カリグラフィーの世界(6月3日OA)

 

モダンカリグラフィーとは、

アルファベットを独特のタッチで美しく描く技法で西洋の書道とも言われています。

今回教えて頂くのは、富士河口湖町在住のカリグラファー・Sarasaさん。

こちらがSarasaさんの作品。

用意するのはこの3つ。
・インク
・ニブと言われるペン先 
・ペンホルダー
いずれも文具店やインターネットで簡単に手に入ります。

カリグラフィーを書く際のポイントは2つ!
「太い線」と「細い線」を描くこと!!

 

まずは太い線から。グッと筆圧をかけ、上から下に書くと太い線に。

つづいて細い線。力を抜きながら下から上に。紙に当てるだけでOKです。

和泉アナもさっそく挑戦!

アドバイスに従って書いたものがこちら

普段の生活を少しだけ豊にするモダンカリグラフィ。
デジタルの時代だからこそ
手書きの文字を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

■Sarasaさん自作「カリグラファーのガイドシート」はこちら

 


2019年6月3日 06:04