獣害に向き合いものづくり(8月24日)

 

今回の特集では、獣害に悩む大月市猿橋町藤崎で、有害駆除された動物の皮を使い、ものづくりをする女性ハンター・藤本二菜さんを紹介しました。

 

 

大月市でレザー製品の工房を構える藤本さん。

 

ふるさと大月にUターンして、工房とショップをオープン。県東部で駆除された動物の皮を生かし、「郡内レザー」の名でブランド化しています。

 

 

また、自ら駆除の現場に関わりたいと去年狩猟免許を取得。自分の手で動物を狩り、それを自ら製品へと生まれ変わらせています。

 

 

ただ製品を作るだけでなく、猟に参加することを通じて、より命をつなげていきたいという思いが強くなったという藤本さん。

 

 

藤本さんの作品はルーメンのHPでも見ることができるほか、ショップで購入することもできます。ぜひお問い合わせください。

 

工房「lm(ルーメン)」
住所 大月市富浜町鳥沢947-4

電話 0554-56-7097
※不定休 お問い合わせの上お出かけください。

 

 


2017年8月24日 04:05