<特集> 大月発!テーブル水槽!!

特 集
『 大月発!テーブル水槽 』
 

大月市の賑岡町畑倉(にぎおかまちはたぐら)
にある水槽メーカー株式会社スプリング

こちらの会社では、社長の宮咲礼一さんが生み出したある商品に、
現在、香港やフランスなど海外からの注文が殺到しているんです!

それが、
水槽がテーブルになった
「テーブル型水槽」

レストランやバーの雰囲気をつくるインテリアとして使われたり、
東京の品川水族館や全国5箇所の水族館で展示用としても活躍しています。

しかし!テーブル型だからというだけで
世界に注目されているわけではないんです。

人気の理由はずばり!

社長:「上から鮮明に見えることです」

  
普通の水槽は上から見るとポンプの勢いで水が揺れてしまい、
魚がはっきり見られません。

しかし、このテーブル水槽は
上からでも鮮明に魚を見ることができるんです。

普通の水槽は天板と水面の間が空いており
ポンプの勢いで水面が揺れていました。

しかし水を溢れさせ、天板と水面を密着させることで揺れを無くしたのです。
川や海などの水中にに水槽を入れると、よく見えるのと同じ原理ですね。


この発想で特許を取得、
鳥の目線で魚が見えることにちなみ
「バーズアイ水槽」と命名しました。

今回は宮咲社長にスタジオに水槽をお持ち頂き、
開発にまつわるお話しや今後の目標などをお聞きしました。


宮咲社長、ありがとうございました。

2016年5月

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