全国のニュース

わたなべ麻衣、20代最後の「色気を見て」

モデルのわたなべ麻衣(29)が18日、ファースト写真集「every moment」(講談社)の発売記念イベントを都内で行った。 「ふたり暮らし」をテーマに、朝食を作る姿や海辺でのドライブシーンなど“ありのままのわたなべ”を収録。 梅干しサワーを飲んでいるカットをお気に入りにあげ、「写真を撮り終えるときに『お疲れさまでした』の気持ちを込めて飲んでいます。3、4杯目で、ベロベロにはなっていないところですよ」と説明した。 写真集を「20代の最後を記念に残したかったし、胸も盛ることなく、29歳の色気なので見てほしい」とアピール。 30代を迎えたら、「ファンの方と関わる機会、会う機会を増やしたいですね」と話した。

東京2018.11.18 15:38

SGO48の1期生メンバー29人お披露目

AKB48のベトナム公式姉妹グループ「SGO48」の1期生メンバーが17日、ホーチミン市内でお披露目された。 7627人の応募から、29人が1期生として合格。 唯一の日本人メンバー・小関優実(14)は「とても驚きました。合格できなかった他の候補者の人たちの分まで、頑張らなければいけないと思いました。何年もの間、思い続けてやっとつかんだ夢なので、全力でかなえていきたい」と意気込みを語った。 29人の合格者はすでにマネジメント契約を済ませており、今後は映画、ドラマ、バラエティーなど幅広い分野での活躍を目指す。

東京2018.11.18 14:40

ヒロイン・木竜麻生、“家族”の手紙に涙

俳優の岸部一徳(71)、原日出子(59)、木竜麻生(24)らが17日、映画「鈴木家の嘘」の公開記念舞台あいさつを都内で行った。 突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアを交えて描いた作品。 「第31回東京国際映画祭」の日本映画スプラッシュ部門で作品賞に選ばれたほか、ヒロイン役の木竜は東京ジェムストーン賞を受賞した。 この日の舞台あいさつでは、鈴木家の母・悠子役の原から長女・富美役の木竜へサプライズで手紙が贈られた。司会者が「あなたはまさに宝石の原石。どんな輝きを放つ女優になっていくのかこれからが楽しみ。これから磨きをかけて、どんな女優になっていくのか本当に楽しみ」と代読すると、木竜は「こんな幸せなことがあると、この先、いいことがないかもしれないと思う。ありがとうございます」と涙を浮かべて感謝。 父・幸男役の岸部も「役者にとって大事なものは人柄。彼女はもともと、それが備わっている」と木竜をたたえた。

東京2018.11.18 13:50

出雲大社近くの浜で「神迎神事」

島根県の出雲地方では、旧暦の10月は、全国の神々が出雲に集まるため神在月と呼ばれている。 17日夜、出雲大社近くの浜では全国からの神々を迎える神迎神事が行われた。17日夜、島根県出雲市の出雲大社近くにある稲佐の浜には、平成最後の神迎神事を見守ろうと多くの人が集まった。 神迎神事は縁結びなどを話し合う「神議り」のために全国から集まる、八百よろずの神々を迎える神事で、毎年、旧暦の10月10日に行われている。 浜では、海からやってきた神々をサカキの枝へと移す儀式が行われ、その後神々は、「神迎えの道」と呼ばれる出雲大社へと続く約1キロの道を厳かに進んでいった。 出雲大社では、神々が滞在する今月24日まで様々な関連行事が行われる。

島根2018.11.18 13:35

羽生結弦 右足首ケガもGPシリーズ連続V

フィギュアスケートのグランプリシリーズで、羽生結弦選手が逆境を乗り越え、自身初の2連勝を飾った。 演技当日の練習でジャンプの着地に失敗した羽生選手は、右足首を負傷。痛みをこらえながら、フリーに強行出場した。 演技冒頭からすべてのジャンプに成功した羽生選手は、後半のコンビネーションジャンプもなんとか着氷。その後、転倒する場面もあったが、最後まで滑りきり、グランプリシリーズで自身初の2連勝を飾った。 しかし、松葉杖をつき会場を後にした羽生選手は、来月のグランプリファイナルなどへの出場について、明言を避けた。 フィギュアスケートGPシリーズ第5戦 ロシア大会 優勝:羽生結弦 278.42 2位:M・クビテラシビリ 248.58 3位:友野一希 238.73

