映画「ひいくんのあるく町」(9月15日)

 

特集は、今、映画界で非常に話題となっている「ひいくんのあるく町」という映画をピックアップ。

 

実はこちらの作品は、市川三郷町を舞台に、町出身の男子大学生が卒業制作で撮影した約45分のドキュメンタリー映画。

 

特集では、撮影をした若手監督・青柳拓さん(24)の作品と故郷への思いを取材しました。

 

 

 

映画についての情報は下記よりどうぞ。

 

ドキュメンタリー映画「ひいくんの歩く町」

 

 

主人公は軽度の知的障がいがある「ひいくん」こと渡井秀彦さん。

 

彼は毎日町内を歩きながら、町の誰とでも仲良く話をします。ひいくんと町のみんなの温かくちょっとユーモラスな日々のふれあいを描いた作品。

青柳さんにとっての、故郷の景色のなかには、いつもひいくんが歩いている―。ひいくん、そしてひいくんに関わる町の人たちの日常を等身大で描いています。

 

 

ぜひみなさんも、劇場にお出かけ下さい。

(上映スケジュールは下記をご確認下さい)

 

 

 

 

ドキュメンタリー映画「ひいくんの歩く町」

 

 

<公式サイト>

http://hikun.mizukuchiya.net/

 

<上映情報>

・ポレポレ東中野(9/2-9月下旬 未定)

・名古屋シネマテーク(9/30-10/6)

 今後は、大阪、広島、長野などで順次公開予定

 

<受賞>

・座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル 入選

・映文連アワード2017 優秀作品賞


2017年9月15日 04:05