YBSテレビ「自主制作ドラマ&映画制作決定」 YBSテレビ「自主制作ドラマ&映画制作決定」

 

 この度制作するドラマは、2018年から続く映画「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズの第3弾となる「メンドウな人々(仮題)」です。2023年3月にドラマとして放送し、その後劇場公開を目指します。

 

 富士吉田市を舞台に、男子高校生と面倒なおじさんのちょっぴりおかしな友情を描いた青春劇です。”うどん部”も絡み合い、地域性豊かな作品となります。

 主演には映画初主演となる歌舞伎界のプリンス・片岡千之助 、おじさん役には的場浩司が俳優としての新境地に挑戦します。 監督・脚本は第一弾と同じく、安田真奈監督が務めます。

 

 

 

2000年、東京生まれ。
現在20歳。祖父は人間国宝、片岡仁左衛門。

2004年、歌舞伎座にて4歳で初舞台を踏む。幼稚園から大学まで青山学院に通い、学業と歌舞伎を両立しながら、数々の舞台に出演する。2011年には仁左衛門と戦後初の祖父、孫での「連獅子」を実現させ、2012年、12歳から勉強会として自主公演「千之会」を主催するなど芸事への研鑽を積んでいる。2017年にはペニンシュラ・パリにて歌舞伎舞踊を披露、また世界的写真家マリオテスティーノの被写体に抜擢されるなど、国内だけに留まらず、海外での活躍の場も広げようとしている。最近ではフランスの名門ブランド『カルティエ』腕時計パシャの国内アチーバーに選ばれる。歌舞伎役者としての主軸を大切にしながらも様々なことにチャレンジし表現者として邁進しようとしている。

 

 

―コメントー
 今回、映画初主演という大役を任せていただけることとても嬉しく思います。 特に地域主体の映画作り、地元の方々との触れ合い、世界に一つのオリジナル脚本というところに興味を抱きました。歌舞伎役者ではありますが、その前に一表現者として映像の世界にもとても興味があります。また違う環境で表現をさせていただける喜びを噛み締めながら挑戦させていただきたいと思います。

 

 

1969年3月28日生まれ。埼玉県出身。
1988年映画『首都高速トライアル』でデビュー。その後『はいすくーる落書き』『ママハハ・ブギ』などのドラマで人気を博し、ドラマ・映画を中心に確かな存在感で幅広い層から支持されている。近年ではバラエティ番組への出演やスイーツ好きを生かした商品プロデュースも行っている。最新出演作は映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』、舞台『罠』など。

 

―コメントー
 富士山のお膝元、富士吉田市という最高のロケーションの中で、安田監督指揮のもと吉田のうどんのようにコシがあってあたたかい作品に参加できることを心より感謝いたします。ちょっぴりメンドウな人たちが交わり少しずつ成長する姿を応援してもらえたら嬉しいです。

 

映画監督・脚本家。

メーカー勤務約10年の後、2006年、上野樹里×沢田研二の電器屋親子映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」監督・脚本で劇場デビュー。同作品で第16回日本映画批評家大賞特別女性監督賞、第2回おおさかシネマフェスティバル脚本賞を受賞。同年末に出産後は脚本業中心となったが、2017年より監督業復帰。ぼくらのレシピ図鑑シリーズ第1弾・堀田真由主演映画「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」、小芝風花主演の近大マグロの青春映画「TUNAガール」、片岡礼子主演の実験的短編映画「あした、授業参観いくから。」の監督・脚本をつとめた。「あした、授業参観いくから。」は、Japan film festival los angeles 2022 にて最優秀脚本賞を受賞した。
安田真奈 公式サイト https://yasudamana.com/jp/

 

―コメントー
「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」第1弾・兵庫県加古川ロケ映画『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』(主演堀田真由さん)の撮影から5年。再び同シリーズの監督・脚本をつとめさせていただくことになりました。今回のロケ地・山梨県富士吉田市は、富士山を敬い、果物や織物で栄え、ご当地グルメ「吉田のうどん」が人気の街。実在の高校部活「うどん部」や現地の取材を踏まえて、オリジナル脚本を書きました。『メンドウな人々』は、モヤッとした男子高校生が、ダメ可愛いオッサンや、真面目すぎる女子部長に出会い、ジワッと成長していく青春物語です。繊細な魅力のある片岡千之助さん、アツくてオトコマエな的場浩司さんをメインキャストにお迎えできて、大変嬉しいです。メンドウな人々が繰り広げる、うどんのように後味ホッコリの山梨産青春映画。皆様、どうぞ応援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

ドラマの撮影に参加してくださるエキストラさんを大募集しております。

皆さまふるってご参加下さい。

 

※上記バナーより映画24区の申し込みフォームへ遷移します。

 

 

「ぼくらのレシピ図鑑」とは

地域の「食」や「高校生」とコラボした美味しい青春映画制作プロジェクト。
従来の商業映画の作り方と違い、地域が主体です。地元の高校生ら市民と演技や脚本のワークショップを通し、制作スタッフと市民が同じ時間を共有しながら、シナリオ作りやロケハン、美術の準備、地元料理の開発、キャストオーディションなどを行います。
http://bokureci.eiga24ku.jp/

第1弾は2018年・兵庫県加古川市との「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」監督・脚本 安田真奈
第2弾は2020年・福岡県田川市との「夏、至るころ」監督 池田エライザ 脚本 下田悠子