2018.11.18 12:15

APEC首脳会議 米中対立で調整難航か

APEC(=アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議が、18日、パプアニューギニアで開かれている。自由貿易体制などをめぐり協議されるが、アメリカと中国が貿易問題で対立する中、難航も予想される。会場近くから横田明記者が中継。 さきほど入ってきた情報よると、首脳宣言の文言をめぐり、調整が難航していて、宣言の採択には至っていないという。米中それぞれの主張に食い違いがあり、日本などの参加国は難しい対応を迫られている。 対立するポイントは大きく2つある。1つ目は貿易問題。中国の習近平国家主席は、きのう、アメリカを念頭に保護貿易主義を繰り返し批判した上で、「人類は今、岐路にさしかかっていて、協力か対抗かを選ぶべきだ」と各国に呼びかけた。これに対し、アメリカのペンス副大統領は「中国が態度を改めるまでアメリカは対応を変えない」と互いに対抗心を隠していない。 2つ目のポイントは中国が進める巨大経済圏構想「一帯一路」。中国はAPECに先立ち太平洋地域の島国と会談を行い、約330億円のインフラ投資などを表明して影響力拡大を図っている。これに対し、アメリカは「この地域に独裁主義や侵略の居場所はない」と中国を強くけん制している。 2つの大国の意見が食い違い、調整が難航する中、玉虫色の決着となる可能性もありそうだ。

2018.11.18 11:49

米山火事 死者70人超、安否不明は千人超

アメリカ・カリフォルニア州で起きた山火事による死者が、70人以上にのぼっている。トランプ大統領は17日、現場を視察し、森林管理の重要性を強調した。 カリフォルニア州の山火事は発生から10日近くがたったが、いまだに被害が拡大している。死者は70人以上にのぼり、安否が分からない人は1000人を超えている。 トランプ大統領は17日、山火事の現場を視察し、森林管理の重要性を強調した。 トランプ「森林管理と整備をしなくてはならない。環境団体とも協力していく。願わくば、これが最後であってほしい。本当に本当にひどい被害だ」 山火事の発生当初、トランプ大統領はツイッターで「州の森林管理がひどい」と指摘、「連邦政府の予算を出さない」と批判をして、反発の声が広がっていた。

2018.11.18 11:45

倒れた男性と救助中の男性ひき逃げか 群馬

18日未明、群馬県桐生市の市道で男性2人が車にはねられ、重軽傷を負った。はねた車は現場から走り去っていて、警察が行方を追っている。 警察によると18日午前0時半過ぎ、桐生市の市道で道路に倒れていた男性と、この男性を救助していた別の男性が前から来た車にはねられたという。 この事故で、道路に倒れていた男性が病院に運ばれたが、足の骨を折るなどの重傷を負った。また、救助していた男性も軽いケガをした。 救助していた男性によると、車は白いワンボックスカーで、2人をはねた後、現場から走り去ったという。警察はひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っている。

群馬2018.11.18 11:40

シンドラ第7弾は上田竜也「節約ロック」

日本テレビの深夜ドラマ枠「シンドラ」の第7弾が、「節約ロック」に決定した。 大久保ヒロミさんの同名漫画が原作。KAT−TUNの上田竜也(35)が、主演を務める。 散財グセがあり、貯金ゼロというロックを愛する独身サラリーマン・松本タカオ(上田)が、恋人を取り戻すために節約を始めるコメディー。 上田は「共演者の皆さんとの、台本の読み合わせ中に笑ってしまったり、楽しい空気を感じながら演じていくことが今はすごく楽しみです。その空気感も、どう視聴者の皆さんに伝わるかなと考えてワクワクしています」とコメントした。 ライバル役・稲葉コウタを演じるのは、ジャニーズWESTの重岡大毅(26) コウタはタカオの元カノ・マキコに近づく節約マニアのイケメンで、重岡は「上田くん演じるタカオと僕の演じる稲葉のライバル関係は、ドラマが進むにつれて変化していくので、上田くんのお芝居にしっかり合わせられるように頑張っていきたいなと思っています」と話した。 放送は来年1月21日深夜24時59分(=22日午前0時59分)から。

