1000回の先に見えたもの(3月24日)

 

ててて!TVが放送1,000回を達成したということで、
特集では、あることで1000回を超えた方にスポット!

1000という数字の先に何があるのか、人生において大切なことなど、お話を伺ってきました。

 

 

山岳画1000点・武井清さん

 

山岳画家・武井清さん(86)。

 

これまで、さまざまな山の絵を1000点以上描いてきた方です。

 

 

描くのは国内外の標高が高い山。これまでにスイスのマッターホルンをはじめ、日本では難所といわれる剣岳や槍ヶ岳に登頂。100以上の山に登りました。

 

 

そんな武井さんのこだわりはすべて実際に登った山しか描かないこと。実際に見て得た感動を絵で伝えていきたい、そんな思いで筆をとり続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

スキューバダイビング1000回以上・佐久間幸さん

 

佐久間幸さん(76)。

 

45歳の時にスキューバダイビングを始め、これまでに1240回、海に潜り、その世界を撮影して来ました。

 

 

海の水の中で優しく抱擁されている感覚がダイビングの魅力、と語る佐久間さん。また大きな魚を見てみたい、小さな見たことない魚を見てみたいと海に潜るたび、海の世界の虜となりました。

 

 

しかし、あるとき「潜水症」を発症。それでもまた潜りたい、という思いを胸に、現在は再起を目指し筋力トレーニングなどに励んでいます。

 

 

1000回を超えて佐久間さんがいま、思うこととは―。

 

「夢を持つこと―。

 80歳までダイビング続けたいという夢に向かっていたら、さらなる夢を順々に達成していく」

 

1000回、1000点という数字の先に見た、2人の強き思い。

 

ててて!TVも、お2人のように目標を持ってさらなる高みを目指していけるよう、頑張りたいと思います。ありがとうございました!!


2017年3月24日 04:05