美の究極!400年以上続く切子祭り 10月13日

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南アルプス市沢登の六角堂では、

毎年10月13日に「沢登切子祭り」が開かれます。

 

お堂に奉納されるのは、精巧な紙細工「切子」

今年は、小学4年生から70歳代までのおよそ80作品が飾られました。

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アマチュアの作品とは思えないレベルの高さ!

和紙を15枚ほど重ね「つきみの」という道具で彫ります。

中には、半年も制作期間がかかるものもあるようです!

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夕方には奉納され、家内安全や五穀豊穣を願い、

護符=お守りとして地域の家庭に配られます。

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地域の皆さんが、地域のことを思って「切子」を制作しているんですね。

 

その伝統が、400年以上続く沢登地区。

受け継いでいる子供たちは、相撲に夢中でした。

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和泉義治   


2016年10月13日 09:16