東京2018.11.18 11:39

明治神宮で火事 倉庫全焼、木10本焼く

18日午前7時頃、東京・渋谷区の明治神宮で火事があり、倉庫が全焼した。ケガ人はいなかった。 東京消防庁によると18日午前7時頃、渋谷区の明治神宮の敷地内で火事があった。火は、2階建ての倉庫約200平方メートルと周辺の立ち木10本などを焼いたが、ポンプ車19台が出動し、約1時間半後に消し止められた。ケガ人はいなかった。 明治神宮によると、倉庫には祭りや催しなどに使うちょうちんや看板などが保管されていたという。東京消防庁などは出火原因を詳しく調べている。

東京2018.11.18 11:39

京王線沿線で住宅火災 一時運転見合わせも

17日夜、東京・八王子市の京王線沿いの住宅で火事があり、一部区間で運転を見合わせた。 警視庁などによると17日午後9時すぎ、八王子市の京王線長沼駅近くの3階建て住宅で火事があった。火は、住宅およそ40平方メートルと隣の住宅の雨どいを焼いて、約1時間半後にほぼ消し止められた。 この火事で火元の住宅に住む40代の女性が煙を吸うなどして病院に搬送されたが、軽傷。 また、この火事の影響で、京王線の一部区間が運転見合わせとなったが、およそ1時間後に再開した。

東京2018.11.18 09:42

去年不明に アルゼンチン海軍の潜水艦発見

1年前に消息を絶ったアルゼンチン海軍の潜水艦が発見されたことがあきらかになった。 アルゼンチン海軍の潜水艦「サンフアン」は約1年前の去年11月15日、大西洋を航行中に44人の乗組員とともに消息を絶ち、以来見つかっていなかった。 こうした中、ロイター通信によるとアルゼンチン国防省は17日、「サンフアン」の残骸が水深およそ900メートルの海中で見つかったと発表した。アメリカの民間企業が発見したということで、船体の一部が破裂した形跡があるという。 「サンフアン」は消息を絶つ直前、通気装置への浸水などのトラブルを報告していたが、詳しい因果関係は分かっていない。 また、アグア国防相は引き揚げについて、「適切な技術がない」としていて、乗組員の家族からは怒りの声があがっている。

2018.11.18 07:13

中国・習近平国家主席、来年に訪朝の考え

中国の習近平国家主席は17日、訪問先のパプアニューギニアで行われた韓国の文在寅大統領との会談で、金正恩委員長の招待に応じ、来年、北朝鮮を訪問する考えを明らかにした。 韓国大統領府によると、習主席は、文大統領との会談で「金委員長から北朝鮮に招待を受けており、来年、訪朝するつもりだ」と明らかにした。 金委員長は今年に入り中国を3回訪問し、習主席に訪朝を要請していたが、実現していなかった。 習主席としては、自身の訪朝が貿易戦争で対立しているアメリカをさらに刺激する可能性を懸念し、訪問を控えていたとみられる。 しかし、米朝の非核化協議が停滞する中、就任後初の訪朝に自ら言及することで、北朝鮮への影響力を高める狙いがありそうだ。 また、習主席と文大統領は、2回目の米朝首脳会談と金委員長のソウル訪問が、朝鮮半島問題の解決に向け「重大な分岐点になる」との認識で一致し、緊密に協力していくことを確認した。

2018.11.18 00:06

福知山線事故の慰霊式、来年から事故現場で

JR西日本は、福知山線脱線衝突事故の被害者説明会を開き、慰霊式を来年から初めて事故現場で執り行うことを明らかにした。 説明会には、福知山線脱線衝突事故の遺族と負傷者ら160人が出席した。JR西日本は、説明会で、毎年4月25日に尼崎市内のホールで開催している追悼慰霊式を、来年から、初めて事故現場で開くことを明らかにした。 慰霊式は、今年9月に事故現場に完成した慰霊施設『祈りの杜』に献花台やテントを設置して執り行う予定。 事故現場での開催を容認する人がいる一方で、説明会では『まだ早すぎる』『事故現場に行くのは心理的に不安だ』といった反対する声も相次いだ。

