2014年6月アーカイブ

■次回の富士山麓日記
#523
「アワフキの家作り」7月5日放送

富士山麓日記・・

小さな虫の家づくりです。


朝霧高原に 光のカーテン。

森にスポットライトがあたっているような幻想的な光景です。

道路脇にある何気ない草むらの中をのぞいてみると、

さまざまな植物たちに不思議な「泡」が。

これはある虫たちの生きる知恵。

さあ、その正体とは。

 

放送は、7月5日(土)。

ぜひ、お楽しみに。

 


ぜひ、お楽しみに。

■次回の富士山麓日記
#522
「田植えの頃」6月28日放送

富士山麓日記・・

田植えの季節になりました。


例年なら
山に現れる農鳥。
今年はまだ姿を見せません。

風薫る気持ちのいい季節。

青空の下、山麓でもいよいよ田植えの時期。

田んぼの近くのブナ林では、
キノコや夏の渡り鳥に出会えました。

さらに進むと、あやしい雲行き。

変わりやすい春の天気。

季節の移り目には、さまざまな表情をみせる山麓。

放送は、6月28日(土)。

ぜひ、お楽しみに。

■次回の富士山麓日記
#521
「雪とけて小さな川」6月21日放送

富士山麓日記・・

小さなせせらぎの音が聞こえます。


須走口の五合目には、まだ雪が残っています。

雲が流れ、山肌に陽があたると雪解けをせかします。

一滴一滴の雪解け水は何百年もかけ、
なめらかになった溶岩の岩盤に流れ込みます。

まさに、この時期だけの小さな川。

さらに、雪解けにあわせて
森の中にも春がやってきます。

小さな花々が白いベールの奥から顔を出す、

そんな可憐な宝石たちの表情を、ぜひご覧下さい。

 
放送は、6月21日(土)です。

■次回の富士山麓日記
#520
「陽ざしをあびて」6月14日放送

富士山麓日記・・
小さな草花が陽をあびています。


ブナ林に暖かな陽射しがふりそそぎ、
あんなに積もっていた雪はすっかりなくなりました。

みずみずしい輝きを放つのは、
イヌブナの新芽。
産毛のある赤ちゃんの葉。
雌花に雄花。

 

足元にもたくさんの芽生えを見つけることができました。

春風に揺れる健気な小さな命たち。

6月14日(土)も、
富士山麓に誕生する小さな輝きをお見逃しなく。

 

■次回の富士山麓日記
#519
「さえずり」6月7日放送


富士山麓日記・・

鳥たちのさえずりが聞こえてきます。

 

田んぼの水がはられ、いよいよ農作業の季節。

周りの新緑も進んでいます。

巣の材料を口にくわえるハクセキレイの声。

近くではフジザクラが満開。

その花に コガラがいました。

美しい声でさえずりながら、
花の付け根にある蜜を吸っています。


他にも、夏の渡り鳥・キビタキに、センダイムシクイ。


6月7日(土)は、
富士山麓に響く美しい小鳥たちの歌声に耳を澄ませてみては。

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