ナンバ式骨体操(9月28日)

 

今回の特集は、ウィリアム・リード教授が伝授!

日本古来の歩行法「ナンバ術」を取り入れた話題のナンバ式骨体操を紹介!

 

 

つらい腰痛、肩こりにさようなら!

 

自宅で簡単にできる体操なので、ぜひやってみてください!

 

日本古来のナンバ術

 

ナンバとは

術をつけることで「困難の場」を乗り切るための創意工夫を意味している。
日本文化の伝統芸術とか武道などにナンバ式の動きが多く見られ、日本古来の文化とされる。

 

ナンバ術の基本

「ねじらない」「踏ん張らない」「うねらない」

 

 

ナンバ式骨体操

 

「ねじらない」体操

 

①その場で足踏みをします。

②その足を引き上げるように同じ方の手を上げます。
③その状態で1分~3分歩きます。

 

動き軽やか!「ふんばらない」体操

 

①足を斜め前に出し、同時に同じ方の手も伸ばします。

②反対側の手足も同様に、瞬間的に入れ替えます。
③これを1分から3分繰り返します。
※ポイントは頭を動かさないこと。

 

肩こり改善!「うねらない」体操

 

 

①地面と平行にお腹の高さまで上げた腕を、肩の高さまで上げます。

②腕を横に開き、なるべく背中の方へ引きながらバンザイ。

③再び肩の高さまで腕を伸ばします。
④下からも同じように、腕をなるべく後ろに回しながら前へ。
⑤3回から5回繰り返し、腕と肩甲骨をつなげます。

 

 

肩甲骨と腕がつながることで肩や首に負担をかけず、肩こりの緩和につながります。

 

ぜひやってみてくださいね!


2017年9月28日 04:05