梨・静岡両県で制定した「富士山憲章」をご紹介させていただきたいと思います。
 
 一 富士山の自然を学び、親しみ、豊かな恵みに感謝しよう
 
 一 富士山の美しい自然を大切に守り、豊かな文化を育もう
 
 一 富士山の自然環境への負荷を減らし、人との共生を図ろう
 
 一 富士山の環境保全のために、一人一人が積極的に行動しよう
 
 一 富士山の自然、景観、歴史・文化を後世に末長く継承しよう
 
 これらを是非、心にとめていただきたいと思います。
 
加藤アナ : 富士山の日を良いきっかけにしたいですね。
 
 私も行ったことがありますが、富士河口湖町にある県立富士山世界遺産センターには、富士山の歴史・文化を含めた様々な魅力を、楽しみながら体験・体感できる展示が揃っています。
 
 また、2月24日(土)は「富士山の日フェア2018」と題して、「ドッグショー」「和楽器コンサート」「富士山の麓でマルシェ」があります。
 
 皆さんも、富士山世界遺産センターを訪れてみてはいかがでしょうか?
 
 世界遺産富士山課の山本さんでした。
 
 ありがとうございました。
 
山本さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 富士山の日 』をご紹介しました。
 
次回は『 自殺対策 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 エコ通勤 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 エコ通勤 』です。
 
皆さんは「エコ通勤」という言葉をご存知でしょうか?
 
県では来月、12日(月)から18日(日)まで「エコ通勤・通学トライアルウィーク」を実施します。
 
今回は山梨県交通政策課の細田行男さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 細田さん、宜しくお願い致します。
 
細田さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 細田さん、エコ通勤について教えてください。
 
細田さん : エコ通勤とは、公共交通機関や自転車、徒歩などで通勤することで、各事業所の皆さんが、ご自身の移動方法を見直し、様々な公共交通手段をバランス良く利用するきっかけとなるよう取り組むものであります。
 
 生活にマイカーの欠かせない山梨県ですが、マイカーへの過度の依存は、交通渋滞や地球の温暖化などの問題を引き起こしたり、公共交通機関が衰退することで高齢者や子供の移動手段が制限される原因にもなっています。
 
 エコ通勤をすることで、渋滞緩和や地球温暖化防止、公共交通の維持、従業員の健康増進に繋がることが期待されています。
 
加藤アナ : 良いことずくめですね!!
 
細田さん : 県では、平成24年度から毎年度「やまなしエコ通勤トライアルウィーク」を実施しています。
 
 昨年からは、高校生などの「通学」も対象とした「やまなしエコ通勤・エコ通学トライアルウィーク」として、より一層、公共交通の利用促進を図っているところです。
 
加藤アナ : そして、今年も来月12日から「やまなしエコ通勤・通学トライアルウィーク」が始まるんですね?
 
細田さん : 現在、マイカーで通勤している人・送迎してもらっている人を対象に3月12日(月)から18日(日)までの1週間、徒歩や自転車、乗り合わせなど、マイカー以外の交通手段を使った通勤・通学にチャレンジしてもらいます。
 
 トライアルウィークの参加は事業者・学校単位で、3月2日(金)まで参加を受け付けています。
 
 申込みが完了しましたら、エコ通勤・エコ通学をPRしていただくとともに、実際にエコ通勤・エコ通学や路線バスによる通勤・通学にチャレンジしていただきます。
 
 バス通勤・通学にチャレンジする人は、事前に参加登録してもらうことで、期間中、山梨交通や富士急行などの路線バスに1回100円で乗車可能な「ノーマイカーワンコインチケット」を発行します。
 
 自転車通勤等にチャレンジする方にも、雨天時等にバス通勤にチャレンジしてもらえるよう、1日分のバスチケットを発行します。
 
 「エコ通勤・エコ通学トライアルウィーク」に参加することで、マイカー利用から他の交通手段への通勤手段を考えていただく契機としていただき、路線バスを利用する事で公共交通も支えられている事も知っていただきたいと思います。
 
加藤アナ : 楽しみながらチャレンジできそうですね!!
 
