2013年1月アーカイブ

#452
「湖の結氷」
2013年2月2日放送




湖が氷に閉ざされます。

通称、奥河口湖が結氷しました。
湖は静かです・・・。

冬の渡り鳥ヒドリガモもいましたよ。


では、山中湖はどうでしょうか・・・。
流氷がありました。薄い氷の板が、湖で動いています。


一方、植物たちは、
この氷の世界で新芽の季節を待つようです。
辛抱強いですね。



今週の富士山麓日記も昼11時55分から放送。

ぜひご覧ください。

1月26日(土)午前11:55放送

第451回
『 冬に出会う鳥たち 』


目を凝らすと森は出会いに満ちています。

冬本番を迎えた富士山麓の森の木々はすっかり葉を落としました。

見通しが良くなった森の中を歩くと普段はなかなか見ることが出来ない鳥たちに出会うことが出来ます。

木の上に目をやると、キツツキの仲間、アカゲラが餌を探していました。木を突いた時の音の高低を頼りに虫を探しているのです。

こちらはゴジュウカラ。木の幹に保存しておいた餌の木の実を取り出しています。たまにしまったことを忘れて木の実が発芽する場合も…。

鳥たちも森づくりに貢献しています。

頭のてっぺんが黄色いこちらの鳥。名前はキクイタダキ。日本で最も小さい鳥のひとつです。

草原ではコチョウゲンボウが餌を探しています。視線の先にはスズメの仲間、カワラヒワ。しかし、カワラヒワたちは大きな群れを作っています。生きるために身を寄せ合いながら…。

鳥たちも頑張って生きています。

ぜひ、ご覧ください。

1月19日(土)午前11:55放送

第450回
『 冬に出会う植物 』


冬の山麓は出会いの宝庫です。

本格的な冬を迎えた山麓では湖の結氷が始まりました。

凍っては溶けを繰り返し、モザイクのアートが氷上に作り出されていきます。毎日少しずつその厚みを増しながら。

寒さの厳しい山麓の森に足を踏み入れると様々な発見があります。

静寂に包まれた冬山で聞こえてくるのは、北風に吹かれた葉の音。

一見何もないように見える冬のブナ林。足元ではオニシバリの幼木が春を待っていました。

こちらは紙の原料として使われるミツマタ。柔らかい毛で守られたツボミが開花を待ちわびているようです。

葉が落ちて見通しのよくなった木の幹には絶滅危惧種のスギランの姿。

冬のブナ林は貴重な出会いに満ちています。

ぜひ、ご覧ください。

富士山麓日記#449
「種はタイムカプセル」
  2013年1月12日放送


「タイムカプセル」・・・

学校の校庭などに埋めた経験があるのでは
ないでしょうか。

みなさんは何を埋めましたか。
10年後の自分へのメッセージ、
当時の宝物などでしょうか・・・。


富士山麓にもタイムカプセルがあります。

それは「種」・・・。


種は発芽条件が揃わないと、ずっと種のままで過ごすことも
あるようです。

フジアザミや、ムラサキシキブの種などから、
未来への架け橋が架けられます。

 

1月12日(土)ひる11時55分からの放送です。 

富士山麓日記第448回
「虫たちの冬」
2013年1月5日放送

YBSテレビを御覧の皆様、
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

 

新年第一回目の放送は「虫たちの冬」をお送りします。

冬の厳しい寒さのなか、虫たちはいかにして冬を越えるのか・・・。

 


2013年1月5日ひる11時55分からです。
今年も富士山麓の様々な景色、出来事を御覧ください。

 

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