クリスマスエリカ

今回のINDEX : 『 クリスマスエリカ』
 
 
山梨放送アナウンサーの加藤響子です。
 
山梨県がお送りする『やまなしINDEX』です。
 
今回のINDEXは『 クリスマスエリカ 』です。
 
もうすぐクリスマスですね!!
 
皆さんは、この時期にぴったりのお花「クリスマスエリカ」をご存知ですか?
 
「スズランエリカ」というお花をツリー状にして、まさにクリスマスの時期に花を開かせたもので、県が開発したオリジナルの鉢花なんです。
 
現在、出荷の最盛期ということで、今回は北杜市大泉町にやってきました。
 
生産者の浅川浩史さんにお話しをお伺いしました。
 
◇ ◆ ◇
 
加藤アナ : 浅川さん、宜しくお願い致します。
 
浅川さん : 宜しくお願い致します。
 
加藤アナ : 浅川さん、これが「クリスマスエリカ」ですか。
 
 雪が降り積もったツリーのように綺麗に咲いていますね!!
 
浅川さん : このスズランエリカは、名前のようにスズランに似た純白で可憐な花を枝先に多くつけます。
 
 また、花持ちも良く、管理が良ければ3ヶ月以上、楽しむことができます。
 
 昔は1月~3月に出荷をしていましたが、県が開発したモミの木のようなツリー状に仕立てる方法や夏の暑さを避け、花芽を出させるために高冷地に株を移動させる技術によって、12月に花を咲かせることが可能になりました。
 
 私たち栽培者も「クリスマスエリカ」としてこの時期、皆さんにお届けすることができるんです。
 
加藤アナ : 本当にカワイイです。
 
 意外かもしれませんが、山梨はお花の栽培も盛んだそうですね。
 
浅川さん : そうですね。山梨は、長い日照時間や盆地特有の寒暖差など花の栽培には適しているんです。
 
 また、首都圏に近いので、洋ラン・シクラメンなどの鉢物類を中心に生産されています。
 
加藤アナ : 出荷前はどのような作業をされているのですか?
 
浅川さん : 「クリスマスエリカ」は、そのままツリー状に育つわけではありませんので、一鉢一鉢を丁寧に剪定してモミの木形に仕立てています。
 
 しかも、比較的小型の4号鉢(直径12cm)で2年をかけて、大きなサイズの5号鉢(直径15cm)は3年をかけて丹念に育てます。
 
加藤アナ : 浅川さんをはじめとする生産者の方が丹精込めて作っていらっしゃるんですね。
 
 この「クリスマスエリカ」、今年は12月7日(木)から出荷が始まっています。12月中旬以降、可憐な白い小さな花が咲き、満開時にはツリー全体に咲き乱れるということです。
 
 ぜひ山梨県オリジナルの「クリスマスエリカ」、皆さんのお宅にもいかがですか?
 
 今回は「クリスマスエリカ」生産者の浅川浩史さんにお話を伺いました。
 
 浅川さん、ありがとうございました。
 
浅川さん : ありがとうございました。
 
◇ ◆ ◇
 
今回は『 クリスマスエリカ 』をご紹介しました。
 
次回は『 県政この一年 』です。
 
山梨県がお送りしました「やまなしINDEX」。お相手は加藤響子でした!!それではとても良い週末を!!
 
 
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YBSラジオ『やまなしINDEX』は放送後に当ホームページにてお聞きいただけます。
 
是非お楽しみください。
 

2017年12月

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