 お問い合わせ先は、山梨県局交通政策課(電話055-223-1665)までお願い致します。
 
 私も早速、エコ通勤にチャレンジしたいと思います!!
 
 山梨県交通政策課の細田行男さんでした。
 
 ありがとうございました。
 
細田さん : ありがとうございました。
 
 ぜひ皆さんもエコ通勤にチャレンジしてください。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 エコ通勤 』をご紹介しました。
 
次回は『 富士山の日 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 ボランティア 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 ボランティア 』です。
 
今月は「ボランティア・NPO活動推進月間」です。
 
ボランティア・NPO活動は、東日本大震災の被災地支援を通じて、改めてその大切さが見直されています。
 
そこで今回は「山梨県ボランティア・NPOセンター」(山梨県防災新館1階 / 山梨県甲府市丸の内1丁目6番1号)にやってきました。
 
山梨県社会福祉協議会の丸山雅洋さんにお話を伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 丸山さん、宜しくお願い致します。
 
丸山さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 「山梨県ボランティア・NPOセンター」について教えていただけますか。
 
丸山さん : こちらではボランティアに関する情報を集めて活動先を紹介しています。
 
 また、「スポーツボランティア」「観光ボランティア」といった人材の育成事業なども行っています。
 
加藤アナ : 私の目の前に「ボランティア・NPO」と書かれたボードがあります。
 
 そのボードには沢山のボランティア募集のチラシ等が貼ってあるんです。思っている以上に沢山のボランティアがあるんですね。
 
 「ボランティア」という言葉はだいぶ身近なものになってきていますね。
 
丸山さん : ボランティア活動は、「少人数の人が行う特別な活動」から、災害時の復旧復興の手助けをするボランティアの様に「誰でも参加出来る活動」になってきています。
 
 社会貢献活動への意識は高まりつつありますが、実際に行動に移すまで結びついていないのが現状です。
 
 また、少子高齢化といった社会環境の変化から子育てや高齢者の生活支援など、社会の求めるニーズも多様化してきています。
 
加藤アナ : 「実際にボランティアをしてみたい!」という方はどうすれば良いですか?
 
丸山さん : 先ずは情報を集めることから始めましょう。
 
 こちらのセンターや市町村社会福祉協議会にお越しいただいたり、インターネット「やまなしNPO情報ネット」や県内に設置されているボランティアボードでご確認ください。
 
 そこから自分に合った活動を見つけてみてください。無理はせず、自分にできることから、少しずつ活動をしてみてください。
 
加藤アナ : わかりました。
 
 それから、今週末、センターではイベントもあるそうですね!!
 
丸山さん : センターでは2月10日(土)am10:30から県内のボランティア活動への理解と交流を深めるイベント「ボランティア・NPOふれあい交流広場」をイオンモール甲府昭和1Fにて行います。
 
 また、この月間に向けて募集したポスター図案展を2月15日(木)~28日(水)まで展示します。
 
 興味を持っていただく機会にしていただきたいと思います。
 
加藤アナ : 皆さん、ぜひこのイベントにもお出掛けくださいね。
 
 今回は山梨県社会福祉協議会の丸山雅洋さんに山梨県ボランティア・NPOセンターについて伺いました。
 
 丸山さん、ありがとうございました。
 
丸山さん : ボランティア・NPOについてのご相談は、山梨県ボランティア・NPOセンターまでご連絡ください。
 
 ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 ボランティア 』をご紹介しました。
 
次回は『 エコ通勤 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 生活習慣病 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 生活習慣病 』です。
 
生活習慣病予防について、健康増進課の岩佐景一郎さんに伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 岩佐さん、宜しくお願い致します。
 
岩佐さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 岩佐さんは医師でもあります。岩佐さん、生活習慣病にはどのようなものがあるのですか?
 
岩佐さん : 生活習慣病は、毎日の生活習慣が積み重なることによって引き起こされる病気のことを言います。
 
 主に、肥満症や高血圧症、糖尿病など不適切な食生活や運動不足、飲酒・喫煙などによって引き起こされる病気のことを言います。
 
加藤アナ : 不適切な食生活や運動不足が原因となると、やはり日頃のツケがまわってくるということでしょうか…。
 
岩佐さん : そうですね、そのような生活習慣によって内臓脂肪が蓄積し、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの複数の生活習慣病を合併すると、全身の血管の動脈硬化が徐々に進展し、重症化した結果として脳梗塞、心筋梗塞、透析を要する腎症などに至るリスクが高まることが指摘されています。
 
 このような状態をメタボリックシンドロームと言います。
 
加藤アナ : 予防するためには適度な運動も必要ということですね?
 
