第638回山梨放送番組審議会

第638回山梨放送番組審議会

1.開催日時
 2020年9月30日(水)午後3時~午後4時

 

2.開催場所
 山梨放送本社6階大会議室(甲府市)

 

3.出席者
・第62期山梨放送番組審議委員
 市川満 委員長
 武井多加志 副委員長
 淡路啓二 委員
 神山奈緒子 委員
 柴田友明 委員
 冨塚晴夫 委員
 渡邉麗 委員
・山梨放送
 代表取締役社長 野口英一
 代表取締役常務 篠原公男
 編成局長 保坂律夫
 ラジオ局長 荒川武広
 報道局長 武井功
 技術局長 飯田圭滋
 営業局長 有泉裕人
 審議室長 井上進治
 報道局報道部長 石原広貴

 

4.報告
・10月期のラジオ・テレビの特別番組、自社制作番組の編成予定および10月改編について説明
・視聴者からの意見(2020年8月24日-9月27日)を報告

 

5.審議
テーマ:YBSテレビ「報道特別番組 幸せな日常~訪問診療医の選択~」
審議対象:9月20日(日)15時00分~15時30分
委員からの主な意見は次の通り
◆視聴者目線で描かれた番組だった。自然な感じで撮影していたが、信頼関係があったからこそ撮れた映像だ。
◆30分という枠では難しいのかもしれないが、なぜ古屋医師が地域医療に取り組もうとしたのか、どういう人生を歩んできたのか、家族についてもっと知りたくなった。
◆コロナ禍は、日常が制限されることが多くネガティブにとらえる人が多いが、特別な時間を過ごせた人もいたことを知った。
◆自分がどのように最期を過ごしたいかを考えるきっかけになった。幅広い世代に見てほしい。
◆訪問診療の現状を知ることができ、関心を持てた。
◆古屋医師の言動がカットされている部分があるので、背景をナレーションなどで補足してほしい
◆30分では仕方ないのかもしれないが、何を伝えたかったのかがわかりにくかった。在宅医療なのか、家族の看取りなのか、家族の絆なのか、もやもやした感じが残った。
◆途中から見た人のために画面にタイトルなどを通しで入れたらよかったのではないか。

 

6.次回
第639回番組審議会は10月28日(水)開催予定

2020年10月1日 14:23

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