富士川焼うどん

今週のインデックスは…富士川焼うどん


原:
今日はスタジオを飛び出しまして、富士川町にやってきました。この方も一緒です!!

いしい:
やまなし住みます芸人の「いしいそうたろう」です。
富士川町は私の地元ですから、色々なところに連れて行こうと思います!どこに行こうかな?

原:
いしいさん、私、お腹がすいて…「富士川焼うどん」が食べれると聞いたんですが。  

いしい:
良く知ってますね!富士川町の特産品といえば何か知ってます?

原:
富士川町といえば「ゆず」!

いしい:
そうなんです。そのゆずを使ったうどんがあるんです。
富士川町は鰍沢町と増穂町の合併を機に、両町の特産品「穂積地区のゆず」と「鰍沢塩」を活かして、富士川町商工会青年部が考案したのが、「富士川焼うどん」なんです。

原:
もう早く食べたい!!どちらに連れて行ってもらえますか?

いしい:
「富士川焼きうどん」は、現在、富士川町内4軒の認定店で味わうことができますが、今日はその中の「あじさい」さんに行ってみましょう。

・・・・・・・・・run

いしい:
早速、あじさいの塩沢さん に、「富士川焼うどん」はどのように作られるか聞いてみましょう。塩沢さん、よろしくお願いします。

塩沢:
最初に野菜、キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、ピーマンを炒めます。肉は先に味付けをしまして、後でうどんと混ぜて炒めます。ゆずを最後にトッピングします。

いしい:
さっそく食べてみましょう!

原:
ではいただきます。うーん、ゆずの風味が口の中にフワーっと広がります。

いしい:
凄いでしょ!ゆずの香を食べているくらいの感じの風味でしょ!

原:
塩沢さん、これはさっぱりとした焼うどんですね。

塩沢:
そうなんです。是非、女性に食べて頂きたいです。

原:
焼きうどんというと「こってり」というイメージがありますが、この焼きうどんは違うんですね。

いしいさん、今月22日って冬至じゃないですか~。冬至って1年で最も日が短いですよね。翌日から日が長くなっていくということで、その日を境に運も上昇するとのことです。そして冬至に「ん」のつくものを食べて「運」が上昇するそうです。

いしい:
では、富士川焼き「う」どん、ちょうどいいですね。しかも冬至にはお風呂にゆずを入れますから、中から外からゆずずくしで、最高ですね!

原:
いしいさん、運をもっと付けた方が良いですよね?
 
いしい:
付けたいですよ~。今の悩みです。すみませんご主人、うどん1杯お願いします!

原:
富士川焼うどん、手軽にこんなに美味しく作れるのも嬉しいですね。みなさんもぜひ一度ご賞味ください。
いしいさん塩沢さん今日はありがとうございました。


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是非お楽しみ下さい!