岩佐さん : 運動など身体活動量を増やすことで、エネルギー消費量が増加します。
 
 すると内臓脂肪や皮下脂肪がエネルギー源として利用され、お腹まわりや体重が減少します。また、血糖値や血圧を下げる効果が得られます。
 
加藤アナ : 肥満でない人も気を付けなければならないこともあるのでしょうか?
 
岩佐さん : 肥満の有無を問わず、身体活動の増加によって、心疾患 、脳梗塞 、がん(乳がんや大腸がん等)のリスクを低減できる可能性も示されておりますので、これらの予防のためには、継続して、体を動かすことが必要です。
 
 一番身近な方法として、歩くことをおすすめします。
 
 ちょっとした移動を車ではなく、歩いてみたり、歩幅を広く、早歩きをするなど、ちょっとした工夫で、身体活動量が増やすことができます。
 
加藤アナ : そうなんですね。体を動かすことは大切なんですね。
 
岩佐さん : 県では、お近くの保健所などで皆さんからの相談を受けております。
 
 皆さんお住まいの市町村でも「特定健診」と言いまして、健康診断であったり、健康相談を受け付けております。
 
 ぜひご活用いただければと思います。
 
加藤アナ : 皆さんも意識して歩きましょうね。
 
 今回は、健康増進課の岩佐景一郎さんにお話を伺いました。
 
 岩佐さん、ありがとうございました。
 
岩佐さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 生活習慣病 』をご紹介しました。
 
次回は『 ボランティア 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 富士の国やまなし国体 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 富士の国やまなし国体 』です。
 
いよいよ1月28日(日)から2月1日(木)までの5日間、「富士の国やまなし国体」が開かれます。
 
そこで今回は山梨県教育庁国体推進室の河野多加志さんに伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 河野さん、宜しくお願い致します。
 
河野さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 河野さん、「富士の国やまなし国体」はどんな大会ですか?
 
河野さん : はい。「富士の国やまなし国体」は、13年ぶりに山梨県で開催される冬季国体で「第73回国民体育大会冬季大会スケート競技会」として、「スピード」「ショートトラック」「フィギュア」それら3つの競技が行われます。
 
加藤アナ : 今、手元にポスターがあります。
 
 『今、君は氷上の風になる…』このポスターをスーパーでも見たことはありますし、最近、のぼり旗やCMもよく見ます。
 
 この可愛らしいキャラクターは?
 
河野さん : 大会のマスコットキャラクターの「武田菱丸」です。
 
加藤アナ : かわいいですよね。ボールペンやクリアファイルなんかもありますが、こちらは?
 
河野さん : はい。大会を盛り上げるために、PRグッズを作りました。
 
 こちらは、県内のマラソン大会やVF甲府のホームゲーム、県民の日記念事業などで配布しました。
 
 この他、甲府駅と富士急ハイランドでも大会100日前イベントも行いました。
 
加藤アナ : 大会期間中には、山梨県に来る選手や関係者の方におもてなし等はされるのでしょうか?
 
河野さん : 大会期間中、会場には県内の児童・生徒が創作した幕絵やのぼり旗、書道パフォーマンスの作品を展示したり、暖かい郷土料理をふるまったりします。
 
 開始式では、臨場感あふれる迫力の映像や、躍動感のあふれる演舞などで、山梨県の魅力を他県の皆さんにお伝えする予定です。
 
加藤アナ : 山梨県全体で盛り上げたいですよね。
 
 では各競技日程や会場など教えてください。
 
河野さん : 開始式・表彰式は富士五湖文化センターで行います。
 
 競技は甲府市と富士吉田市の2会場で開催します。
 
 フィギュアは1月28日(日)から1月31日(水)に、ショートトラックは1月31日(水)と2月1日(木)に甲府市の「小瀬スポーツ公園アイスアリーナ」で行われます。
 
 スピードは1月29日(月)から2月1日(木)まで富士吉田市の富士急ハイランド「セイコオーバル」で行われます。
 
 競技は、当日無料で観戦ができますので、是非、スピードやショートトラックの速さや迫力、フィギュアの優雅さ等を会場で観ていただければと思います。
 
加藤アナ : 山梨県全体で盛り上げていきましょうね!!
 
