まくら投げ in 石和温泉(1月15日)

 

「まくら投げ in 石和温泉」に注目!

 

1月13日(土)に笛吹市で行われたこのイベント。

 

全国から参加者が集まる中、三浦アナウンサー率いる「チーム ててて!TV」も参加しました!一体どんな大会なのか?

 

 

畳や枕などがセッティングされた会場。今回は笛吹市境川スポーツセンターで行われました。

 

そもそもこの「まくら投げ」のイベント、伊東温泉の方で始めたのが発祥。ぜひ石和温泉でもやりたい!ということでついに今回、初開催の運びとなりました。

 

 

「温泉」といえば「枕投げ」!

主催するのは、石和温泉旅館協同組合や有志が集まるメンバー。石和温泉の宿泊客数が伸び悩むなか、新たな観光の目玉になればと準備を進めてきました。

 

メンバーのなかには、伊東で大会に参加した方も。おとなげなく枕を投げ合う楽しさ、魅力にはまったそうです。

 

 

今回は試験的に開く「プレ大会」という位置づけで実施。将来的には2日間に渡って開催し石和温泉への宿泊にもつなげたいと考えています。

 

プレ大会にも関わらず、今回全国からの「枕投げファン」も足を運び、60人以上が参加。せっかくの機会なので、旅館組合のみなさんと一緒に三浦実夏アナウンサーや若手スタッフを加えた「チームててて!TV」も参戦!

 

 

 

ルールは?

 

1チーム8人で編成。

畳のエリアの中には、大将1人。大将はまくらを投げる時以外は基本、赤い線のエリアの中にいます。

一方、大将の周りの3人は、攻撃する選手。

前方の1人は防御専門の「リベロ」。青のリベロエリアで、掛け布団を持ち、大将を守ります。ただし残り30秒を切ると、布団を置いて、攻撃に参加できます。

さらに、後ろの畳の外にいる3人は「サポート」をする役目で、エリアから出てしまった枕を戻す役目です。

 

枕は各チーム5個からスタート。先に敵の大将に当てるか、枕に当たらずに残った選手が多い方が勝ちです。

 

 

試合は1セット2分で3セット行われ、2セットとった方が勝利。

 

さらに後ろにいるサポート役ができる必殺技ともいえる「コール」も。「先生が来たぞォ~!」のコールで10秒間、大将以外は正座。コールした方のチームの大将が、敵陣にある枕の回収をすることが出来るんです。(各チーム1試合につき1回のみ)

 

 

今回、「チームててて!TV」は・・・・奮闘するも残念ながら予選敗退!しかし、三浦アナもスタッフもとにかく夢中で全身を動かして楽しみました。

 

 

 

石和温泉の新たな目玉として期待される「まくら投げ」。

初開催の大会は大成功に終わりました。

 

ててて!チームも次は優勝目指して頑張るぞぉ!


2018年1月15日 04:54