第631回 山梨放送番組審議会
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第631回 山梨放送番組審議会

1.開催日時
2020年1月29日(水)午後3時00分~午後4時00分

 

2.開催場所
山梨放送本社6階大会議室(甲府市)

 

3.出席者
第61期山梨放送番組審議委員

柳田藤寿 委員長

川島令三 副委員長

太田美保 委員

清水栄一 委員

諏訪求 委員

樋口明日香 委員

藤森千秋 委員

 

山梨放送

代表取締役社長 野口英一

代表取締役常務 篠原公男

取締役相談役 中村一政

編成局長 保坂律夫

報道局長 武井功

ラジオセンター長 石川治

営業局長 有泉裕人

技術局長 飯田圭滋

審議室長 土橋巧

テレビ制作部長 大木 修一郎

テレビ制作部ディレクター 中沢 庄吾

 

4.報告

・2月期のテレビとラジオの自社制作番組の編成予定について説明

・視聴者からの意見(2019年11月25日-2020年1月26日)について説明

 

5.審議

テーマ:YBSテレビ「おめでとう山梨2020 ててて! TV新年会」1月3日(金)17時30分~18時25分放送

 

委員からの主な意見は次の通り。

◆正月らしく女性アナの着物姿は良かったが、男性出演者も日本の正月らしい服装にすべきではないか? バランスを欠いていた。

◆山梨出身の一般人が出演するのは良いことだ。併せて出演芸人もレベルは高かったと思う。

◆若手芸人の出演そのものは良いが、ベテラン芸人も加えたほうが番組に締まりがでるのではないか。

◆出演者が番組内で「山梨の皆さん、こんにちは」と挨拶していたが違和感がある。山梨県内で作って発信している番組だから当たり前のことであり、果たして必要(なコメント)だろうか?

◆オリンピックにひっかけて世界を見据えた番組であり、未来の明るさを感じさせてくれた。正月に相応しい心温まる番組といえる。

◆例えば口笛演奏の話題では、実際の演奏を聞けたのでテレビの特性を十分生かしたものといえる。

◆「世界へ」をテーマとしているにも関わらず芸人のクオリティーとしては問題があるのではないか。最近結成した芸人もいた。正月は各局で芸人出演の番組があるので比較されると、その差が際立つ。

 

(質疑)
◆そもそも一般の出演者はどう決めたのか? 山梨出身の人もいたが、一方で出身地の不明な出演者もいたのではないか?
⇒「ててて!TV」のコメンテーターなどからの情報をもとに調査しブッキングした。山梨出身ではない一般の出演者も確かにいたが、その活動の中に富士山など山梨の風物を生かしていることから、山梨と繋がりがあるとの視点で出演をお願いした。

 

6.次回

第632回番組審議会は2月26日(水)に開催予定

2020年1月30日 9:00

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