 今回は山梨県教育庁国体推進室の河野多加志さんに「富士の国やまなし国体」について伺いました。
 
 河野さん、ありがとうございました。
 
河野さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 富士の国やまなし国体 』をご紹介しました。
 
次回は『 生活習慣病 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 産業技術短期大学校 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 産業技術短期大学校 』です。
 
今回は将来の進路を考えている生徒さんや保護者の皆さんに山梨県立産業技術短期大学校をご紹介します。
 
技術の進歩、産業構造の変化などに対応できる高度な技術や専門的な知識、豊かな創造力と判断力を併せ持つ技術者を育成することを目的として、県立の職業能力開発短期大学校(以下、産短大)は設置されました。
 
甲州市の塩山キャンパスと都留市の都留キャンパスがあります。
 
徹底した少人数教育で誰でもキャリアアップが可能です。就職率はほぼ100%!!産業界を支える人材を多く輩出しています。
 
今回は実際に学んでいる、県立産業技術短期大学校電子技術科2年の小林陽奈登さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 小林さん、宜しくお願い致します。
 
小林さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 今、どんなことを学んでいるんですか?
 
小林さん : 私が所属する電子技術科では、電子工学の最新技術を学んでいます。
 
 今、世界中で最も注目されているIoTや「Pepper」のアプリなどの最新のプログラミング技術を学ぶことができます。
 
加藤アナ : 産短大の魅力はどんなところですか?
 
小林さん : 産短大では私たち学生一人ひとりに先生が、熱心に指導してくれます。
 
 大学と同じように理論を学び、実験や実習でリアルに体験することができます。
 
 学校全体で就職活動をサポートしてくれますので、就職率が高いことも魅力の一つです。
 
加藤アナ : そうなんですね!! 小林さんの将来の目標は何ですか?
 
小林さん : 将来の目標は、現在、勉強している電子工学の技術に関係した仕事に就職して、ロボットや人工知能が共存する近未来を支えるエンジニアになりたいです。
 
 そして、山梨のものづくりを支えていきたいです。
 
加藤アナ : 頼もしいですね!!
 
 産短大では、小林さんが学んでいる電子技術科の他に生産技術科、観光ビジネス科、情報技術科の3つの学科があり、それぞれ専門的分野を学べます。
 
 また現在、県立産業技術短期大学校では前期試験の願書を受け付けています。
 
 出願資格は高等学校を卒業した方、平成30年3月卒業見込みの方、又は同等以上の学力を有する方で出願期間は今月31日(水)迄です。試験日は2月7日(水)です。
 
 後期試験の出願は3月12日(月)から始まり、試験日は3月25日(日)です。
 
 ものづくりを支える専門的な知識と技術、ホスピタリティや広い視野、主体的に取り組む社会適応力を身に付けることができます。
 
 興味を持たれた方は願書を取り寄せてみてはいかがでしょうか。
 
 今回は、県立産業技術短期大学校電子技術科2年の小林さんにお話を伺いました。
 
 小林さん、これからも頑張ってください!! ありがとうございました。
 
小林さん : 皆さん、産業技術短期大学校で、私達と一緒に学びましょう。
 
 ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 産業技術短期大学校 』をご紹介しました。
 
次回は『 富士の国やまなし国体 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 無形民俗文化財 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 無形民俗文化財 』です。
 
私たちの共有財産とも言える文化財。現代を生きる私たちにとって、文化財はかけがえのない財産であるとともに、将来を生きる私たちの子孫のためにも守っていかなければならないものです。
 
県では、県内に残されている貴重な文化財を保護し、将来に伝えていくために、文化財保護法や文化財保護条例に基づいた文化財調査、指定、管理などの業務を行っています。
 
文化財の指定は、大きくは「有形文化財」「無形文化財」「民俗文化財」「記念物」の四つに分類されます。
 
今回は、県の無形民俗文化財である、甲州市「田野の十二神楽」をご紹介します。
 
保存会会長の平山健治さんにお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 平山さん、宜しくお願い致します。
 
平山さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 「田野の十二神楽」はどんなものですか?
 