兵庫2018.11.17 21:51

LiLiCo、乱入予告「狙っています」

映画コメンテーターでタレントのLiLiCo(48)が17日、都内で行われた映画「A GHOST STORY」の公開記念トークショーに出席した。 自分がいなくなった世界で、残された妻を見守り続ける一人の男の切なくも美しい物語。 死んでもなお愛する妻への思いを胸に、何十年もの時をさまよい続けるシーツ姿の幽霊(主人公)にLiLiCoも共感したようで、「とってもあたたかくて、感動しました」と話した。 トークショー後、報道陣の取材にも対応した。夫・小田井涼平(47)が所属する歌謡コーラスグループ・純烈の「第69回NHK紅白歌合戦」出場が決まったばかりで、「ありがとうございます。ファンの皆さんのおかげです」とLiLiCo。 本番で乱入することも考えていることを明かし、「狙っているんですよ。行った方が良くないですか?スケジュールをあけていますよ」と不敵にほほ笑んだ。 なお、日本テレビ系では12月31日午後6時30分から、恒例の年越し特番「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大みそか年越しスペシャル!『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』」を放送する。

東京2018.11.17 21:44

東アジアサミット議長声明 中国にも配慮

東アジアサミットの議長声明が16日に発表され、中国が軍事拠点化を進める南シナ海問題について「いくつかの懸念に留意する」とした。一方、紛争防止のルールづくりに向けて交渉が進んでいるとして、中国にも一定の配慮を示している。 15日にシンガポールで開かれた東アジアサミットには、ASEAN(=東南アジア諸国連合)の各国首脳のほか、日本やアメリカ、中国など18か国が参加した。 会議では、アメリカのペンス副大統領が「南シナ海における中国の軍事拠点化と領土の拡大は違法であり危険だ」などと非難した。 一方、中国の李克強首相は、南シナ海での紛争を防ぐため、ASEANとの間で策定を目指す「行動規範」について、「今後3年で協議を終える」と表明、各国との連携をアピールし、アメリカをけん制した。 16日に発表された議長声明には、南シナ海問題について、「いくつかの懸念に留意する」という文言が盛り込まれた一方で、「行動規範」の策定に向けた交渉が進展しているとして、アメリカと中国、双方への配慮を見せた。 また、声明では、ミャンマーの少数派のイスラム教徒・ロヒンギャの迫害問題についても「懸念事項」と明記し、解決が必要と強調した。

2018.11.17 21:18

APEC首脳会議開幕 米中が激しい応酬

安倍首相も出席するAPEC(=アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議がパプアニューギニアで開幕した。これに先立ち、貿易問題で対立するアメリカと中国が激しい応酬を繰り広げた。 会議に先立って行われた演説で、中国の習近平国家主席とアメリカのペンス副大統領が火花を散らせた。両大国の間に入り、安倍首相には難しいかじ取りが求められている。 習近平国家主席「私たちは貿易保護主義、単独主義にははっきり反対すべきである。保護主義、単独主義の古い道を歩んでは問題解決にならないだけではなくて、世界経済の不確定性を増やすだけである」 ペンス副大統領「中国は、とてつもない障害や関税を課し、輸出入の割り当て、技術の強制移転、知的財産権侵害などに関与してきた」 習国家主席がアメリカを念頭に保護主義などを批判したのに対し、ペンス副大統領は「この地域に独裁主義や侵略の居場所はない」と中国を批判した。また、インド太平洋地域に、インフラ整備のため600億ドルの融資枠を設けたことなどを表明しました。影響力拡大を狙った中国をけん制した形。 ペンス副大統領は今月、来日した際、安倍首相と「自由なアジア太平洋」構想の実現に向けて、インフラ整備などで連携を強化することで一致している。 一方で、中国の習国家主席は先月の安倍首相との会談で「自由で公正な貿易体制を発展させること」で合意するなど関係改善を進めている。 安倍首相はアメリカとの連携強化、そして中国との関係改善、二つの課題を抱えながら、APEC首脳会議でも難しいかじ取りが迫られることになる。

