7月8日OA「今を知り未来を学ぶ!エネルギーの世界」

「1%+26%」
何を表している数字だと思いますか?

今回、森田アナがリポートするのは今年4月に「ゆめソーラー館やまなし」からリニューアルした
「米倉山次世代エネルギーPR施設 きらっと」。
展示内容を刷新し、壁一面には海外や日本のエネルギー事情などが数字で示されています。


先程の「1%+26%」は
日本の発電量を2030年までに次世代エネルギーでどのくらいまかないたいかの目標を示しています。
1%は水素・アンモニア、26%が再生可能エネルギー。

この数字の実現を目標に、化石燃料を使う割合を徐々に減らしていけるといいですよね。
もちろん、山梨県が世界に先駆けて取り組んでいる
再生可能エネルギーで水を電気分解して水素を作る「やまなしモデルP2Gシステム」も紹介されています。
リニューアルに伴い設置された県内最大級のLEDビジョンではその見学体験ができますよ。


タッチパネルや認定試験コーナーで館内で学んだことを復習できるので学生のみなさんの自由研究などにもぴったりです!
「豊かさ共創やまなし」、ぜひご覧ください!
2024年7月7日 14:04