平山さん : 明徳2年からこの地に伝わる神楽です。1月13日(土)、どんど焼きの後、舞が奉納されます。
 
加藤アナ : 平山英二さんに伺います。「田野の十二神楽」の特徴は?
 
平山(英二)さん : 「姫の舞」「鬼の舞」「里神楽」の三本立てが特徴です。
 
 それぞれ、ひとつだけ行っている場所はありますが、この三本を行うのはここだけです。
 
加藤アナ : 神楽当番長の大澤 久さんに伺います。
 
 皆さんの練習の様子はいかがですか?
 
大澤さん : 年始から一週間ぐらい、大勢で舞うため25人ほどで毎晩練習しています。
 
加藤アナ : 平山さん、スケジュールを教えていただけますか?
 
平山さん : 1月13日(土)の18時から「どんど焼き」、その後、19時より田野公民館で舞を奉納します。
 
加藤アナ : 「どんど焼き」は1月13日(土)、18時から甲州市大和町田野の景徳院の山門前で、舞を奉納する田野公民館もすぐ近くにあります。是非お越しください。
 
 「田野十二神楽保存会」会長の平山さん、そして保存会の皆さん、ありがとうございました。
 
皆さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 無形民俗文化財 』をご紹介しました。
 
次回は『 産業技術短期大学校 』です。
 
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今回のINDEX : 『 県政この1年(先週からの続きです。) 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回も『 県政この1年 』と題し、先週に引き続き、後藤斎山梨県知事にお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 後藤知事、今週も宜しくお願い致します。
 
後藤知事 : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 後藤知事にこの1年を振り返っていただいておりますが、今回は先ず、先週の回にてお話しありました、全国知事会の優秀政策について伺います。
 
後藤知事 : 全国知事会の「先進政策バンク」は、都道府県が、それぞれ先進的な取り組みを提案、共有し合い、良い施策を広げると共に、創造性豊かな発想につなげる情報提供の場として、ネット上に開設しているものです。
 
 先ず、「人口減少 対策分野」において、本県の「病児・病後児保育体制の構築」が第1位をいただきました。この分野では昨年の「産前産後の母親を支える体制構築」が第1位を受賞したのに続き、おかげさまで2年連続となりました。
 
 また、「育水から始まる水のブランド化」が「環境分野」の第2位をいただきました。
 
加藤アナ : 受賞するほどの、良い政策を実施されているということですね。
 
後藤知事 : 昨年に続いての受賞は、本県の政策が高く評価されたものと思っております。
 
 また、いずれの政策も市町村の皆様、企業、関係団体の皆様と連携して、はじめて実施できたものですので、とても感謝しています。
 
加藤アナ : それから、「加速の年」と位置付ける中で、成果を実感された1年だったというお話しもありました。
 
後藤知事 : はい。今年は「加速の年」として先ほどお話しました、優秀政策に選ばれた施策を含め、「ダイナミック やまなし 総合計画」に基づく、多岐にわたる施策を進めてきまして、様々な分野で成果が現れています。
 
 例えば、リニア中央新幹線の開業に向けて、リニア駅へのアクセス道路網を整備しています。
 
 本年3月には「バス交通ネットワーク再生計画」を策定し、県内バス交通ネットワークの再編・整備を進めるとともに、同じく3月に「リニア環境未来都市 整備方針」を策定し、リニア駅周辺整備の基本計画や、駅近郊のまちづくりの取り組みについて検討を進めています。
 
 また、農産物の安全・安心のため、生産者自らが農産物の生産工程の管理に取り組む「やまなしGAP認証制度」と、野生鳥獣の被害対策として捕獲したニホンジカを、ジビエとして活用していくため、シカ肉の安全・安心を担保する「やまなしジビエ認証制度」、2つの本県独自の認証制度を創設し、運用を開始しました。
 