2018.11.17 21:09

日大アメフト部が半年ぶりの練習試合

悪質タックル問題で今シーズンの公式戦出場停止処分が決まっている日本大学アメリカンフットボール部が、半年ぶりとなる練習試合を行った。 秋晴れのスタジアムに広がった真っ赤なユニホーム。17日、日本大学アメリカンフットボール部「フェニックス」が約半年ぶりにフィールドに戻ってきた。全力で激しくぶつかり合う選手と選手。この日までに苦難の道のりがあった。 今年5月、関西学院大学との定期戦で起こった悪質タックル問題。タックルをした宮川泰介選手は「監督からの指示があった」と明かした一方で、責任を取ってチームを離れた。 関東学生アメフト連盟は、内田正人前監督らを「除名」処分、チームを「今シーズンの公式戦出場停止」処分に。大学アメフト界の名門はかつてない逆境に立たされた。 今年8月、新監督を迎え、選手の自主性を尊重するスタイルで再出発を決意。宮川選手も力になりたいとチームに復帰した。 そして17日、宮川選手の出場はなかったが、サイドラインに立って仲間たちの闘いを見守った。スタンドに集まった観客は…。 日大フェニックスOB「やっと赤いユニホームを見られるなと思ってきた」 選手の保護者「みんな変わって成長している姿をがんばって見せてほしい」 そして、フェニックスは社会人チームとの復帰初戦を大差で勝利した。 日大フェニックス・橋詰功新監督「一歩なんで、次の一歩、次の一歩と、小さいですけど少しずつやっていくしかないかなと思っています。彼らはフットボールがやりたくて集まっているので、フットボールができるってことを感謝して喜んでいるなあと感じました」 半年ぶりにフィールドに戻った赤い不死鳥。日本一への道のりを再び歩み始めた。

東京2018.11.17 20:55

“記者証返還”トランプ氏は納得いかず…

アメリカのホワイトハウスがCNNの記者の記者証を取り上げ、出入り禁止にした問題で、裁判所は16日、暫定的に記者証を返還するよう命じた。トランプ大統領は納得いかない様子。 16日、9日ぶりに“職場”であるホワイトハウスに現れたCNNのジム・アコスタ記者。共に仕事をしてきた仲間の記者たちに迎えられた。 アコスタ記者「支援してくれたメディアの仲間に感謝しています」「仕事に戻ろうと思う。皆さんも。さあ、仕事に戻ろう」 アコスタ記者はこの日、暫定的ではあるが、ホワイトハウスへの出入り禁止が解かれた。 事の発端は中間選挙翌日の会見。不法移民対策の質問をきっかけにトランプ大統領とアコスタ記者が口論になった。 トランプ大統領「もうたくさんだ。もうたくさんだ!」「もうたくさんだ。マイクを離せ!」 この口論の最中、アコスタ記者の手が、マイクをつかもうとした女性スタッフの手に当たり、ホワイトハウスはこれを理由に記者証を取り上げ出入り禁止にした。 CNNはその後、ホワイトハウスの措置は言論の自由の侵害にあたるとして、トランプ大統領らを相手取り、撤回を求めて提訴。一方、ホワイトハウス側は、大統領には記者を規制する権限があると反論していた。 そして16日午前、裁判所は、記者証の没収が適正な手順を踏んでいないとして、暫定的に記者証の返還を命じる判断を下した。 こうしてアコスタ記者はホワイトハウスに帰ってきた。アメリカ・メディアによると、裁判の中で判事は、出入り禁止のホワイトハウス側の理由がコロコロ変わっていると指摘。誰が判断を下したのかも「ナゾに包まれている」と話したという。 アコスタ記者「引き続き、政治家たちの責任を追及し続ける権利が守られた」 一方、トランプ大統領はこの決定に納得いかない様子。 トランプ大統領「記者は敬意を持って行動しなくてはいけない。私のスタッフがひどい扱いを受けるのを見るのは不快だ」「我々は(新たな)取材ルールや制約を書き上げているところだ」 正式な判決は数週間後になる見通しだが、今後、政権とメディアの対立が一層、強まる恐れもある。

2018.11.17 20:02

池田レイラ、今後の目標は「早く独り立ち」

親子お笑いコンビ「完熟フレッシュ」の池田57CRAZY(43)と池田レイラ(13)が17日、千葉・イオンモール幕張新都心で開催された「ふみの日イベント2018」に出席した。 毎月23日の「ふみの日」に合わせて、手紙を出す楽しさを実感してもらうイベント。レイラは、父の日や誕生日などの行事ごとに手紙を送るそうで、この日のイベントでは3年前、父にあげた手紙を朗読。 レイラが「パピー(=お父さん)へ。足はくさいし、オナラがやばいし、すぐプロテインを飲むし、タバコをやめないし、酔っ払うと面倒くさいパパだけど、それを含めて、そんなパピーが大好きです。2人で頑張っていこうね」と読み上げると、池田57CRAZYは「あらためて本人から聞くと、うるっときました」と感極まっていた。 2人は今年元日放送の「ぐるナイ!おもしろ荘」(日本テレビ系)に出演し、父の自虐ネタに娘がツッコミを入れるスタイルでブレイク。池田57CRAZYは「絶対に忘れられない1年になりました」と回想し、今後について「まずは(芸能界という山を)登るっていうことを目標に…」と話した。 一方のレイラは「早く独り立ちすること」と願望を口にし、父が思わず「コラコラコラ」とツッコミを入れる場面も。レイラは女優活動にも興味があるそうで「活動を広げられるなら、どんどん広げていきたい。今はバラエティーに出ることが多いんですけど、演技とかをもっとしていきたい。あと動物がすごく好きなので、そっちの方向(=動物番組)のお仕事もできたら」と希望した。

