夏の交通事故防止県民運動で飲酒検問

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山梨 2021.07.22 12:11

夏の交通事故防止県民運動に合わせた飲酒検問が21日、中央市と南アルプス市で行われた。南甲府警察署と南アルプス警察署が合同で行い、署員が検知器を使ってドライバーの呼気にアルコールが含まれているかを確認した。検問で検挙された人はいなかった。

県警によると、県内ではことし飲酒運転による人身事故が15件発生し、去年同時期より1件多くなっている。

担当者は「コロナ禍の自粛疲れから店で飲酒する人も少なくない」と話し注意を呼び掛けている。夏の交通事故防止県民運動は来月20日まで続く。