 そして、子どもの心のケアについては、早期発見・早期支援が重要であり、医療・福祉・教育が連携した、新たな総合的拠点の基本設計がこのたび完了し、平成30年度の着工、平成31年度の完成を目指していきます。
 
加藤アナ : それでは最後に、来たる2018年、平成30年に向けた抱負をお聞かせください。
 
後藤知事 : 山梨が持つ魅力を更に磨き上げ、積極的に発信し、世界中が憧れる山梨のブランド力を高めることにより、産業、経済を活性化し、山梨発のイノベーションを進めていきたいと考えています。
 
 また、県民一人ひとりが、暮らしが良くなっていくことを実感していただいて、「山梨いいよ!!」「山梨いいぜ!!」と、山梨の魅力を発信する大使となりアピールすることが山梨の発展につながると思います。
 
 暮らしやすさ、子育てのしやすさを磨き上げて行くためにも、皆様の力を合わせていくこと、連携が大切です。
 
 来年も私自身、最大限努力をしていきたいと考えておりますので、県民の皆様のご理解ご協力をお願い致します。
 
 平成29年も残すところあとわずかとなりました。皆様におかれましては、健康に留意され、どうぞ良いお年をお迎えください。
 
加藤アナ : 今回は2週にわたって、後藤知事に県政のこの1年を振り返っていただきました。
 
 ありがとうございました。
 
加藤知事 : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回も先週に続いて『 県政この1年 』をご紹介しました。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い平成30年を!!
 
 
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今回のINDEX : 『 県政この1年 』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 県政この1年 』と題し、2週にわたり後藤斎山梨県知事にお話しを伺います。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 後藤知事、宜しくお願い致します。
 
後藤知事 : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 2017年、平成29年も間もなく終わろうとしていますが、この1年を振り返られてどのようなことが印象に残っていますでしょうか。
 
後藤知事 : 一昨年の2月に知事に就任して以来、これまで、「ダイナミックやまなし総合計画」をはじめ、60を超える計画や方針を策定し、実行してきました。
 
 3年目の今年は、「加速の年」と位置付け、これまでの取り組みを加速させることを意識して、私自身も全力疾走した1年でした。
 
 そうした中、2月に発表された移住希望地ランキングで、1位に返り咲いたり、全国知事会から、本県の2つの政策が優秀政策として選定されるなど、取り組みの成果を感じることができた1年でもありました。
 
 さらには、私自らが先頭に立って山梨の魅力をPRしたトップセールスも印象に残っています。
 
加藤アナ : 色々と印象深い出来事があったようですが、まずは、先ほどお話しがあったトップセールスについて伺いたいと思います。
 
 東京オリンピック・パラリンピックが3年後に迫る中、県でも様々な取り組みを進めていらっしゃるようですね。
 
後藤知事 : はい。東京オリンピック・パラリンピックを山梨発展の好機ととらえ、事前合宿誘致などを進めています。
 
 今年の7月には、その一環として、フランスでトップセールスを行い、「山梨の魅力」を発信してきました。その結果、事前合宿については、トップセールスの結果、7市町村6種目が決定しています。
 
 それから、驚かれるかもしれませんが、県産のワインや日本酒が、フランスの方々に大絶賛されたんですよ。
 
加藤アナ : グルメの本場での絶賛されました!! 嬉しいですね。事前合宿を契機に、幅広い分野での交流につながると良いですよね。
 
 アジアでもトップセールスを行われたようですが、そちらはいかがだったでしょうか。
 
後藤知事 : 同じ7月には、台湾を訪問しました。
 
 台湾は、以前から、世界一の親日国であることで知られていますが、私たちも、とても熱烈な歓迎を受けました。
 
 桃やワイン、日本酒などの県産品や観光の魅力を一体的にPRし、現地のメディアでも大きく取り上げられましたし、本県への教育旅行、サイクリング・ツアーの造成など観光分野の拡大が期待できる訪問となりました。
 
 実際、11月には、台湾・宜蘭県の教育関係者らが山梨県を訪れまして、来年の訪日教育旅行に向けた、具体的な視察を行うなど、トップセールスの成果が現れています。
 
 また、8月に訪問した韓国では、長年の友好関係にある 韓国・忠清北道と、姉妹締結25周年を記念して、新たに友好協力合意書を締結し、観光や経済など様々な分野での協力を促進することとしました。
 
