日本初の救助専用エアボート(9月1日)

水害から1人でも多くの命を救うため

山中湖村で製作が進められている「スクーパー

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 東日本大震災で友人を亡くしたことから

フレッシュエアー」が手掛ける日本初の救助専用艇。

 

大きなファンとエンジンで動くエアボートのため、

浅いところでもガレキがある場所でも救助活動を行えます。

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船体前方の網で、救助者をすくい上げ、命をすくうことから

「スクー(すくう)パー」という名前が付きました。

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去年の関東・東北豪雨で46人を救助し、高知県警でも運用が決まりました。

 

「救える命を救いたい」その思いで、製作にあたります。

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和泉義治


2016年9月1日 09:52