東京2018.11.17 19:49

のんびり湯に♪カピバラの露天風呂 伊東市

静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園で恒例のカピバラの露天風呂が始まった。 17日のお風呂開きには7匹のカピバラが登場し、早速、露天風呂につかった。お風呂には香りづけに特産のミカンも浮かんだ。 のんびりと湯につかるカピバラはネズミの仲間で、南アメリカに生息し、体長は大きいもので130センチほどある。このカピバラの露天風呂は35年あまり続いていて、今では伊東温泉の冬の風物詩にもなっている。 カピバラの露天風呂は来年4月上旬まで毎日行われる。

静岡2018.11.17 19:37

22シーズン連続の万羽ヅル確認 出水平野

国内最大のツルの越冬地として知られる鹿児島県の出水平野で17日、羽数調査が行われ、22シーズン連続の万羽ヅルが確認された。 ツルの越冬地・出水平野では、先月18日からツルの飛来が始まっている。今シーズン2回目の羽数調査には、地元の中学生など約100人が参加した。双眼鏡を使ってねぐらから飛び立つツルを数える。調査の結果、ナベヅル1万2530羽、マナヅル89羽など5種類のツル合わせて1万2634羽を確認し、22シーズン連続の万羽ヅルとなった。 高尾野中学校ツルクラブ・上ノ川翔世部長「ツルの羽数は世界に発信される重要な情報なので、自信と誇りを持ってがんばっていきたい」 次の調査は今月23日に行われる予定。

鹿児島2018.11.17 19:27

全国初“遠隔監視で2台同時自動運転”実験

自動運転の実現に向け、全国で初めて、遠隔監視をした自動運転車両を2台同時に走行させる実験が、愛知県豊橋市で行われた。 17日、豊橋総合動植物公園で行われたのは、約1.5キロのルートを自動運転の車両が無人で周回する実験で、同時に2台走行させるのは全国初だという。 衝突などの危険を察知した場合は遠隔で緊急停止できるといい、実験に立ち会った愛知県の大村知事らは、園内での自動運転バスの実用化に期待を寄せていた。 全国に先駆けた実証実験を続け、開発競争の先頭を走りたい愛知県は、今年度中に一宮市や常滑市で自動運転の検証を行うという。

愛知2018.11.17 19:13

安倍首相、“米中対立”で難しいかじ取り

安倍首相は、APEC(=アジア太平洋経済協力会議)が行われるパプアニューギニアに到着した。首脳会議に先立ち、貿易問題でアメリカと中国が対立している。 貿易問題をめぐって、中国の習近平国家主席とアメリカのペンス副大統領が早速、火花を散らせた。両大国の間に入り、安倍首相には難しいかじ取りが求められている。 習近平国家主席「私たちは貿易保護主義、単独主義にははっきり反対すべきである。保護主義、単独主義の古い道を歩んでは、問題解決にならないだけではなくて、世界経済の不確定性を増やすだけである」 ペンス副大統領「中国はとてつもない障害や関税を課し、輸出入の割り当て、技術の強制移転、知的財産権侵害などに関与してきた」 習国家主席がアメリカを念頭に保護主義などを批判したのに対し、ペンス副大統領は、さらに「この地域に独裁主義や侵略の居場所はない」と中国を批判した。さらに17日、インド太平洋に対し、約450億円の支援を行うと表明した。影響力拡大を狙った中国をけん制した形。 ペンス副大統領はすでに安倍首相と「自由なアジア太平洋」構想の実現に向けて、インフラ整備などで連携を強化することで一致している。 一方で、中国の習国家主席は先月の安倍首相との会談で、「自由で公正な貿易体制を発展させること」で合意するなど関係改善を進めている。 安倍首相にとっては、アメリカとの連携強化、そして中国との関係改善、二つの課題を抱えながら、18日の首脳会議に向けて、難しいかじ取りが迫られることになる。