 11月には、忠清北道知事一行を山梨県に迎え25周年記念式典を行いました。
 
 さらに、10月には、ベトナムを訪問しましたが、ベトナムは平均年齢も若く今後も成長が続いていく見込みですし、日本にも年に24万人が訪れていて、そのうち1割が山梨を訪れているんです。
 
 今回、ベトナム旅行業協会と、これまでの2倍のお客さんを山梨に案内していただくという話もありました。
 
加藤アナ : 各国で「『山梨の魅力』が伝わっている。』という手応えを感じられているようですね。
 
後藤知事 : こういった、トップセールスは、一過性のものではなく、継続していくことが大事だということ。
 
 また、市町村の皆様や地場産業、観光産業の皆様などと連携し、総合力で山梨の魅力を発信することが重要という想いを新たにしました。
 
加藤アナ : それぞれの力を合わせて山梨の魅力を発信する事が大切なんですね。
 
 次回も、「県政この1年」の続きを後藤斎山梨県知事に伺います。
 
 ありがとうございました。
 
後藤知事 : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 県政この1年 』をご紹介しました。
 
次回も『 県政この1年 』の続きです。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 
今回のINDEX : 『 クリスマスエリカ』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 クリスマスエリカ 』です。
 
もうすぐクリスマスですね!!
 
皆さんは、この時期にぴったりのお花「クリスマスエリカ」をご存知ですか?
 
「スズランエリカ」というお花をツリー状にして、まさにクリスマスの時期に花を開かせたもので、県が開発したオリジナルの鉢花なんです。
 
現在、出荷の最盛期ということで、今回は北杜市大泉町にやってきました。
 
生産者の浅川浩史さんにお話しをお伺いしました。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 浅川さん、宜しくお願い致します。
 
浅川さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 浅川さん、これが「クリスマスエリカ」ですか。
 
 雪が降り積もったツリーのように綺麗に咲いていますね!!
 
浅川さん : このスズランエリカは、名前のようにスズランに似た純白で可憐な花を枝先に多くつけます。
 
 また、花持ちも良く、管理が良ければ3ヶ月以上、楽しむことができます。
 
 昔は1月~3月に出荷をしていましたが、県が開発したモミの木のようなツリー状に仕立てる方法や夏の暑さを避け、花芽を出させるために高冷地に株を移動させる技術によって、12月に花を咲かせることが可能になりました。
 
 私たち栽培者も「クリスマスエリカ」としてこの時期、皆さんにお届けすることができるんです。
 
加藤アナ : 本当にカワイイです。
 
 意外かもしれませんが、山梨はお花の栽培も盛んだそうですね。
 
浅川さん : そうですね。山梨は、長い日照時間や盆地特有の寒暖差など花の栽培には適しているんです。
 
 また、首都圏に近いので、洋ラン・シクラメンなどの鉢物類を中心に生産されています。
 
加藤アナ : 出荷前はどのような作業をされているのですか?
 
浅川さん : 「クリスマスエリカ」は、そのままツリー状に育つわけではありませんので、一鉢一鉢を丁寧に剪定してモミの木形に仕立てています。
 
 しかも、比較的小型の4号鉢(直径12cm)で2年をかけて、大きなサイズの5号鉢(直径15cm)は3年をかけて丹念に育てます。
 
加藤アナ : 浅川さんをはじめとする生産者の方が丹精込めて作っていらっしゃるんですね。
 
 この「クリスマスエリカ」、今年は12月7日(木)から出荷が始まっています。12月中旬以降、可憐な白い小さな花が咲き、満開時にはツリー全体に咲き乱れるということです。
 
 ぜひ山梨県オリジナルの「クリスマスエリカ」、皆さんのお宅にもいかがですか?
 
 今回は「クリスマスエリカ」生産者の浅川浩史さんにお話を伺いました。
 
 浅川さん、ありがとうございました。
 
浅川さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 クリスマスエリカ 』をご紹介しました。
 
次回は『 県政この一年 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。