2018.11.17 18:54

皇太子ご夫妻、「全国育樹祭」に出席

皇太子ご夫妻は「全国育樹祭」に出席し、22年前に天皇皇后両陛下が植えたイチョウの手入れをされた。 皇太子ご夫妻は17日午後、東京オリンピック・パラリンピックの開催予定地である海の森公園予定地を訪れ、東京都で初めて開催された「第42回全国育樹祭」に出席された。 「全国育樹祭」は、継続して森を守り育てることの大切さを普及するために毎年開催されている。皇太子ご夫妻は、22年前に天皇皇后両陛下が植えたイチョウの枝を切ったり、肥料を与えたりして、手入れをされた。 その後、行事を手伝った子どもたちに、「活動はどこが楽しいですか」などと笑顔で話しかけられていた。

東京2018.11.17 18:26

横田早紀江さん「いつまでむごい人生を…」

拉致被害者・横田めぐみさんの帰国を願う県民集会が新潟市で開かれた。母親の早紀江さんは「いつまでむごい人生を送らなければいけないのか」と、娘の早期救出を訴えた。 北朝鮮による拉致から41年。82歳となっためぐみさんの母・早紀江さんは、切実に訴えた。 早紀江さん「(夫の滋さんは)めぐみの写真をいつも置いて、この子が帰ってくるまでは『絶対がんばらなくちゃね』と言うと、『うん、がんばる』と言っております」「本当にいつまで普通に暮らしてきた者がこんなにむごい人生を送らなければいけないのか」 1977年11月15日。当時13歳だった横田めぐみさんは、新潟市で学校からの帰宅途中、北朝鮮の工作員に拉致された。17日午後、新潟市で開かれた県民集会には、母・早紀江さんや拉致被害者の曽我ひとみさんに加えて、先月から拉致問題担当相を兼務する菅官房長官が初めて出席し、解決に取り組む姿勢を強調した。 菅官房長官「被害者、およびご家族の方の思いを胸に、問題解決に向けてあらゆるチャンスを逃さない、その決意で臨んでおります」 めぐみさんの拉致から41年。拉致被害者家族は、一日も早い解決を待ち望んでいる。

新潟2018.11.17 18:09

偽地主手配に関与か、女を逮捕 地面師事件

積水ハウスが地面師グループに約55億円をだまし取られた事件で、偽地主の手配に関与したとみられる女が新たに逮捕された。逮捕者は13人目。 警視庁によると、偽造有印私文書行使などの疑いで新たに逮捕されたのは、パート従業員の武井美幸容疑者で、一連の事件の逮捕者はこれで13人になった。警視庁は、北田文明容疑者と岡本吉弘容疑者についても、17日、再逮捕している。 積水ハウスとの土地取引では、羽毛田正美容疑者が地主になりすましたことを認めているが、捜査関係者によると、新たに逮捕された武井容疑者は、秋葉紘子容疑者から偽地主役に適した人物を探すよう依頼を受け、知人の羽毛田容疑者を紹介していたという。 武井容疑者は警視庁の調べに対し、「関わっていません」と容疑を否認している。

東京2018.11.17 17:52

米副大統領“貿易戦争”で中国に強く警告

アメリカのペンス副大統領は、中国との貿易戦争について、「中国がやり方を改めるまでアメリカは対応を変えない」と強く警告した。 APEC(=アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議の開幕に先立ち行われた演説で、ペンス副大統領は、インド太平洋で影響力を強める中国について、「この地域に独裁主義や侵略の居場所はない」と強くけん制した。また、中国による知的財産権の侵害などを厳しく批判した上で、圧力をかけ続けると強く警告した。 ペンス副大統領「我々はよりよい結果を願うが、中国がやり方を改めるまでアメリカは対応を変えない」 また、ペンス副大統領は、中国がインフラ融資を通じて他の国を「借金漬け」にしていると批判した上で、「アメリカは良い選択肢を提供する」と述べ、中国に対抗する考えを示した。 さらに、中国が軍事拠点化を進める南シナ海で、今後も自由に航海などをすると強調。「中国による嫌がらせは、我々の決意を強くするだけだ。引き下がらない」と強く警告した。

2018.11.17 17:41

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